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by torrows
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カテゴリ:F1( 45 )

F1野次馬的視点

 おっと最近はF1に記事がおざなりだった。久しぶりに書くとしよう。
ヨーロッパGPとスペインGPはなかなか見応えがあった。やはりチャピオン争いが毎回肉薄しているってのはレベルが高い証拠な訳で、究極のライバルが居るってのは凄い。
 あまりF1の政治的な話しはそれほど興味が無いがもう来期のシートの話しが憶測とともに色んな話題が飛び交っている。来期はマクラーレンに移籍が決まってるアロンソの事やシューマッハーが今年限りで引退説や引退せずにルノーに移籍するなんて話題も持ち上がっている。
 フェラーリも来期はライコネンあたりが移籍するなんて話しもある訳で、まあ勝手な予想だが、アロンソはマクラーレンでシューマッハーはルノー。ライコネンはフェラーリだろうと思う。
 そうなるとアロンソはマクラーレンのクルマに手を焼いてチャンピオンは取れ無いかも知れない。フェラーリもあれはシューマッハーがいたからあそこまでチームのレベルが引き上げられた訳でライコネンにそれほどの統率力があるかどうか?そうなるとまたシューマッハー独壇場のレースになる可能性が高い。今圧倒的に速いクルマはルノーだけだし他がちょっと元気が無い。フェラーリもようやくここまで来たがやはりフェラーリ劣勢なのは否めない。マクラーレンも地味になってしまったのでここ数年はルノーのシートが一番チャンピオンに近いのだと思う。
 昔のウイリアムズみたいなもんだな。カネも技術もある。誰が乗ってもチャンピオンみたいな。
 
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by torrows | 2006-05-19 01:16 | F1
 久しぶりにジャントッドとシューマッハが抱擁する姿を見た。レースは最後までアロンソと僅差の猛バトル!残り3週でアロンソが僅かなミスで後退しシューマッハが1位でチェッカーを受けた。
 こういったライバル関係も久しぶりに見た気がする。アロンソとシューマッハもっと早くにこういったライバル同士が対決していれば良かったなあなんて思う。 
 しかしホンダはお粗末だったな。ピットで何回もミスをして結局バトンは後退したし何だかなって感じだった。
 舞台はいよいよヨーロッパラウンド。伝統的なサーキットで夏まで素晴らしい展開を期待したい。
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by torrows | 2006-04-24 01:57 | F1
 今日F1サンマリノグランプリ予選で、フェラーリのミハイル シューマッハが、1994年から破られる事がなかったアイルトン セナが残した通算65回のポールポジション記録を塗り替えて通算66回目のポールを獲得した。
 1994年サンマリノGPでセナは生涯最後のポールを獲得し、同レースの決勝でタンブレロコーナーで事故死した。それから12年後経ちシューマッハが同じサーキットで記録を塗り替えたのだ。
 しかしシューマッハは15年235回出走しているのに対してセナは84年から94年の10年、161回出走でこの記録を作っている。そう考えるといかにセナ+ホンダの力が凄かったのが伺える。
 明日は決勝だがどういう結末になるのか?ルノー優勢の今シーズンだが予選で完全にシャットアウトされたアロンソ、フィジケラやいかに?
 シナリオが打ち砕かれた?それともこれがシナリオ通り?
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by torrows | 2006-04-23 03:09 | F1

セナ☆プロ☆マンセル

 先日家の棚を整理していたら、過去にレンタルでダビ◯グしたF1のビデオが出て来た。
タイトルはセナ、プロスト、マンセル。僕のブログは昔は良かったみたいな書き込みが多くて申し訳ないが、ここでも昔は良かったを書こう。
 やはりあの3人の天才がF1を席巻していたというのがとんでもなくスンゴイことで、最近はどーもスター性が無いというか10年近くスター不在なんだなあと思う。シューマッハは確かに凄いがあの頃のドライバーと比べたら地味な方だと思う。
 チームも個々の個性が無く、どこのチームも似たり寄ったりのクルマを作っている気がする。このチームならでは!みたいなのがないなあ。昔のフェラーリなんて音がもの凄く良いし、チームごとにクルマのデザインもぜんぜん違う。まあトレンドはあるだろうけど。
 火花チンチン散らしてターボパワー炸裂させてグラグラ揺れながら走る当時のF1は本当に人間が走らせてるみたいな感じが画面を通じてひしひしと伝わる。
 もっとマシンもナローでワイドなボディにして何でもアリのエンジンとタイヤと装備で、もっと世界最高峰のカーレースって感じにまた戻して欲しいと思う。
 それと最近のレギュレーションは安全性うんぬん言ってるわりにはそこら編の配慮がない気がする。
 耐久性を競っているだけなようで、どうも迫力がないなあ。まあ今年はそうでも無いけど、去年はレース中にタイヤ交換が出来ないだの、エンジンを2レース使えだの、クルマ壊さないよーに、タイヤ減らないよーに、ルマン耐久レースばりの守りのレースばっかでちっとも面白くなかった。特にアメリカGPのミシュラン騒動は本当にがっかりしたレースの一つだったな。
 エンジンもV8一本ってのもどーもな。エンジンはそのメーカーや国によって違う考えで作った方がもっと見所があるのに。低コストに作るためなのかな?
 何もF1でワンメイクレースやってどーすんの?と思う。だったらみんなでヴィッツカップでもすりゃいーじゃん。クルマの差がない分ドライバーの腕が判るんじゃない?でもそんな事F1ですることじゃ無いと思う。
 我こそは一番の理論!って感じでフェラーリにはV12を作って欲しいしルノーやホンダには最強のV10を作って欲しい。
 そのうちシャシーもワンメイクになったりして(笑)みんなローラかレイナードとか。これじゃF3だな。
 
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by torrows | 2006-04-19 05:45 | F1

バーレーンGP

 今年もいよいよ開幕したF1だが、今年はとても見所の多い開幕線だったと思う。
新世代チャンピオンのアロンソと皇帝の逆襲シューマッハ!トップを1秒で争うレベルの高い世界最高峰にふさわしい戦いだったと思う。
 あと話題の一つとしては突如現れたスーパー亜久里。
 正直このチームは相当へぼくてシーズン途中で消滅するだろうなんて考えていた。こんなインスタントなチームに佐藤琢磨が在籍するのは勿体ないと思っていた。もちろん予選はドンケツ(ライコネンがクラッシュしたため最後尾は免れたが事実上のケツ)決勝でもピットでのニアミスや手際の悪さが目立ってとてもお粗末に映った。が、佐藤が完走!6回もピットストップをして。
 トップチームから見たら決して内容が良いとはお世辞にも言えないだろうが、僕はとても感動した。たとえ立派でなくても格好わるくてもしっかりとチェッカーを受ける。素晴らしい事だと思う。佐藤はチームとクルマの不甲斐なさに少々ご機嫌斜めなコメントを残したがやはり一流のドライバーとしてクルマをいたわりながら完走させた。
 我々実社会においても走りきるという最も大切な事を信念にしている若者がいるかどうか?
 今年のスーパーアグリには、どんなに格好わるくてもやり遂げるという事をF1を通じてもっと日本の若者をプッシュしてほしい。
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by torrows | 2006-03-16 01:31 | F1