スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
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倉木麻衣♪

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 以前も書いたと思うが当方倉木麻衣が大好きなのである。今度の8月2日にニューアルバム「ダイアモンドウェーブ」というアルバムが発売される。ちょっと公式サイトを覗いたのだが、なんと発売前のアルバムのイントロを聞く事が出来るのだ。感想は。やっぱ声が、かわいい....。
 か細い声で、シャウトするこの感じが何とも言えないのだ。全体的にメロディは洋楽を意識している感じで(悪く言うとパクリ)その中でも80年代の邦楽を彷彿させる感じの楽曲はなかなか良いなあ。
 詩も自分の事を僕とか、相手の事を君なんて言い方をしてちょっとボーイッシュな感じも昔から好きだな。男の立場で詩を書いてるのかな?
 はっ!何だかアキバ系のモー娘ファンの気持ち悪いブログみたいになってしまった(笑)
 前回のアルバム。fuse of love も良かったがこのアルバムも期待出来そうだ。
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by torrows | 2006-07-31 03:07 | 音楽、映画

ドイツGP

さて、ホッケンハイムで行われたドイツGP。シューマッハーの逆襲が一番の注目だったと思うが、ポールポジィションはマクラーレンのライコネン。ルノーのアロンソは蚊帳の外7番グリッド。
 レースの蓋を開けてみるとライコネンが一回目のピットストップで痛恨のミス。しかし見ていて情けなかったな。結局フェラーリが1-2。母国ドイツで勝ったシューマッハーはワールドタイトルに向けて猛ダッシュという雰囲気だ。現在トップアロンソとのポイント差は11いよいよ判らなくなって来た!
 次はハンガリー。夏の戦いはまだまだ続く。
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by torrows | 2006-07-31 02:02 | F1

intel imac

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うう。今喉から手が出る程欲しいインテルアイマック。今のパワーマックはツナギで購入したものなので、今が買いのインテル版が欲しいよ〜。今これを読んでいるパワーPCユーザーの皆さんもそう思っているでしょう?!
 中ブルのマックユーザーの方、今が買いですぞ〜。移行するには丁度良い時期ですぞ〜。僕の購入計画としてはズバリ12月。それまでにお金を貯めなきゃ。本体が¥159,000でアップルケアーを付けて¥180,000。これだったらケアーで3年は安心して使えるし、マックはOSのメジャーアップグレードで繰り越しで使えるからハードが極端な移行をしなければ当分はこれで使える。ここらへんはDOS/Vより将来性があるね。
 やっぱりこのコンピュータの最大の魅力はズバリ、デザイン!真ん中にカメラを装備して、この薄いディスプレイの中にコンピュータが入っていて、大きなコンピュータの筐体が無い。物理的に机の上は画面、キーボード、マウス、のみ。お陰でお部屋もスッキリ。わずらわしいワイヤーのスパゲッティが出来る事も無い。高機能なのに視覚的には至ってシンプル。メカメカしさが無くまるでインテリアの一部になるような、トースターのような感覚で部屋にレイアウト出来るこの生活感のある感じ。
 僕に取ってコンピュータってのは生活の一部だからこういうさりげない、それでいて良い相棒みたいな雰囲気を醸し出すマックが大好きなんだな。DOS/V機はそこら編が薄かった為に手放した。
インテルがマックに。それは新しい可能性....こういう文句にめっぽう弱いぼくちんでした。とりあえず10万貯めて購入を考えよう。
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by torrows | 2006-07-29 05:50 | マック
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 どうですか〜。題してnokia6630セクシータンジェリン。この配色は僕のオリジナルです(^_^)やっぱこの機種はこういう楽しみ方が出来るから好きなんだよねえ。6680でも同じバージョンの作成を予定しています♪恭介商品化してくんないかな〜。
 しかし今度出るN71はどーなるんでしょうね?フェースプレートの販売はあるんでしょうか?海外ケータイに詳しい人が居たら情報求む〜。
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by torrows | 2006-07-25 00:45 | ノキア

ハウルの動く城

 僕はこう見えて宮崎駿映画が好きだったりする。うーんこの日本人離れした感覚や、シュールで躍動感のある映像。子供の頃観た魔女の宅急便は未だに好きだな。今日ハウルの動く城をテレビでやっているのを見入ってしまっている。でも何だかシュールに走りすぎてストーリーがよくわからんなあ。
 しかし僕の友人が宮崎駿はロリコンなんだよと言われた時、僕の夢がズタズタに打ち砕かれたな(笑)確かに主人公が13歳くらいの女の子ばかりだからってのもうなずけるな。
 ゲイだったら、マッチョか美少年が主人公だったかもな(笑)声の出演は美輪明宏、レイザーラーモンHG、ジャニー北川。主題歌は槇原敬之。米良美一でも可。19世紀のヨーロッパっぽい雰囲気で大空を飛ぶハードゲイファンタジー。
 ああ、オチが無い
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by torrows | 2006-07-21 23:10 | 音楽、映画

ネバーランド

 今日ネバーランドという映画を見た。20世紀初頭のロンドンのお話で演劇作家がある未亡人の家族と出逢い、夏に彼らは冒険に出る。そして書き上げたストーリーがピーターパン。というお話。
 映画はイマジネーションと現実の裂け目を描いていて、どうにもならない悲しみや信じる心の葛藤をテーマにしていた。 
 劇中で描かれていたネバーランドとは決して現実逃避の場所では無く、ネバーランドとは誰も知らない景色や風の匂いを心の中で大切にする気持ちの事なんだなあと思った。
 誰もが体感した感動的な事やいつまでも忘れる事の無い記憶、その中にそれぞれのネバーランドがあってきっと大人になっても心の中で生き続けるのがこの演劇に出てくるピーターパン。それは人の心にある信じる気持ちだったりする。だからピーターパンは大人にならない。
 奥多摩で見た、誰も居ない冷たい空気だけが流れる景色の中、落ちて行く夕日が空を紫に染まる瞬間。父親に連れて行ってもらったガラガラの横浜スタジアム。虹ヶ丘団地の大きな坂を自転車で駆け抜けた興奮。
 記憶の丁度真ん中の隙間みたな所に嘘偽りの無い僕だけのネバーランドがある。
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by torrows | 2006-07-19 20:08 | 音楽、映画

綺麗な言葉、表現

 僕は良く人に言われるのが綺麗な台詞、シチエーションで物事綺麗事で片付けていないか?と言われる事がある。
 うーん確かに綺麗な表現や映画のシーンみたいな物に固執している自分が居る気がするなあ。
 やっぱり感動って用意されているものになればなるほど興ざめだったりやらせっぽくて何だか萎えると思う。
 本当の心ってもっとぶっきらぼうで泥臭いものなんだろうなって思うのだが、どうしても自分ではそれが上手く出来ない。あまり綺麗にまとめすぎるとイミテーションに間違えられるのかな?
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by torrows | 2006-07-18 01:01

フランスGP

サッカーワールドカップの決勝で湧いたフランス。今度はマニクールで熱い興奮を。F1も後半戦に突入して熱い熱い真夏のヨーロッパラウンドに突入する。
 さて、ここに来てアロンソとシューマッハーの間に18ポイント付いていてここからがチャンピオン争いの始まりである。
 アメリカGPではルノーの後退。フェラーリによる猛攻で、すこしばかりではあるがチャピオンの行方が揺らいで来た。ルノーにとってはホームグランプリな訳でミシュランと共に復活を賭けた作戦に出るだろう。対するフェラーリはいかにアロンソを封じ、2台でポイントを取れるかである。
 しかしシューマッハーのチームメイトのフェリペマッサってのはあまりセカンドドライバーとしては良い働きをしないなあ。
 とんでもないところでクラッシュして援護出来ないし、アメリカGPではシューマッハーを抜いて1位独占でレースをリード。ナイスではあったが、チーム作戦でピットに入り順位をシューマッハーとチェンジ。お前空気読めよ的な作戦で笑えたな。
 きっと来期は違うドライバーがフェラーリのセカンドドライバーになっているな。誰だろう?うーん佐藤琢磨なんてどうだろうねえ?マシン開発能力なんてのはありそうだし、確実性のあるドライビングでクルマをチェッカーまで無事にたどりつけるクールなレースをしてくれそうだ。
 表彰台には必ず乗れるだろうし、ザマーミロ!ホンダ!みたいなことして欲しいなあ(笑)しかし佐藤琢磨はホンダのシバリがあるだろうし、なかなか日本人が自由にF1を渡り歩くなんてのは難しいんだろうな。



 
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by torrows | 2006-07-14 22:27 | F1
 最近は、というかもうここ10年くらいそうだが、クルマの安全性とかいう謳い文句のクルマのコマーシャルをやっているのをよく見る。エアバックが助手席にも装備されABSがついているのは当たり前。合成が高いボディどんな事故からもドライバーや同乗者の命を守りますみたいな。

 僕から言わせれば只の他力本願な安全基準であると思う。だって安全運転なんて事故を未然に防ぐもので、事故ってからじゃ遅いと思うからである。
 確かにそういう装備が着いてる事で命が救われるってのは確かに良い事だけど、今のクルマは事故を起こしてからの機能ばかりを押し出していてクルマを安全に運転する為の装備とかは全く無い。大体そんな装備は二の次だと思う。
 パワステでオートマ。外で何が起こっているのか判らないくらいの静寂製。フロントガラスの向こうではテレビゲームのようにリアリティーのない路面が展開しているような感覚に陥ってしまう。
 路面の状況などおかまい無しにコーナーを小指一本でまわるような感覚はまるで麻酔を打たれている感覚だ。 

 若い内の運転スキルってのは一生着いてまわる訳でそんなクルマを若い内から運転していたらロクな事が無いと思う。友達の運転で総毛立つ事がある。意味も無くブレーキを遅らせて交差点で停まったり、不要な場面でちょんちょんブレーキ踏んでいるし後ろのクルマに大変迷惑である。過重移動なんておかまいなしでハンドルだけでコーナを回るし、僕みたいなピーキーなクルマに乗っている人間としてはかなりの恐怖である。
 こんなにブレーキ遅らせてハードにブレーキを使わなくてもちゃんと静かに停まれるのにとか、こんなところでアンダーステアを出して事故でも起こしたらどうするんだ?とか色々感じる。
 性能を知らない間に使っているのでみんなそう言う事を知らないのだ。クルマに負荷が掛かったら安定出来ないとか言う事を。

 みんなシビックとかスターレットなどの機構が幼いシンプルなクルマを経験していないからだ。やはりエントリーカーはそういうクルマが一番だと思う。
 しかし今の新車はそういうクルマは殆どな無くパソコンみたいにマウスでクリックするような感覚で運転するクルマばかりだと思う。

 プジョー206のカタログを見たがダイレクトな操縦性が安全性と謳っていたな。乗った事は無いがやはりクルマの本場ヨーロッパならではの発想だなあと思った。
 危険を予めステアを握っている時に察知できるので無理な運転をしない訳で、それが判らない状態であればいつだって無謀な運転をしてしまうのではないか?と個人的に考えてしまう。
 ぐちゃぐちゃになったときの安全性より、ドライバーを育てるようなクルマ作りをしないのか?まあ乗り手が知らない訳でそんなクルマは売れないんだろうな。お客さまさだから。本当の意味で優しくないと思う。
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by torrows | 2006-07-12 21:44 | クルマ

後悔

 あ〜あのときああしてりゃ良かった〜とか。なんて僕は馬鹿な事をしてしまったんだろう?とか自分で後から後悔してネガティブになることはないだろうか?多分誰でもあることだろう。
 後悔は良くない。とか前向きに考えろ。とか言われたりしないだろうか?僕はその逆を考えたりする。後悔はたまにする分には人を成長させる。と思う。
 後悔って自分が取った行動や言動で満足の行く結果が出なかった時にするもので、その時無理矢理ポジティブに転換したり忘れたりするのは精神衛生上にも良くないし、なんか糞づまりみたいな心境で僕はどちらかというとそういう理論は嫌いだ。
 落ち込むときは思いっきり落ち込んだ方が今後の役に立つ。何故なら、自分に駄目だししてそれは反省点として今後も生かせるから。
 じゃあ今度はもっと良いやり方をしてみようと思えるでしょ?まだ完全に駄目になっていなかったら修正出来るでしょ?自己完結なんてものもあって、見ない事にしてこれで良いのだ的に、勝手に終わらす。周りはそんな事考えていないのに勝手に完結させて自分の殻に閉じこもったりするのはかなりタチが悪いと思う。
 僕は今朝、突然ある事で後悔をしていた。ああ〜なんて僕は馬鹿なんだ〜!って。しかしそれは自分自身を客観的に見て答えを導き出せたからそんな後悔が生まれただけで。それからその後悔した事を次の行動に生かせる方がよっぽど建設的だ。
 気にしない事は気にしないというのは必要。しかしその時満足出来なかったら客観的に自分を見つめて原因を解明する。その時後悔もするだろうが、深入りせず、そうなった経緯を洗って、言い訳せず自分に言い聞かせると次はきっといい結果がでるだろう。
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by torrows | 2006-07-12 12:07 | ライフ