スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
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カテゴリ:クルマ( 10 )

MR2 続き

 さて宮ヶ瀬でひょんなことからMR2を貰い受けた僕。その後無事自動車免許を取り、陸運事務所でナンバーを取得。保険にも加入し、じゃじゃ馬と若葉マークのカーライプが始まる。

 しかし自動車の運転も初心者で、ステアリングは重ステ、ちょっと踏むと吹け上がるアクセル。重いクラッチ。交差点ではトルクがモリモリ聞いてブレイク寸前。数キロ走るだけでぐったり。エンストの連続でとにかく疲れるクルマであった。

 そして免許取得1週間目で道志道を走ってキャンプに行く事に、隣にバイトの後輩を乗せてそれはそれはスリリングだった。勿論荷物なんかも乗らないので、クルマを持って来る人数の内に入らなかった(笑)

 憧れの西湘バイパスを走ったが、道路のつなぎ目がスピードを増す度にドンッ!ドンッ!っとステアリングに伝わる。もう綺麗な海どころではなかった。追い越し車線からトラックに抜かれる始末。

 しかし月日が経つに連れ慣れてくる、始めてクルマでお台場までデートした時は本当に嬉しかったし、宮ヶ瀬を力一杯アクセル踏んで攻める事にも夢中になっていた。

 他のスポーツカーに比べたら遅いし、荷物は載らない、2人しか乗れない、雨漏りはする不便なクルマだが僕はこのMR2にずっと乗っていたいとその時は思っていた。

 女の子に振られて帰ってくる時も一緒だし、仕事で辛い事があってもステアリングを握っている。いつでもMR2は僕と一緒だった。武勇伝は奥多摩で崖から落ちそうになった事や、あのくそ狭い室内でカーセックスまでしたってのが未だに語り継がれている(笑)

 しかしもう7年目のMR2。僕はこのクルマを手放すのかも知れない。
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by torrows | 2007-04-24 13:27 | クルマ

MR2

さて、皆さんはどんな物に青春を感じるのであろうか?僕は一台のクルマである。

随分前に「初恋のクルマはロードスター」なる記事を書いたが、やはり初恋って実らないもので僕の始めてのクルマは初代MR2というとんでもないじゃじゃ馬だった。

 高校生くらいになるとクルマなんかにみんな興味を持ち始める時期で、当時の僕もロードスターが欲しくて欲しくてしょうがなかった時期があった。で、友達とクルマ雑誌を本屋で立ち読みしていると一つの記事が目に留まった。その内容は「初代MR2は初心者は乗るべからず。死ぬ」とまで書いてあったのだ。

 重量級のハイパワースポーツカーが全盛の時代で古いスタイリング、ロードスターとは毛色の違う、ちょい悪な出で立ちのコンパクトスポーツカーは何となくそそられる物があった。しかし友人と「これは止めようね」と笑いながら話していた。

 それから4年後僕も免許を取りに教習所に通っていた。やはり欲しいのはロードスター。友達は18歳でとっくに免許を取っていて走り屋デビューをしていたのだが僕は教習所に通っていたのが21歳と遅かったのだ。そして仮免中に忘れもしないあの事件が起こる........。

 友人のAE92レビンで厚木の某峠まで走りに行った時だった。勿論僕は助手席なのだが。

 友人と頂上のパーキングで缶コーヒーを飲んでいると向かいに一台のクルマが。見慣れないスタイリングの....そうあのちょい悪なオーラを醸し出すあの初代MR2がそこに居たのだ。しかもこのクルマで走っている人はとても珍しい。早速話しかけてみる事にした。

 「かっこいいクルマですねえ〜」と僕が一言。するとMR2のオーナーが僕に「おい?それ本気で言ってる?」と。僕は返って失礼な事言ったかな?と思っていたらそのオーナーが話しを続ける。「このクルマ貰ってよ」    「......はあ?」ちょっとヤバい人に話しかけてしまったかな?と思っていたら、「じつはさあ今日はこのクルマを貰ってくれる人を捜しにここまで来たんだよ」と。

 話しを聞くとそのオーナーはMR2が大好きで中古で購入したのだが、自宅の駐車場の関係で泣く泣く手放さなければならないという事だった。しかし捨てるのは勿体ないし、乗ってくれる人がいたらな。という事だったのだ。

 しかし僕は仮免中、家にクルマを止めるスペースも無い。それもあの悪名高いMR2。高校生の頃読んだ「MR2は初心者は乗るべからず。死ぬ」という記事が頭をよぎる.....。しかし3分後僕の口から出た答え。「.....このクルマ。下さい」

 僕は仮免中にクルマを手に入れてしまったのだ!しかも見ず知らずの人から(笑)その後名義変更を自分でやり、車庫は祖父の家のスペースを借り、無事クルマを手に入れたのだ。まだ免許が無かったので友人がハンドルを握り、ドライブに連れて行ってくれた。西湘バイパスを抜け海風を切るように疾走し、箱根の山を元気良く駆け抜ける。僕も免許を取ったらここを自分の運転で走りたい。たちまちMR2の虜になった。 続く!


 
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by torrows | 2007-04-18 23:27 | クルマ
 昨日友人がロードスターが欲しいので詳しく教えて欲しいとのとこで、一緒に勉強会をしようと資料を書店で買い町田のドトールコーヒーで話しをしていた。

 やはりロードスターであれば出来るだけNA ( 初代)が欲しい訳でNB(二代目)ではスタイリングも車重も違うし、ましてやNC( 現行)なんて全く別もののクルマになってしまっている。やはりロードスターってあの軽量で足の良いマシンをハンドリング重視で楽しむってのが面白くて、特にNAはセッティングの巾の広さなんかで言ってもこれほど良いベースは無い。そんな話しをしていると、横から50代の長髪縛ってツナギ来ていうちょっと怪しい風貌の紳士が「うちに2台あるよ」と、聞けばこの方車屋さんでメインは新旧の輸入車専門とのこと。趣味が高じてロードスターもやってるとのこと。

 その紳士はかなりロードスターに詳しく、今までもかなりの台数で所有していたとのことで、駐車場に連れて行ってもらって見せてもらうことにした。

 一台はかなりナローでいかにも!っていうロードスター。画像を撮ればよかったが、外装は綺麗な純正の黒でハードトップ、深いリムのバナナスポークのホイールせり出して、エンジンルームがクロームメッキのヘッドカバー室内はVパッケージのノーマルの室内でコンペテンンションなメーターにと、状態も良好でそれでいてマニアックなモデファイをしている。素晴らしい一台。次のは全くのノーマルのNAで状態はかなり綺麗なだった。これがベースだったらかなり良いなあ。

 もし、欲しかったら個体を探して一から作って売ってあげるよとのとこ!しかも値段を聞けばかなりの破格で僕も随分考えてしまった。

 もし僕のプランで作って貰えるのであれば一年後に本当にNAのロードスターが欲しい。あの古い型 を買うにはお店選びも大変だったし、なにより購入時のアップデートはどうしたら良いのだろうとかなり迷っていたからである。

 はっ!友人より僕の方が買う気満々じゃないか(笑)ともかく今モーレツにロードスターが欲しい。
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by torrows | 2006-08-29 15:18 | クルマ

HAYATE

もう10年くらい前の漫画である。講談社から出ていたF1を題材としたヒューマンストーリー。懐かしいなと思い今日ブックオフでたまたま見つけて読んでみた。
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 ストーリーは91年のF1選手権に日本のチームとして参戦したばかりのチーム、レラがあまりの戦闘力不足でスポンサーもエンジンサプライヤーもつかず、撤退の危機に追いやれていた。
 そこにある一人の男がサーキットにやってくる。その男の名前は日向敏郎。

 彼はヨーロッパのフォーミュラカテゴリーで、格下チームを奇跡を起こすかのように優勝させる。いわゆるチーム優勝請負人。いきなりレラのピットに乱入し、ひょんなことからチームのドライバーとなる。さまざま人間ドラマが交錯してストーリーは展開される。そして母国グランプリである、鈴鹿で日向は奇跡を起こす....。というストーリー。

 まあこんなに上手くはいかないよな、と思わせるストーリー展開ではあるが、何だか共感出来るところが随所にあった。走りきること。どんなにどん尻でも諦めないこと。奇跡は自分で起こすこと。

 何だか最近のクルママンガってやたら専門用語が羅列されていたり人間模様よりクルマが主体だったりとどーも面白くない物が多いのだがこうった人間が主人公でマニアックでない物の方が面白いな。湾岸ミッドナイトなんかも良いね。

 雑誌ティーポに掲載されているルポマンガ、ボルト&ナットなんてもの面白くて、田中むねよしの絵のタッチとか筆者の人柄なんかもすごい読み応えがあってこれもお勧め。

 あまり漫画って読まない方なんだけど、読み出すと止まらないぼくちんでした。

 

 
 
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by torrows | 2006-08-27 19:31 | クルマ
 最近は、というかもうここ10年くらいそうだが、クルマの安全性とかいう謳い文句のクルマのコマーシャルをやっているのをよく見る。エアバックが助手席にも装備されABSがついているのは当たり前。合成が高いボディどんな事故からもドライバーや同乗者の命を守りますみたいな。

 僕から言わせれば只の他力本願な安全基準であると思う。だって安全運転なんて事故を未然に防ぐもので、事故ってからじゃ遅いと思うからである。
 確かにそういう装備が着いてる事で命が救われるってのは確かに良い事だけど、今のクルマは事故を起こしてからの機能ばかりを押し出していてクルマを安全に運転する為の装備とかは全く無い。大体そんな装備は二の次だと思う。
 パワステでオートマ。外で何が起こっているのか判らないくらいの静寂製。フロントガラスの向こうではテレビゲームのようにリアリティーのない路面が展開しているような感覚に陥ってしまう。
 路面の状況などおかまい無しにコーナーを小指一本でまわるような感覚はまるで麻酔を打たれている感覚だ。 

 若い内の運転スキルってのは一生着いてまわる訳でそんなクルマを若い内から運転していたらロクな事が無いと思う。友達の運転で総毛立つ事がある。意味も無くブレーキを遅らせて交差点で停まったり、不要な場面でちょんちょんブレーキ踏んでいるし後ろのクルマに大変迷惑である。過重移動なんておかまいなしでハンドルだけでコーナを回るし、僕みたいなピーキーなクルマに乗っている人間としてはかなりの恐怖である。
 こんなにブレーキ遅らせてハードにブレーキを使わなくてもちゃんと静かに停まれるのにとか、こんなところでアンダーステアを出して事故でも起こしたらどうするんだ?とか色々感じる。
 性能を知らない間に使っているのでみんなそう言う事を知らないのだ。クルマに負荷が掛かったら安定出来ないとか言う事を。

 みんなシビックとかスターレットなどの機構が幼いシンプルなクルマを経験していないからだ。やはりエントリーカーはそういうクルマが一番だと思う。
 しかし今の新車はそういうクルマは殆どな無くパソコンみたいにマウスでクリックするような感覚で運転するクルマばかりだと思う。

 プジョー206のカタログを見たがダイレクトな操縦性が安全性と謳っていたな。乗った事は無いがやはりクルマの本場ヨーロッパならではの発想だなあと思った。
 危険を予めステアを握っている時に察知できるので無理な運転をしない訳で、それが判らない状態であればいつだって無謀な運転をしてしまうのではないか?と個人的に考えてしまう。
 ぐちゃぐちゃになったときの安全性より、ドライバーを育てるようなクルマ作りをしないのか?まあ乗り手が知らない訳でそんなクルマは売れないんだろうな。お客さまさだから。本当の意味で優しくないと思う。
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by torrows | 2006-07-12 21:44 | クルマ

あ〜やっぱりRX8欲しい〜

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 マツダのHPを見てますます欲しくなったRX8!僕たちはやっぱりZOOMZOOMを忘れてはいけない!走る喜びを個人だけでなく家族と楽しめるなんて本当に素晴らしい〜!!子供が大きくなったら教育上とても良い教材だし、諦めるのでは無く叶える事が大切なんだ!って教えてあげられる。
 将来は好きなスポーツカーに乗れなくなるのかな?ってちょっと悲観していたけど、これだったら後世にも走る楽しみや素晴らしさを伝える事ができるであろう。
 でもやっぱりオートマかな?だけど僕はオートマを選ばざる得ない環境にちょっとだけ憧れてしまう。ズバリ購入は3年後!僕が一番大切な人にzoomzoomを伝える時が訪れる時にはきっと...!
 いつまでも心にzoomzoomを!僕は歳をとっても、どんな時代になってもこの心だけは忘れないだろう。
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by torrows | 2006-06-27 00:58 | クルマ
 これははっきり言って偏見であるが、しかし見事なまでに当たってしまう。クルマ占い(笑)クルマは口より人を語ります。選ぶメーカーにも人柄で出てしまいます。

※ ホンダ、スバル。
 主にスポーツカーの分類で言うとオ◯ク気質である。メーカーがチューンドしたクルマにセンスの無いステッカーやエンブレムをベタベタ貼ってお決まりのセッティング(ホイール、リアスポ)などの装備でそのメーカーユーザーであることをやたらアピールします。カタログではもっと粋な乗り手を写すのですが、カタログのイメージとユーザーイメージが極端に違うのが特徴です。オーディオには常に一昔前のユーロビートのCDが。やたらデブかひょろひょろした奴が万年着で洋服代より無限のマフラーみたいな。
 オーナーミーティングで理屈をこねくりまわして、似たり寄ったりで集まり、共通の話しでほくそ笑むタイプ。

※マツダ
 ロータリーエンジンや特別な発想で商品イメージを打ち出しているメーカーで、ユーザーも個性的な人が多いです(悪く言うと変わり者)ローリー寺西もロードスターを所有してるとのこと。
 クラシカルに決めたロードスターに乗ってヨン様みたいな、こ洒落た眼鏡を掛けて自称インテリみたいな。オーディオには格好つける為にモダンジャズのCDが。とにかくロードスターやRX7に乗っている自分が大好きで、思わすショウウインドゥに映る自分にうっとり。個性的か変な人の紙一重な存在。人間タイプは京本政樹。

※ニッサン
 ゴーン氏により商品イメージが著しく変わったメーカー。だが過去のイメージは拭いきれずにいる。小僧、いかつい。という形容詞がとっても似合うクルマが多い。
 やたらとクラクションを鳴らし歩行者を威嚇するおばちゃんマーチや、頭に手ぬぐい巻いて、ぼろぼろのエアロを引きずりながらコンビニに入るシルビアや180SX,お正月のお飾りみたいなのをルームミラーに付けて細い道で弱い物虐めしているセドッリック。未だにこれらは現役である。

※トヨタ
 台数が多いせいか、上記のユーザーのようなクルマも多々見かける。(いかちーマークⅡ、TRDのシールベタベタのオタクチューンのアルテッツァ、SW20MR2、インテリだけどBMW買えませんでした系のレクサスユーザーなど)
 クルマのデザインはどちらかというと平均的なので外装をチューンしても中途半端さが目立つ。そこが良かったりするらしく、昔はマーバン(JX71のバン)なんかも流行ったものだ。
 コアなユーザーも存在し、カローラをベースにとんでもなく早いクルマに仕立てたり、TRDからはタクシーベースによくあるクラウンコンフォートに3SGTをねじ込んだりしたクルマが出たりした。羊の皮を被ったオオカミみたいな意外性が好きらしい。普通の人が見て「それがどーしたの?」っていう反応が好きらしく、ドMであることは間違いが無い。

 
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by torrows | 2006-06-16 03:44 | クルマ

RX8

色々将来を考える時で、将来乗るクルマについて考えている。最近トラバしてくれたサイトでカローラフィールダーのスポーツバージョンなんてどうよ?ってのを見た。たしかにこういうトヨタのアプローチはかなり好きで、以前も111カローラGTなんてのも興味を持っていた。
 しかし僕はどうしても後輪駆動のデザインの優れたスポーツカーいわゆる古典的なスポーツカーが好きで、やはりそういうのに乗りたい。
 去年の夏僕はマツダのRX8を試乗したのだが、まだこういうのは早いかな?なんて思っていた。しかし、自分が結婚してある意味妥協しなければならない立場になった時、このクルマは高いレベルで両立しているし、(後輪駆動、カッコいいデザイン、4人乗り、ロータリーエンジン)これも良いななんて感じ始めている。
 多少狭くても人が乗れない訳ではないし、やはりこういうクルマが一番高貴な乗り物だと思うからである。しかし車両が高い(泣)新車で280万。RX7よりは現実的かも知れないが、寿命の短い、燃費の悪いロータリー搭載車を、結婚したり子供が居てそれを維持出来るか?正直自身が無い(^_^;)
 しかし、人生潤いってのはやはり必要。せめてクルマだけでも華やかなものに乗りたいなあ。30代過ぎて、かわいい奥さん、大切な子供、美しいスポーツカー。そんな人生を送ってみたい。
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by torrows | 2006-06-12 02:32 | クルマ

愛しのロードスター

 みなさんは初恋を覚えているだろうか?それはクルマにも初恋ってあって僕にも初恋のクルマがある。90年代後半、時代はスカイラインやスープラのような大排気量のハイパワースポーツカーが全盛だった頃とても小さなスポーツカーを高校生だった頃の僕の目の前を通り過ぎた。
 あれはなんてクルマだろうと友人に聞いたら「あれはユーノスロードスターだよ」と教えてくれた。当時僕はF1を始めとするヨーロッパが大好きで高校生のくせにフランスやベルギーのワインを飲み漁り、(ピーー)のように欧州の事を調べまくった頃で、イギリスの伝統的スポーツカーであるロータスなどは知っていた。そんな欧州チックなクルマが国産であるのかと知り、僕は一気にロードスターの虜になってしまった。あの優雅でスタイリッシュなクルマはまるで美女のごとし、本気で将来購入を考えユーノスのお店にも行った事がある(制服で怖いもの無しだな)
 運転免許を撮ったのが21歳の時で仮免中の時までロードスターと決めていたのだが、仮免中に今のMR2に出逢ってしまう。何とも皮肉な出会いではあったが(笑)MR2との出会いのエピソードは別の機会に話そう。
 結局初恋は実らなかったが今思うと良い思い出だなあ。3年前に中古のロードスターを購入する予定があったのだが、今のMR2を続投することにして結局すれ違い。
 モデルも3代目になって僕の好きなロードスターとはかけ離れてしまった。何か昔好きな女の子に久しぶりに逢ってすでに結婚していてもう幸せに暮らしているのを見ている心境だな。
 好きだった1,6Lのおてんばなコケテッシュなあの子はすっかり大人の女性になっていったのかな?みたいな。
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by torrows | 2006-05-01 05:39 | クルマ

初代MR2

 所有しているMR2(AW11)の車検をやっと通す事になった。11月に車検だったが金も暇もなくただ駐車場でおざなりになっていたが重い腰をあげて仮ナンバーを取りファクトリーまでドライブした。
 何度も捨てようと考えたがやっぱりこのクルマが一番!普通の道を走ってるだけでもわくわくする。ハンドルを握っているだけで楽しいクルマだ。
 今このAWを所有している理由は、ただ欲しいクルマが無いから。今のクルマは画一化されていてクルマに刺激とか楽しさなんて全く取り込んでいない。税金が安くて8人乗れてなんて貧乏臭いクルマばっかりだと思う。
 大金払ってそんな惨めなクルマには乗りたくないなあ。1,5しかないエンジンで8人も乗って坂道でひーひー言ってるなんてごめんだ。
 カローラクラスでもっと良い走りをして大人4人が乗ってストレス無く、そしてマニュアルでスポーツカーのような走りうするクルマが出ないかなあ〜。
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by torrows | 2006-04-05 14:26 | クルマ