スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
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marry christmas! my songs.....

 一年で一番綺麗な季節がやってきました。この季節の景色を見る度、僕ははしゃぎたくなる童心と冷たい北風に郷愁を覚えます。

 ラックの奥から探して聴いたクリスマスソングは僕の気持ちをますます加速させる。そして何となくこんな事を思い描いてみる。 

クリスマスって宗教とか国境とかなくて、みんな幸せになれて、それぞれにプレゼントがあるんだなって。

 交差点に舞い降りた雪は人々の歩みを止め、兵士は武器を下ろし、アスリートは競うのを止める。みんなプレゼントをねだる子供の顔をして夜空を見上げている。そして楽しい夜は始まります。

 御馳走を食べてパーティが終わったら、屋根に登って聞こえる筈の無い鈴の音を探してみましょう。子供のとき食べたマシュマロとミントキャンディーをほおばって。

その鈴の音はあなたの心の中で鳴っているでしょう。きっと聞こえてくるはずです。叶わない世界平和、憎しみ合う事の無い新しい時代。鈴の音と共に聞こえてくる。

 さっそくプレゼントの包みを開けてみましたか?大きさはそれぞれ違うでしょう?今年は持ちきれないほど大きなものかも知れません。手のひらに落ちて消えてしまう程かも知れません。例え小さくてもがっかりしないで下さい。セーターを貰えた人は素直に喜んで下さい。

 交差点で舞い降りる雪に気付いたら歩みを止め、夜空を見上げ、手のひらに落ちた雪を握りしめて、誰にも聞こえないくらいの声でこの言葉を囁いてください。

 仲間や家族には、合い言葉のようにみんなでこの言葉を交わしましょう。

メリークリスマス 。
          
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by torrows | 2006-12-24 00:52

ストーカー

 最近イギリスで残酷な事件が起きた。5人の女性を殺し、死体を遺棄する。犯人らしき男が捕まったらしいが、この男の証言など聞いていると本当に怖くなる。

 社会的ストレスが思い込みに走らせて、相手の事を度外視して行動する。最近こういったストーカーが実際多いと思う。

 ストーカーは気持ちが純粋であればあるほどなり易いと聞く。無垢な気持ちに現実が突き刺さると苦しくなったり寂しくなったりする訳で、自分の想い通りに行かない社会や異性に対して怒りや異常な感情を抱いたりする。そして行動に移す。

 しかし考えてみると普通に生活している人たちもこういった感情は少なからずあるわけで、広く捕らえると誰しもがストーカーになる可能性もあるのだ。もちろん僕もその一人だと思う。

 その境界線みたいなものは幾つかあるとは思うが葛藤した時自分自身を持つ事が出来る人かどうか?そこら辺だと僕はそう思っている。

 以前DPD障害の記事を書いたと思うが、精神病がある訳で一概に言えないが、もしストーカー行為をされた困っている人が居たらとにかく逃げるしか無いとしか言いようが無い。

 自分の寂しい気持ちだけで他人を振り回す人間もストーカーの一種だと考える。自分が寂しいのを他人にやたらアピールして自分の心の隙間を埋めるみたいな人が多い。それは他人からしたら大きな迷惑で気もないのに気のある振りしたり、いきなり態度を一変して相手を陥れたり。言葉や態度だけで人を判断するのは本当に怖い。

 個人を認めない、人に対してコンプレックスしか与えない世の中がこういった人間を生み出しているのかな?と。心に隙間があればこのような人間が付きまとうというのもあるだろう。

 僕も加害者若しくは被害者にならない為にとにかく自分は寂しい人間ではないと思う事と、そういう弱い部分に付け込めれないように自分自身をしっかり持つという事を始めた。

 誰も寂しい気持ちや弱い部分が無い訳では無い。しかし人間は寂しいだけでは無い。
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by torrows | 2006-12-21 01:35

白い雪。

 ああ〜倉木麻衣ちゃんはやっぱ可愛いなあ。発売日を待てず、今日買ってしまった(笑)ituneではまだ曲のデータが配信されておらず、ダウンロードしたけど。トラック1とかになってしまった(^_^;)
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 もう各方面のメディアではイントロは流れているが、フルコーラスで聞くとやっぱ違うな。しっとりとしたバラードに切ない恋のメッセージ。思わず雪を期待するように天を仰いでしまうような、クリスマスにぴったりの歌だ。今年を締めくくるにふさわしい。聞いていると、あ〜今年は色々あったなあ。なんて思ってしまった。

 横浜でやるカウントダウンライブ行きたかったけどチケット取れず(泣)
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by torrows | 2006-12-20 00:54 | 音楽、映画

10年来の親友。

 僕には多くの友人が居る。それらの友人は大体10代の頃からの付き合いで今でも末永く友人としていてくれている。本当に感謝。

 今日はそんな10年来仲良くしてくれてる友人を紹介しよう。その友人の名はjirrow。彼は高校卒業間近に急速に仲良くなった友人である。え?なぜ卒業間近で仲良くなったの?という人も居るだろう。今日はそのjirrowと仲良くなったエピソードを書こう。

 僕は高校生の頃はとても生意気で友人を作らなかった。何故かというと僕の通っていた学校が県下でも一位二位を争う偏差値の低い学校で、集まる人間は中学校の落ちこぼれと言われる人間しか来なかった。私立ではあったのだが校舎も小さくてお粗末、高校とは名目で職業訓練校みたいな雰囲気の学校だった。

 僕はそんなクラスメイトをさげすんだ目で見ていた。僕が中学校の頃ロクに勉強をしなかったのが悪いのだが何故こんなレベルの低い奴らと一緒にいなきゃいけないのかなど、考えていた。そしてこんな学校しか出れない自分の将来はお先真っ暗。みたいな被害妄想に浸っていて自分の殻に閉じこもっていたのである。

 休み時間は自前のMDウォークマンで耳を塞ぎ教室の雑踏をシャットアウトしてひたすらクルマ雑誌を読んでいた。下らない事で大騒ぎするクラスメイトの声を聞くのが毎日苦痛だったのだ。毎日ブラックのコーヒーを5杯も6杯も飲んで。受験を避けてこんな道を選んだ自分を後悔しながら。

 僕は3年間ひたすら我慢した。容姿は真面目そうな雰囲気を持っていた僕は茶髪(死語)でルーズソックを標準装備したクラスメイトの女の子にからかわれていたのを必死になってこらえていた。

 いつものように一人クルマ雑誌を読んでいた僕に一人の男が声を掛けて来た。「お前そういう古いイタリアのクルマ好きなのか?」と。

 そこに居たのはヘッドホン片手にでへでへ笑ってアホみたいに口を開けた男だった。彼はjirrrowという名だ。口はタバコのヤニでまっ黄色で如何にもイカれた奴って感じの男で、僕は学校でもよく目立つ彼を良く知っていた。僕の友達には絶対居ないタイプで勿論僕もコイツとはぜったい友達にはならないなと思っていた人間だった。

 彼は続けた。「俺もこういうクルマ好きなんだよなあ〜渋いよなあ〜かっけ〜よ〜」
????ぼくは何だか良く判らなかったが、彼と話しをするようになった。クルマの話し、音楽の話し、ファッションの話し、ライフスタイルの話し。次第に僕は毎日彼と遊ぶようになった。
 そして英語の勉強が苦手な彼は英語の追試があり、僕がちょっと教えるとその追試を合格する事が出来た。やればできるじゃんって。彼は喜んでいた。

 そして僕は思ったのだ。僕はそうやって人を見た目で判断していたんだなと。そういう自分が恥ずかしくなったのと同時に、そんな自分はとても損をしているんだなと思った。

 それ以来自分の周りに似たり寄ったりみたいな感じで友達を作らず、あらゆる方面で面白い事をやっている友達が出来た。
 
 その後、僕の前にノートを持ったルーズ&茶髪の女の子三人がやって来た。勉強を教えてくれ、と。

 僕は心が開いたんだなと思った。そしてどんな人とでも楽しく会話する事が出来る人間になったと思う。

あれから10年も経ったが僕を変えた出会いに感謝!

 
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by torrows | 2006-12-16 02:26

倉木麻衣 白い雪。

 12月20日に倉木麻衣がニューシングル、白い雪をリリースする。podcastとyoytubeでもイントロが視聴出来たのだが、やっぱり倉木麻衣は可愛いなあ(^_^)
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 しかしちょっと思ったのだが倉木麻衣の歌ってどうも自己啓発的な感じの詩なんだよな。昔良くそんな感じの本とか読んだ事があるけど、自己啓発って一種のマインドコントロール的な要素があって、人のコンプレックスとかに直結させて感情を揺るがすみたいな感じになってしまうのだ。

 まあ、そんな自己啓発的なメディアを摂取して幸せになれるのであればそれで良いのかも知れないが、やはり採り過ぎは体に毒。良い事も書いてあったりするけど鵜呑みにするとロクな事は無い。本や歌の歌詞を自分と同化して考えて行動するようになってしまうからだ。

 倉木麻衣の詩や自己啓発の本の内容って誰でも持っている悩みや悲しみだったりする訳で、言い換えれば分かり易い、受け入れ易いフレーズだったりする。

 この記事は決して倉木麻衣の事を非難している訳ではないのだがこのブログを読んでいる方で自己啓発の本を読み漁ってその本のフレーズを自分の考えとして行動している人は要注意。あくまで他人の意見であってそれを自分のサイズにしてどう理解するかが最も大事なのだ。
 僕もどちらかと言えばそうなるタイプの人間なので判るのだが自己啓発は適量に♪自分のサイズになるまで噛み砕いて消化しよう♪

 はっ!倉木麻衣の記事を書こうと思ったのだが何だか批判的な記事になったかも(^_^;)とにかくmai-Kはか細い声でシャウトする姿は可愛い♪ということだ(笑)

 おまけ:今日でアクセス件数1,000を突破!torrowsのガレージをいつも読んでいてくれている皆様。ありがとう御座います!!
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by torrows | 2006-12-14 09:54 | 音楽、映画
 お酒好きな僕。さてそろそろクリスマスシーズンも近いので、シャンパンの話しでも。
 
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 汚い食卓で申し訳ないが、これは今日フライング気味に買って呑んだスパークリングワイン。銘柄はマルティニのブリュッド。イタリア産でシャンパーニュではないスパークリングワインだ。

 味はどうかというとこれがなかなかいける。香りもあるし呑んだ時ずっしりとした味があり、スタンダートな口当たり。多少の雑味はあるにしろこれが¥980だったらお買い得である。ワインクーラーでしっかり冷やしてから味わった。そう、スパークリングワインやシャンパンは絶対に冷蔵庫に入れてはいけない。なぜなら冷蔵庫に長時間入れると香りが逃げてしまい美味しく無くなってしまう。常温で保存して呑む時に氷の入った桶で冷やすのが一番美味しく呑む秘訣だ。

 僕のスパークリングワインお勧めはこのマルティニもそうだがドイツのシュワルツカッツというネコのラベルの物も好きだな。高級で気取っていない所がここら辺の¥1,000前後で買えるスパークリングワインの良さだったり、手軽に楽しめるという雰囲気が好きだな。

 しかし一年に一度位はやはりシャンパーニュが呑みたい所。やっぱり相対的に見ちゃうとシャンパーニュの方が美味しいのよね。味のバランスとか雑味が無いとか、ヴィンテージの物なんか素晴らしい香りが楽しめたりしてやっぱり格が違うな。
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 僕が好きなのはスタンダートなモエシャンドンブリュッド。価格は¥3,000前後と高い。もうちょっと良い奴だとグーグクリコとか。モエのロゼは香りが少なかったのでちょっとがっかりしたな。当たり年とかあるみたいだし一概にこの銘柄がうまいとかまずいとか無いのかも知れないが。
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 今年はモエシャンドンのネクターなるラベルを見つけた。やまやの店員の話しに寄るとネクターはモエの中でも格が上らしく美味しいとか。しかし一本¥5,000.....。

 さて今年のクリスマスイブに開けるシャンパンはどれにしようかな?今年は当たり年でありますように♪
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by torrows | 2006-12-09 19:34
 昨日友人宅に行き、発売されたばかりのプレイステーション3とニンテンドーWiiをプレイした。僕は最近ゲームをめっきりやらなくなったのだが、理由はもうテレビゲーム自体が頭打ちになって斬新なものがなくなったからってのがあるな。いくら画面がリアルになっても動作は一緒だし、新しいゲームをやっても新鮮みが欠けるからである。

 最初にプレイしたのはプレイステーション3のリッジレーサー7。確かにナムコらしい作り込みでなかなか面白い。が、やはり動作は10年前と同じでリッジレーサーはリッジレーサーだね。個人的には2年位前に出たナムコの同シリーズのRレボリューションが好きで、ストーリーがあったりピットとの無線が面白かったり、コースもモナコや鈴鹿などが鮮明に描かれていて好きだった。いかにもゲームって感じで、そう。グランツーリスモとかリアルさばかりを狙ったゲームって嫌いでそういうゲームでドライブするエンターテイメント性が全面に打ち出されているのが好きだな。今回のリッジレーサー7もそういうゲーム的なエンターテイメント性が出てて良いと思った。しかし発想は10年前と変わらない。

 プレイステーション3自体もただ2と比べてスペックが上がっただけという感じがするな。ゲームの根本的な部分を打ち壊しているとかそういう斬新なアイディアとかは見受けられなかった。やっぱりソニーってそこら編が駄目だな。価格は何と¥52,000!!

 一方のニンテンドーWiiだが、こちらは余計な昨日は省いて作られた低コストなマシン。価格は¥20000程。画面の下にセンサーを置き、テレビのリモコンくらいのコントローラーがあり、それを振ったりしてゲームをやる。これは今までに無い発想だ。

 プレイしたのはWiiスポーツというソフトで、様々なスポーツゲームが収録されていて、実際やってみたのはボウリングとゴルフ。ボウリングは画面を前にそのコントローラーを持ちボウリングの構えをする。そしてちゃんとピンを狙って投げるモーションを行う。手首の微妙な角度なんかでボールの回転が変わり、すごいシビアなボウリングになる。実際ボウリングをやった時と同じような感覚があり、スコアも実際と同じような感じ。

 ゴルフはコントローラーをクラブの代わりにしてスィングする。パターもすっごいシビアで本当にスポーツしている気分になってしまう。うーむ斬新。やるな任天堂。

 久しぶりにテレビゲームに夢中になって時間が経つのを忘れるなんて感覚になった。この次世代機の軍配はニンテンドーWiiの勝利!やっぱりソニーはダメダメですな。
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by torrows | 2006-12-05 00:06

F1の死亡事故

 近年記憶に新しいのは1994年のサンマリノGPでの、アイルトンセナの事故死だろう。高速コーナーを立ち上がった瞬間、コンクリートウォールに激突して車体の半分が無くなりセナはその事故でこの世を去った。

 今日たまたまyoutubeで過去のF1での事故死を編集したフィルムを見た。しかし昔のF1って今のマシンとは異なりクラッシュすると一気に燃えてしまう。で爆発してもう成す術が無いという状況まで酷くなってしまう。

 僕も知っているドライバーなのだが1982年に事故で亡くなったフェラーリの伝説的ドライバーであるジルビルヌーブの事故は本当に悲惨だった。何からの切っ掛けでマシンがコースアウトしてクルマはガードレールにぶつかり、クルマは勢いを止めず空中に舞い上がり地面に叩き付けれられる。しかも2回も。ぐちゃぐちゃになったマシンはコース上で逆さまになって停まり、まるで紙くずのようになり、もうドライバーは即死だろうというのが画面を見ただけで解るくらい酷いものだった。

 太田哲也やアイルトンセナなど近年でもこういった事故は起こる(太田哲也氏はひん死の状態まで追いやられたが、障害を持ちながらも奇跡的に一命を取り留めた)一昨年のラルフシューマッハーだってアメリカGPですごいクラッシュを演じているし、こういうフィルムを見るとやはりモータースポーツってのは死と隣り合わせなんだなと再認識してしまう。

 セナの死から12年。あれから死亡事故は一度も無いが、来年も事故による死亡者が出ない事を祈ります。

 
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by torrows | 2006-12-03 01:15 | F1

吉野家

 さて、最近久しぶりに吉野家の牛丼なるものを食った。豚丼は食っていたのだが牛丼はかれこれ2年以上食っていない。何でも今、12時から15時までの時間限定で牛丼が食えるらしい。

 しかしそれ程久しぶりって感じもしなかったな。ああ牛丼だなって感じでまあ普通。こんなもんだな(笑)

 さかのぼると確か2年前くらいだな。アメリカの牛肉の安全性が懸念され、牛肉の輸入を停止して大手の外食産業が大打撃。そして牛丼を専門とする吉野家は生命線を絶たれた。で、それで消費者は大混乱!みたいな騒ぎが起きた。

 まあアメリカの牛肉は確かに美味い(僕はあの単純な味が好きで、アメリカ産の牛肉のステーキが大好きだったりする)が、別に食わなくても生きて行ける訳で、遠巻きとして見ていてなんでこんなに大騒ぎする消費者が居るんだろう?と思った。

 代用品として登場した豚丼も美味しかったし、買いだめしたり並んでまで吉野家の牛丼を求める心理がよく理解出来ない。危険と言われている牛肉を早期に輸入再開する署名なんかあったが僕はサインしなかった。だってあれだけ危険視されているものを再会されたら本当に恐ろしい事が起こるのに。ただ牛丼食いたいだけでそんな署名にサインするなんて何も考えていない人間のする事だと思ったな。

 しかしそんな日本人の姿勢がアメリカに見透かされたりされたのは本当に恥ずかしい。結局再開されたことになったが、やはり殆どの外食メーカーは懸念していて購入はしていないみたいだし。そりゃそうだろうな(笑)あったりめーじゃん。自分の会社から狂牛病患者なんか出したら目も当てらんないからね(笑)結局外資の大手スーパーのコストコしか買わなかったみたいだし。

 色々見た事があるが、アメリカの酪農ってかなり問題があるみたいだね。ケンタッキーフライドチキンのニワトリだって何だかもの凄い環境で育てているらしいし、餌だって化学飼料とか危ないものばっか食わせてとにかく生産性しか考えていないらしいし。

 そんなシステムで作られた肉なんか確かに食いたく無いよなあ。これってやっぱ自然のしっぺ返しなんだろうな。人間は動物をそうやって扱う代償としてその肉を食うと死ぬ可能性が出てしまうという。ある意味今後の人間の食について大きな課題を残したな。

 まあ綺麗事だけで済む問題ではないとは思うが、これから人間の食についてもっと考える時代だと思う。
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by torrows | 2006-12-01 23:21 | 社会面