スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
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 ブログに書くような事では無いとは思ったけど、やっぱり書く事に。
うまい!うまい!やっぱりこの季節のビールは!!
 当方根っからの酒好きで1◯歳の時から飲んでいるのです。わっはっはっはっ。
 皆さんのお好みのお酒はどんなでしょう?僕はこの季節は断然ビールと決まっています。特にこのハイネケンは高◯生からのお気に入りで、とにかく安い、美味いというビールです。他にもワインにも目がないしウオッカなんかも大好きなのです。夏はストリチナヤウオッカをペリエで割ったウオッカリッキーなんかも良いですなあ。トニックやジンジャーエールだとちょっと甘めで女の子はこっちの方が飲み易いかも。ウオッカベースのカクテルのレシピは今度紹介しよう。
 ビールはやっぱり缶を全部注ぎきれるくらいの大きめのタンブラーかジョッキだとより美味しく飲めますよ〜。連日ワールドカップの観戦でビール飲み過ぎ....お腹壊してしまった。皆さんも気をつけましょ〜(笑)
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by torrows | 2006-06-28 20:40 | ライフ

あ〜やっぱりRX8欲しい〜

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 マツダのHPを見てますます欲しくなったRX8!僕たちはやっぱりZOOMZOOMを忘れてはいけない!走る喜びを個人だけでなく家族と楽しめるなんて本当に素晴らしい〜!!子供が大きくなったら教育上とても良い教材だし、諦めるのでは無く叶える事が大切なんだ!って教えてあげられる。
 将来は好きなスポーツカーに乗れなくなるのかな?ってちょっと悲観していたけど、これだったら後世にも走る楽しみや素晴らしさを伝える事ができるであろう。
 でもやっぱりオートマかな?だけど僕はオートマを選ばざる得ない環境にちょっとだけ憧れてしまう。ズバリ購入は3年後!僕が一番大切な人にzoomzoomを伝える時が訪れる時にはきっと...!
 いつまでも心にzoomzoomを!僕は歳をとっても、どんな時代になってもこの心だけは忘れないだろう。
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by torrows | 2006-06-27 00:58 | クルマ

カナダGP


ぎゃあ〜!うとうとして気がついたらもうお昼の12時!カナダグランプリ見れなかった!!
と、いうわけで、レースのプレビューを視点から書けないがリザルドから判断出来る事を書こう。決勝はやはりアロンソが1位でフィニッシュ予選6位からスタートしたシューマッハーは2位と健闘。トヨタのトゥルーリはここに来て3位と好調。やはりこうでなくちゃね!どうした?ホンダ。
 しかし前半でアロンソに25ポイントも差をつけられたシューマッハー。今後の戦いはどういう風になるのであろうか?アロンソは必ず1位か2位でフィニッシュしている訳で、このポイント差を挽回できるかどうかである。
 このままいくと9月にはチャンピオンが決定するかも知れないな。日本GPを迎えないまま。このチャンピオン争いはどちらかというと中立な立場で見ていたかったのだが、どーもあのアロンソは好きになれない。チェッカーを受けたときにはしゃぐ時、どーもふざけているというか。頭悪そうというか。まあシューマッハーが5連続チャンピオンの時も僕はアンチシューマッハーだっただけに今のシューマッハーを応援するってのもな(^_^;)
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 まあ独走ってのがつまらない訳でもっとごたごたになって最終戦までチャンピオンの行方が判らないほうがやっぱり面白いな。例えば、94年のチャンピオン争いの、ヒルとシューマッハー。
 終盤戦の雨の鈴鹿でタイヤを引きずりながら執念の勝利を見せたヒル。チャンピオンの行方は最終戦のアデレードまでもつれ込んで、最後は両者接触!クラッシュ!ポイント差でシューマッハーがチャンピオンになった。ってのもあった。
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 あの鈴鹿で悪天候の中、名門ウィリアムズのクルマがスピンしそうになりながらファイナルラップにヘアピンを立ち上がる。勝利に向かってひた走るヒルは本当にカッコ良かったな。
 展開としては後半アロンソがリタイアをしてシューマッハーとライコネンが最終戦に三つ巴!なんてことになったら面白いんだろうな。
 
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by torrows | 2006-06-26 14:25 | F1
 今週からF1の折り返しポイント。北米シリーズになる。カナダグランプリは毎年チャレンジングで有名で、前回のイギリスGP同様マシンの性能と信頼性を問われるストップ&ゴーなサーキットである。やはりココでもルノーが優勢な気がする。
 しかし、前半の最後としては他のチームも意地を見せて欲しい。例えばホンダとトヨタ、ウィリアムズといったチームである。毎レース戦ってデータは出来ている訳でポテンシャルは確実にある。ドライバーも強者揃いだ。
 特にホンダ勢には後半頑張って欲しいと個人的に思う。作戦面とマシンの信頼性が前半無かった気がするのでここで挽回してほしい。
 去年アメリカGPでポールを取ったヤルノ トゥルーリ。今年はブリジストンだね(笑)
 湖に囲まれた、スーパードライビングを期待出来る。伝説的フェラーリドライバー、ジル ビルヌーヴの名前を持つ、カナダGP.
昨年のミシュランボイコット騒動、一昨年の佐藤琢磨の3位入賞など、毎年話題が尽きない、アメリカのカーレースの殿堂。インディアナポリススピードウェイで行われるアメリカGP。
 スーパーエキサイティングステージ北米シリーズがいよいよ開幕する。
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by torrows | 2006-06-21 12:40 | F1

自分自身の壁

 さて、サッカーの日本代表の健闘、アロンソを追うシューマッハー。片山右京や宇宙刑事ギャバンなど晩年のヒーローたちが伝えるメッセージ。今年はそういった戦う男達を見る機会が多く、それを通じて様々は自分自身に対するフィードバックが出来たと思う。
 僕はここ数年仕事も恋も長いトンネルのような状態で、お先真っ暗な自分に自信が持てず暗ーい顔をしていた。
 しかし、様々な人物の発言や、実際世界の壁に立ち向かう姿を見て僕自身一つ気がついたことがある。
 僕たちは幸い、そんな世界の壁やどうしても勝てない相手を目の前に戦うわけでは無いのだ。僕に立ちはだかるものはただ一つ「自分自身」だったと思う。
 苦手なものにはひれ伏すのでは無く、自分自身の殻をぶっ壊してそれを一つ一つ積み重ねるように苦手なものにあえてチャレンジして、失敗しようともまた一つ一つ積み重ねれれば良いと思った。
 仕事でも、あえて苦手な顧客にチャレンジするようにして、上司に言われた事を忠実に行い、自分自身で作っていたジレンマを打ち砕くことを毎日行っている。
 小さな結果を一つ一つ積み重ねればどんどん自分に自信がつくし、結果はその後でも良いと思っている。
 恋も同じ、自分が本当に相手に伝えたい事を素直に表現する事。たとえそれが独りよがりだろうが、何であろうが本当の気持ちはそれ一つなのだから。
 アクションは必ず相手に考える機会を与える。一瞬でも相手を立ち止まらせることだって出来るのだ。だって本当の気持ちを打ち明けるのは心のこもったメッセージなのだから。そこに相手に危害は無いじゃない?むしろ素晴らしい事だと思う。
 やっぱり自分自身に失うものが無いってのは本当に良いことだな。今まで作っていたタブーが「アリ」になってくる。
 僕は自分自身を信じる事っていうのは自分自身を壊すって事だと思う。そして誰にも負けないのではなくて、自分自身に負けないってことが一番重要なんだ、って思った。
 前の記事で書いた事だが、ロスタイム30秒で出来ること。それは
「自分自身に負けない事、笛が鳴るまでは自分を信じて走る事を止めない」だ。
 僕はこの長いトンネルを夏までには抜けてみせる。そこから新たにスタートして行きたい。
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by torrows | 2006-06-20 02:38 | ライフ

日本代表

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みんなテレビに釘付けだったであろう、昨日のワールドカップ。僕は地元のパブでビールをどんどこ飲んでゲームを見た。
 今日本がナショナリティや国民性なんかを主張出来るのはもはやサッカーだけでありここぞとばかりにみんな盛り上がる。
 しかし、日本がこういうスポーツで世界に存在感を示せるようになったのは本当にここ数年であり、マネーだけじゃない、強い日本が世界にアピール出来る場があるのは本当に嬉しい。
 結果はオーストラリアに3-0で負け。クロアチアに0-0で引き分け。次のブラジル戦に勝たなくては決勝トーナメントには進めないという、まさに万事休すという場面に直面した。
 試合後の選手や監督のコメントが印象的で、ここまできたらもうやるしかない失う物は何も無い。そしてテレビのコメンテーターが「これがワールドカップ」と言ったのが最も印象的だった。
 甘くはない、これが世界なんだ、そんな所で戦っている選手達は本当に凄いやつらなんだって感動した。
 確かに勝敗も大事だが、応援している僕らはこんな世界を目の当たりにして何を感じたか?傍観者である僕たちはこれらの世界を見て何を感じるかが一番重要である。サッカー以外の今の日本はどうだ? 

 諦めてはいないか?立ち上がれるのか?命を賭けて戦えるか?失うのが怖くないか?

 こんな時代だからこそ、勝ち負けに関わらず、最後までカッコ良い日本人の姿を見せて欲しいと思う。 これだけ盛り上がっているがやはりまだまだ日本人の視野は狭いと思う。日本戦が終わった後にオーストラリア対ブラジルの試合をやっていたが馬鹿そうな女の子4人組ぐらいがブラジルを過剰なほど応援していたのが印象的だった。いつからブラジル人になったの?
 話しの内容を聞いているとやれロナウドがかっこいいだのカカがかっこいいだの、シュートが決まると日本が勝った時くらいの大歓声を上げていた。
 まあそれぞれの楽しみ方があるにしろ、ただ青いTシャツ着ていつまでも日本チャチャチャじゃ駄目だと思う。ましてや次の対戦相手をまるで自国のように応援しているのは馬鹿だ。
 今こそ日本代表の試合を見て、自分たちのポテンシャルを考えたり、世界感を拡げもっと日本を盛り上げて欲しい。
 僕が今大会で感じた事は「ロスタイム30秒で人間は何が出来るのか」である。それはまた次の機会に話そう。
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by torrows | 2006-06-19 13:19 | スポーツ
 これははっきり言って偏見であるが、しかし見事なまでに当たってしまう。クルマ占い(笑)クルマは口より人を語ります。選ぶメーカーにも人柄で出てしまいます。

※ ホンダ、スバル。
 主にスポーツカーの分類で言うとオ◯ク気質である。メーカーがチューンドしたクルマにセンスの無いステッカーやエンブレムをベタベタ貼ってお決まりのセッティング(ホイール、リアスポ)などの装備でそのメーカーユーザーであることをやたらアピールします。カタログではもっと粋な乗り手を写すのですが、カタログのイメージとユーザーイメージが極端に違うのが特徴です。オーディオには常に一昔前のユーロビートのCDが。やたらデブかひょろひょろした奴が万年着で洋服代より無限のマフラーみたいな。
 オーナーミーティングで理屈をこねくりまわして、似たり寄ったりで集まり、共通の話しでほくそ笑むタイプ。

※マツダ
 ロータリーエンジンや特別な発想で商品イメージを打ち出しているメーカーで、ユーザーも個性的な人が多いです(悪く言うと変わり者)ローリー寺西もロードスターを所有してるとのこと。
 クラシカルに決めたロードスターに乗ってヨン様みたいな、こ洒落た眼鏡を掛けて自称インテリみたいな。オーディオには格好つける為にモダンジャズのCDが。とにかくロードスターやRX7に乗っている自分が大好きで、思わすショウウインドゥに映る自分にうっとり。個性的か変な人の紙一重な存在。人間タイプは京本政樹。

※ニッサン
 ゴーン氏により商品イメージが著しく変わったメーカー。だが過去のイメージは拭いきれずにいる。小僧、いかつい。という形容詞がとっても似合うクルマが多い。
 やたらとクラクションを鳴らし歩行者を威嚇するおばちゃんマーチや、頭に手ぬぐい巻いて、ぼろぼろのエアロを引きずりながらコンビニに入るシルビアや180SX,お正月のお飾りみたいなのをルームミラーに付けて細い道で弱い物虐めしているセドッリック。未だにこれらは現役である。

※トヨタ
 台数が多いせいか、上記のユーザーのようなクルマも多々見かける。(いかちーマークⅡ、TRDのシールベタベタのオタクチューンのアルテッツァ、SW20MR2、インテリだけどBMW買えませんでした系のレクサスユーザーなど)
 クルマのデザインはどちらかというと平均的なので外装をチューンしても中途半端さが目立つ。そこが良かったりするらしく、昔はマーバン(JX71のバン)なんかも流行ったものだ。
 コアなユーザーも存在し、カローラをベースにとんでもなく早いクルマに仕立てたり、TRDからはタクシーベースによくあるクラウンコンフォートに3SGTをねじ込んだりしたクルマが出たりした。羊の皮を被ったオオカミみたいな意外性が好きらしい。普通の人が見て「それがどーしたの?」っていう反応が好きらしく、ドMであることは間違いが無い。

 
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by torrows | 2006-06-16 03:44 | クルマ

RX8

色々将来を考える時で、将来乗るクルマについて考えている。最近トラバしてくれたサイトでカローラフィールダーのスポーツバージョンなんてどうよ?ってのを見た。たしかにこういうトヨタのアプローチはかなり好きで、以前も111カローラGTなんてのも興味を持っていた。
 しかし僕はどうしても後輪駆動のデザインの優れたスポーツカーいわゆる古典的なスポーツカーが好きで、やはりそういうのに乗りたい。
 去年の夏僕はマツダのRX8を試乗したのだが、まだこういうのは早いかな?なんて思っていた。しかし、自分が結婚してある意味妥協しなければならない立場になった時、このクルマは高いレベルで両立しているし、(後輪駆動、カッコいいデザイン、4人乗り、ロータリーエンジン)これも良いななんて感じ始めている。
 多少狭くても人が乗れない訳ではないし、やはりこういうクルマが一番高貴な乗り物だと思うからである。しかし車両が高い(泣)新車で280万。RX7よりは現実的かも知れないが、寿命の短い、燃費の悪いロータリー搭載車を、結婚したり子供が居てそれを維持出来るか?正直自身が無い(^_^;)
 しかし、人生潤いってのはやはり必要。せめてクルマだけでも華やかなものに乗りたいなあ。30代過ぎて、かわいい奥さん、大切な子供、美しいスポーツカー。そんな人生を送ってみたい。
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by torrows | 2006-06-12 02:32 | クルマ

ワールドカップ

 いよいよ、ワールドカップが開幕した!昨日はテレビで開会式を見た。しかし演出が地味な印象があったな(笑)
 今回の開会式に過去の優勝メンバーが集まるという趣向があり、テレビの視点はマラドーナが来るのか来ないのかというところに集まった。
 しかしアルゼンチン元代表メンバーの列にマラドーナの姿は無く、何となくやっぱりなと思った。過去の栄光も薬物で壊し、こういう場でも負い目を見なければならない人生なんて本当に嫌だなと思う。
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by torrows | 2006-06-10 21:15 | スポーツ
 さて今週末はイギリスGPなのだが、ここでシルバーストーンサーキットのうんちくを一つ。シルバーストーンは大戦中、なんと軍用の飛行場だったのである。そして始めてF1を開催した伝統のあるサーキットでもある。しかしこの伝統のグランプリも資金難で消滅の危機にあるという。 
 最近はヨーロッパよりアジアとか、タバコ広告がしやすいとかバーレーンや中国、マレーシアなどマネーの良い国が開催国に選ばれることが多い。もともと発祥がヨーロッパなだけに悲しい現実である。日本GPもバブルマネーで呼んだようなものだが、やはりあれはヨーロッパの物だと思う。
 来年はいよいよ富士スピードウェイでパシフィックGPが開催になる。現代的に改修工事され、道幅も広く安全にブランプリが行われるだろう。しかし、シルバーストーンのようなクラシカルなサーキットでグランプリが見れなくなるのは寂しい。
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by torrows | 2006-06-07 23:01 | F1