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by torrows
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 さて更新が遅れ気味になっているボクのブログだが、今のケータイ事情についてもうちょっとお話したいと思う。

 今のケータイ電話のスペックについてだが、スペックにサービスがついて行けていない気がする。そして定額で供給しているブラウザもはっきり言ってくだらない内容ばかりのサイトが多く、利用しようとは思えない。ここで言いたいのはフルブラウザーの定額化である。

 しかしフルブラウザが閲覧出来るケータイなんてとっくに出ていて、僕が2004年に購入したnokia6630でも閲覧可能だった。しかしケータイ事業者はかたくなにそれを定額の対象にすることはこの3年する事は無かった。
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 この夏、アメリカでアップルがリリースしたiphoneはフルブラウザを閲覧出来るというのがウリだったので、iphoneをキャリアー販売したAT&Tはフルブラウザを定額制のプランをiphone販売と同時に行い、多くのユーザーから支持を受けた。

 外国のケータイ事情って実はすっごいアナログなユーザーが多く、殆どが通話のみでケータイでインターネットをやろうなんて考えは殆どないのだ。しかし今回のiphoneの販売を受けて一気にスマートフォンの認知度が上がったのだ。ノキアはアップルほどの使いやすさやキャッチーな商品をラインナップ出来なかったんだろうな。だからそういう機能がついているのはビジネスユーザー向けだし。

 で、ここで言いたいのはiphoneが日本の市場で販売された時、一気にスマートフォン熱で盛り上がる事が予想されるであろう。で、iphoneを一つの事業者が独占販売する事は考えづらい。みんな欲しがっている訳で、おのずとシムフリー端末が販売されると思う。

 で、事業者はそれにあったプランを用意せざる得ない。iphoneユーザーを獲得するべくサービスの中身で勝負する時代がそこで訪れると僕は推測する。サービスが良ければユーザーは定着するし、妙なシバリをしなくてもちゃんとユーザーはついてくるという訳だ。だって端末が主役な訳で、どこのシムカードが挿してあるかどうかなんてカンケーないじゃん?通話が途切れずインターネットを自由に出来ば良い訳で。

 今日本のケータイ事情ってやっぱりおかしい。今、政治的にも詐欺みたいな料金体制や端末の金額も問題になっている。シムフリーを増やす意向もあるみたいだし、今後iphoneのような画期的な端末が増えて、もっと安全に、もっと楽しいコミュニケーションが一台のケータイで取れる世の中に期待をしたい。

 これこそが本当の「ユビキタス時代」呼べる物ではなかろうか?
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by torrows | 2007-11-19 18:26 | ノキア
 さて皆さんはケータイの電池パックの裏に入っている「シムカード」という物の存在を知っているだろうか?
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 ソフトバンクであれば3G、NTTドコモであればFOMA,AUの最近の新しい端末であればシムカードを挿してケータイを起動させるというシステムになっている筈だ。

 元々これはどういう物かと言うと、このカードはケータイ事業者が発行している物で、その中には個人のケータイの電話番号や契約内容を書き込まれた、いわばケータイの種(sim)なのである。これを端末から抜いてしまえば何も出来ない白ロムになるという訳だ。もし同じ方式のケータイを持っている友達が居たらシムカードを交換して実験してみては如何だろうか?自分のケータイがあっという間に他人のケータイになってしまうのである。

 しかし何故こんなものがあるのかというと、そのルーツはヨーロッパにある。

ヨーロッパは国がひしめき合っている地域で、よその国に行くにも車や鉄道で気軽に外国に行ける。しかし、ケータイ事業者も国によってまばらで供給している電波形状がその地域に要って異なる。しかし、その国に合った端末に自分のシムカードを差し込んでしまえば、たとえ違う地域でもいつも通りにケータイを使える。という仕組みなのである。
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 それと日本のケータイが自由化するのとどう関係があるのかというと、さっきの例に出た電波の違う地域では端末を換えるという方法にヒントがある。この例で挙げられた使い方をするにはシムフリーという端末を使う必要がある。
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 シムフリー端末とはどこの事業者のシムカードでも読み込み可能で、自分の好きな事業者のカードを選択して好きな端末を選ぶ事が出来るのである。逆の考え方もあってその地域で長期滞在しない場合、プリペイド方式のシムカードを現地で調達したらいつも使っている端末に差し込むだけで使えるようになったりもする。しかし、今売っているケータイの殆どに、シムロックという制限がかけられており、他の事業者のシムカードは使えなくしているというのが殆どである。その頸城を一気に断ち、シムフリー型の端末を売って日本のケータイを統一してしまえば良いのではないか?と考える訳である。

 端末を供給するメーカーも通話料金からのリベードが無い為に、端末の金額をべらぼうに引き下げる必要は無い。一台3万円から6万円くらいの金額で消費者に提供する。

 次に、使いたい事業者のシムカードを選んでそれを端末に差し込む。その事業者のサービスや通話のクオリティが低ければ解約して違う事業者を選べば良い。

 こうすれば一台の端末を大事に使うし、この端末を使いたいからしぶしぶ契約しているなんて事も起きない。それに、この方法には値段にも料金にも矛盾が生じない。

 そこにシムフリーの金字塔になるのが今年の夏にアメリカで販売されたアップルのiphoneの存在である。その事はまた次の記事で書こう。...続く。
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by torrows | 2007-11-10 21:51 | ノキア
 さて、前々回の怒りを露にした、ソフトバンクのやり方に反対している僕だが、恐らくあの記事を読んで「そんなに嫌なら解約すりゃいーじゃん?」と思う人が多かったであろう。しかしこれもソフトバンクの策略で、「立場的に解約が出来ない」のである。前回もお話した通り、解約するなら端末の料金をフルに支払ってから。というソフトバンクの縛りがあるからである。今回はそのケータイキャリアーの契約と縛りについて書こう。

 さかのぼると僕はJフォン時代からこの回線を愛用している。藤原紀香がコマーシャルしていた時代だからかれこれ10年になる。その時の長期利用者にはある特典が付いていて、ロングウェイサポートなる物がオプションで付いていた。

 そのサポート内容は1年解約せずに使った場合、翌年の基本使用料を3ヶ月無料にするという内容だった。そのサポートを受けるには初回に¥2,000払うだけ、あとの契約内容の縛りは無い。つまりは使って駄目であればいつでも解約出来る物であった。

 その後ボーダフォンに移行した後は毎月の利用料が25%オフ。しかも2ヶ月の基本料金が無料。そのサービスを受けるには二年間の契約をしなくてはならなくて、それに加入しない人のための2ヶ月の基本料金で25%は無しというのもあった。

 僕は2年の縛りが無い後者を利用していた。ボーダフォンになって割引率は減ったが、ウェブも定額制やメールの定額制など各ユーザーにあったオプションが多数用意されており、もちろん長年使っているユーザーに対しては年間の割引が適用され、僕はその中でも最高の割引率であった。僕はケータイのウェブは利用しないのでメールを定額¥800円で利用していた。2年の縛りが無いってのは利用者としては気分的にラクで、駄目なら換える方向性を持てるからである。それに当時のJフォンやオーダフォンはそれだけ商品やサービスに自信があったに違いない。

 確かにホワイトプランになってからは料金がかなり安くはなっている。しかし10年以上利用しているユーザーと加入したばかりのユーザーと料金が一緒ってのはどうなんだろう?
 しかも体制が変わっただけで、ここまで通話品質が落ちてそれの責任の所在をはぶらかすような対応しか出来ない。端末は店頭では無料などといった謳い文句で加入者を増やしているソフトバンクだが、結局以前よりも消費者が不利になるような販売を消費者に気がつかれないように行っている。ここまで来るともはや詐欺師だ。

 ここに行き着くの最大の問題としては「端末の値段」ではないだろうか?と思う。

 今一度冷静になって考えて欲しい。ケータイ電話が一台¥10,000以下ってちょっとおかしくないか?って事である。ましてや、無料で提供などこんな販売方法ってケータイ以外にあり得るかと考えればかなりおかしな販売方法である事に気がついているだろうか?

 あれだけの機能を搭載して、一台数千円である筈が無い、一台5万円から10万円くらいするってのが道理なのである。勘のいい方なら解ると思うが、その端末の料金を徴収するための年間契約でユーザーもそれに従うのが常であるという考えであろう。

 さてケータイが普及してそろそろ10年以上になるわけだがそこら編の矛盾を解決するべく、「ケータイの自由化」について次の記事で書こうと思う。
 
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by torrows | 2007-11-10 21:17 | ノキア
 前回の記事の画像があまりにアナーキーだったので、爽やかな話題でもしよう(笑)
 倉木麻衣が11月28日にニューシングル。Silent love~open my heart~を発売する。
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 今、倉木麻衣の公式サイトを開くとイントロが聴けるのでファンの方は一度覗いてみては如何だろうか?

 イントロを聴く限りであるが、この「Silent love~open my heart~」はバラード曲で彼女の透き通った声が美しく、また優しい印象がある。あ〜しかし麻衣ちゃんは可愛いなあ♪

 しかし、ちょっと残念なのは、最近リリースされる楽曲がどーもワンパターンになっているような...?今年は夏にリリースが無かったのでリズムがある楽しい曲が無かったのでそれだけが心残りだ。しかしB面に収録されている「Be With」はとても軽快なリズムで楽しい楽曲となっているので、これを聴くのも楽しみだ♪
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 しかし倉木麻衣ももう25歳か〜。とつぶやいてしまう僕ちんでした。

(ああ、この前の記事の画像を考えると同一のページだとは思えん(笑)
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by torrows | 2007-11-07 23:45 | 音楽、映画
 ソフトバンクモバイルとは本当に消費者を馬鹿にしているケータイキャリアーである。
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 通話障害が慢性的に起こる(通話中にプツんと切れる、電源が知らない間に落ちている。酷い時は一日中電話が繋がらない)それをもう既に3回以上クレームを付けている。もう3回目ともなるとさすがに我慢の限界だ。

 初回は購入してから1ヶ月でそのような状況があり、端末を修理に出した。しかし反って来た回答は、「端末に異常は無し」という結果だった。また、過去の端末にシムカードを挿して調べてみたが同じトラブルが起きたので端末は確かに異常が無い。だとすると、供給されている電波が悪い。という所に行き着く訳だ。

 しかし、ソフトバンクに電話をしてみたが、「解らない、端末を修理に出せ」の一本調子。てんで話にならない。こんな酷いケータイを僕は2年間も使わなくてはいけないのである。端末料金を月で支払って最終的に2年経たない内に解約すると、莫大な端末料を支払いが来るのである。

 その高額な金額を払って端末をシムフリーにしてくれるのであれば話は別だが、キャリアーの縛りがある限り、手元に残った端末は無用の長物なのである。それに違約金の代わりとして5万だの6万だの払えというのだ。 
 
 元々この契約には賛成出来なかったのだが、致し方なくそのように契約させられたのである。

 僕はオペレーターに猛抗議するなんて事は殆どした事が無いのだが、「ちゃんとした事が出来ないのであれば携帯授業から撤退してほしい」「端末のメモリーや容量的なトラブルを指摘するのであれば、何故そこまでハイスペックな物を提供するんだ?端末について行けないようであればそんなサービスや端末を提供する資格が無い」とまで抗議。

 しかしオペレーターは只馬鹿みたいに「すみません」を繰り返す。オペレーターはそんなクレーム関係無いといわんばかりである。そういうオペレーターの態度から見ても改善するなんて姿勢が見られない。

 あ〜!!イライラする!詐欺みたいな契約や、縛りに伴ったサービスも出来ないような体制。こんな連中と2年もつき合わなくちゃいけないのかよ!!消費者をなめんなよ!このハゲ!
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 もともと胡散臭かったソフトバンクなだけに継続して利用した僕が馬鹿だった気がする。

 そこで僕は日本のケータイは全てシムフリー型になる事を希望する。次の記事で続きを書こう。.....続く。
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by torrows | 2007-11-04 17:02 | ノキア
 フェルナンド アロンソが所属するマクラーレンとの関わりが良好でないという理由で、1年残っている契約を解除し、チームを今年限りで離れるという。
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 アロンソは2006年ワールドチャンピオンのタイトルを手みやげに今シーズン、ルノーからマクラーレンに移籍したわけだが結局1年限りの付き合いになってしまった。

 ルーキーのハミルトンばかりがクローズアップされていたマクラーレンの中で今後このチームで働くのは困難と考えたのであろう。思えば今シーズン様々な「ゴタゴタ」を演じてきた。

 そもそもアロンソがルノーからマクラーレンへの移籍した経緯としては、2005年までさかのぼり、マクラーレンの代表であるロン デニスとの水面下での交渉の末、一年越しの「密約」が成立し、ロン デニスはアロンソをルノーから見事に出し抜いたのである。

 今年のルノー陣営をみていれば解るが、タバコ広告の撤退、ミシュランの撤退などが既に報じられていて、ルノーにとってはマイナスな要素が2007年に一気に降り掛かるというのを先読みしていたのであろう。で、コネクションも実力もあるマクラーレンに移籍。という訳だ。ここまでは良かった。

 でも結局チームのゴタゴタ体質は変わっていなかったので、政治的な部分の犠牲になり結局放出。ワールドチャンピオンをこんなすったもんだにしてしまうマクラーレン.....う〜む。

 僕は個人的にアロンソの下品な振る舞いが大嫌いなので彼をかばうような記事は書かないが、(しかしマクラーレン移籍後、そういう下品な所はメディアでフォーカスされなかったけど)今後の移籍チームなどアロンソの動向に目が離せない。

 今のところ古巣のルノーが移籍先として最有力視されているが、今年のルノーのパフォーマンスをみる限り、2008年にアロンソが再びワールドチャンピオンになるのは難しいであろう。
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by torrows | 2007-11-04 16:06 | F1