スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
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カテゴリ:F1( 45 )

ドイツGP

さて、ホッケンハイムで行われたドイツGP。シューマッハーの逆襲が一番の注目だったと思うが、ポールポジィションはマクラーレンのライコネン。ルノーのアロンソは蚊帳の外7番グリッド。
 レースの蓋を開けてみるとライコネンが一回目のピットストップで痛恨のミス。しかし見ていて情けなかったな。結局フェラーリが1-2。母国ドイツで勝ったシューマッハーはワールドタイトルに向けて猛ダッシュという雰囲気だ。現在トップアロンソとのポイント差は11いよいよ判らなくなって来た!
 次はハンガリー。夏の戦いはまだまだ続く。
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by torrows | 2006-07-31 02:02 | F1

フランスGP

サッカーワールドカップの決勝で湧いたフランス。今度はマニクールで熱い興奮を。F1も後半戦に突入して熱い熱い真夏のヨーロッパラウンドに突入する。
 さて、ここに来てアロンソとシューマッハーの間に18ポイント付いていてここからがチャンピオン争いの始まりである。
 アメリカGPではルノーの後退。フェラーリによる猛攻で、すこしばかりではあるがチャピオンの行方が揺らいで来た。ルノーにとってはホームグランプリな訳でミシュランと共に復活を賭けた作戦に出るだろう。対するフェラーリはいかにアロンソを封じ、2台でポイントを取れるかである。
 しかしシューマッハーのチームメイトのフェリペマッサってのはあまりセカンドドライバーとしては良い働きをしないなあ。
 とんでもないところでクラッシュして援護出来ないし、アメリカGPではシューマッハーを抜いて1位独占でレースをリード。ナイスではあったが、チーム作戦でピットに入り順位をシューマッハーとチェンジ。お前空気読めよ的な作戦で笑えたな。
 きっと来期は違うドライバーがフェラーリのセカンドドライバーになっているな。誰だろう?うーん佐藤琢磨なんてどうだろうねえ?マシン開発能力なんてのはありそうだし、確実性のあるドライビングでクルマをチェッカーまで無事にたどりつけるクールなレースをしてくれそうだ。
 表彰台には必ず乗れるだろうし、ザマーミロ!ホンダ!みたいなことして欲しいなあ(笑)しかし佐藤琢磨はホンダのシバリがあるだろうし、なかなか日本人が自由にF1を渡り歩くなんてのは難しいんだろうな。



 
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by torrows | 2006-07-14 22:27 | F1

スーパーアグリ

 
今回のアメリカGPでは、スーパーアグリの佐藤琢磨が予選18番手と過去最高グリッドに付ける好調ぶりを見た。大半の人は、やっとこんな位置かよ〜とか、やみくもにニッポン頑張れみたいな感じで見ていたかも知れないが、僕はこう捕らえている。「やっぱり積み重ねなんだなあ」と。
 結果って遥か5400km向こうの出来事であって、誰もそんな物見える訳では無い。じゃあどうやって夢や結果を勝ち取るのかって考えると。やっぱりシノゴノ言わずとりあえず自分が考えている方向性で、まずは一つの300kmのレースを戦えってことなんだなあと感じだ。例えそれがどん尻だろうが格好悪かろうが。それを一つ一つ積み重ねる事で次の事に繋がる。で18戦全て終わった時、どうなっているか?それが結果なのかな。
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 僕はこう自分に置き換えてみた。遠い未来や結果に縛られていたら今の自分が身動きが取れなくなってしまう。それじゃあ駄目だ。一度自分で決めた事をやるからには、プロセスの中に辛い事を避けたり、闇雲に結果主義になって、もし自分が悪い結果を出したらどうしよう。と脅えていては無駄に時間を過ごして、いつまで経っても結果なんて出来ないんだろうなあ。
 「切っ掛け→プロセス→葛藤→好機→結果」という図式を再認識した。僕はいかにこの好機を自分で作るか?葛藤に陥った時、どこまで素直な気持ちでいられるか?
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 頑張った結果どうしても抜け出せない自分自身のトラブルや悪い結果に直面して葛藤したときは僕は客観的な意見を様々な角度で見ている人に教わることにした。
 絶体絶命の状況では最も自分の素直な気持ちを表現して好機に変えることにした。そして毎日の出来事を積み重ねてまた明日、明後日、と考える事にした。
 
未来は誰も知らない。判らない。だからこそ今が大切なんだ。
 
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by torrows | 2006-07-04 02:02 | F1

アメリカGP

 
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やはりレースは何が起こるか判らない。すごいサバイバルグランプリ!アメリカ!
完走はたったの9台。初回の多重クラッシュによりペースカー導入と波乱に始まったレースは、シューマッハーが今年3勝目を勝ち取った。
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マッサも2位でフィッシュ。フェラーリは久々のワンツーフィニッシュだ。ここに来てまったく良い所がなかったアロンソ。やはりレースにはシナリオなんて無くて何が起こるか判らないというのが醍醐味。次のフランスGPからいよいよ後半戦が始まる。さあどんどん熱いバトルでグランプリを盛り上げてくれ!!
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by torrows | 2006-07-03 04:00 | F1

カナダGP


ぎゃあ〜!うとうとして気がついたらもうお昼の12時!カナダグランプリ見れなかった!!
と、いうわけで、レースのプレビューを視点から書けないがリザルドから判断出来る事を書こう。決勝はやはりアロンソが1位でフィニッシュ予選6位からスタートしたシューマッハーは2位と健闘。トヨタのトゥルーリはここに来て3位と好調。やはりこうでなくちゃね!どうした?ホンダ。
 しかし前半でアロンソに25ポイントも差をつけられたシューマッハー。今後の戦いはどういう風になるのであろうか?アロンソは必ず1位か2位でフィニッシュしている訳で、このポイント差を挽回できるかどうかである。
 このままいくと9月にはチャンピオンが決定するかも知れないな。日本GPを迎えないまま。このチャンピオン争いはどちらかというと中立な立場で見ていたかったのだが、どーもあのアロンソは好きになれない。チェッカーを受けたときにはしゃぐ時、どーもふざけているというか。頭悪そうというか。まあシューマッハーが5連続チャンピオンの時も僕はアンチシューマッハーだっただけに今のシューマッハーを応援するってのもな(^_^;)
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 まあ独走ってのがつまらない訳でもっとごたごたになって最終戦までチャンピオンの行方が判らないほうがやっぱり面白いな。例えば、94年のチャンピオン争いの、ヒルとシューマッハー。
 終盤戦の雨の鈴鹿でタイヤを引きずりながら執念の勝利を見せたヒル。チャンピオンの行方は最終戦のアデレードまでもつれ込んで、最後は両者接触!クラッシュ!ポイント差でシューマッハーがチャンピオンになった。ってのもあった。
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 あの鈴鹿で悪天候の中、名門ウィリアムズのクルマがスピンしそうになりながらファイナルラップにヘアピンを立ち上がる。勝利に向かってひた走るヒルは本当にカッコ良かったな。
 展開としては後半アロンソがリタイアをしてシューマッハーとライコネンが最終戦に三つ巴!なんてことになったら面白いんだろうな。
 
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by torrows | 2006-06-26 14:25 | F1
 今週からF1の折り返しポイント。北米シリーズになる。カナダグランプリは毎年チャレンジングで有名で、前回のイギリスGP同様マシンの性能と信頼性を問われるストップ&ゴーなサーキットである。やはりココでもルノーが優勢な気がする。
 しかし、前半の最後としては他のチームも意地を見せて欲しい。例えばホンダとトヨタ、ウィリアムズといったチームである。毎レース戦ってデータは出来ている訳でポテンシャルは確実にある。ドライバーも強者揃いだ。
 特にホンダ勢には後半頑張って欲しいと個人的に思う。作戦面とマシンの信頼性が前半無かった気がするのでここで挽回してほしい。
 去年アメリカGPでポールを取ったヤルノ トゥルーリ。今年はブリジストンだね(笑)
 湖に囲まれた、スーパードライビングを期待出来る。伝説的フェラーリドライバー、ジル ビルヌーヴの名前を持つ、カナダGP.
昨年のミシュランボイコット騒動、一昨年の佐藤琢磨の3位入賞など、毎年話題が尽きない、アメリカのカーレースの殿堂。インディアナポリススピードウェイで行われるアメリカGP。
 スーパーエキサイティングステージ北米シリーズがいよいよ開幕する。
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by torrows | 2006-06-21 12:40 | F1
 さて今週末はイギリスGPなのだが、ここでシルバーストーンサーキットのうんちくを一つ。シルバーストーンは大戦中、なんと軍用の飛行場だったのである。そして始めてF1を開催した伝統のあるサーキットでもある。しかしこの伝統のグランプリも資金難で消滅の危機にあるという。 
 最近はヨーロッパよりアジアとか、タバコ広告がしやすいとかバーレーンや中国、マレーシアなどマネーの良い国が開催国に選ばれることが多い。もともと発祥がヨーロッパなだけに悲しい現実である。日本GPもバブルマネーで呼んだようなものだが、やはりあれはヨーロッパの物だと思う。
 来年はいよいよ富士スピードウェイでパシフィックGPが開催になる。現代的に改修工事され、道幅も広く安全にブランプリが行われるだろう。しかし、シルバーストーンのようなクラシカルなサーキットでグランプリが見れなくなるのは寂しい。
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by torrows | 2006-06-07 23:01 | F1

片山右京

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 何だか寝付けず、パソコンを開いて片山右京の公式ホームページを見た。レーサーをやるかたわら(実際には現役は引退したのかな?)登山をしていたり解説員としてテレビに出ていたりしているのは知っていたが、ウェブ上で語っていたメッセージがとても熱く感じた。詳しくはそちらのサイトで見て欲しいのだが、とにかく僕も片山右京のレースをリアルタイムに見ていた世代としては彼が新しい夢にチャレンジするということについてとても感銘を受けた。
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 話しが飛ぶが、 僕が学生のとき相模原市内のガソリンスタンドでアルバイトをしていたとき、何と片山右京がガソリンを入れに来たのだ。その時はもう98年でF1からは引退した後だったのだが。
 憧れの人物を目前に僕は多少緊張していたのか、その時僕は思いがけない失礼な事を言ってしまった。「僕はあなたのファンでした」といったら右京氏は「僕はまだやってるよ。日本のGTもルマンもね!」と言われてしまったのだ。その時僕は思った。こんな通りすがりのガソリンスタンドで過去形を否定してこんなに熱く現役をアピールするなんて....ファンとか言って失礼な事を言ってしまったな。
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 その時は素直に謝って「じゃあ今度国内のレースも見ます。握手してもらえませんか?』と言ったら気さくな笑顔で僕と握手してくれた。その後伝票にクレジットカードのサインを貰って(笑)店を後にした。
 サイトに書いてあった言葉で好きなフレーズを一つ。「大人になるにつれ、頭で考えて理論武装してしまう。頭で理解するよりハートで感じる事が大切なんだ」
 僕はまさにそのコースをまっしぐらに進んでいて、こてこてに鎧をまとい言い訳を繰り返し、排他的になっていた自分に気づかされた。
 あのときちゃんと素直に謝ってそれに対して気さくに接してくれた片山右京氏の笑顔を思い出して気がついた。あの時の素直な自分の気持ちが言えた自分。それに対して100%応えてくれた片山氏。僕は素直な気持ちを維持する大切さと、それに応えられる大人になりたいと思った。
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by torrows | 2006-05-30 04:33 | F1

モナコGP

昨日モナコグランプリはなかなか見所が多かった。まず、今年から新しい予選ルールになってポールポジションが誰なのかが一番のポイントだった。ラッキーな珍事も手伝ってモナコマイスターであるシューマッハーがポールを取ったが決勝ではピットからのスタート。アロンソは予選の不運から一変して完全にレースを一人勝ち出来る立場になった。
 しかし昨日のレースの中継を見る限りあまりメディアはアロンソを映していない。僕もそうだったが帝王復活をかけたシューマッハーやチャレンジングにレースを進めるプライベーターチームに視点が定まっていた気がするなあ。
 しかしモナコは何度見ても綺麗で素敵なグランプリだな。海は綺麗だし町並みは美しいし、そこを世界最速のクルマが駆け抜けるなんて本当にセンスがある。
 日本が真似して東京のお台場でF1をやるなんて話しを聞いた事があるが、あんな安っぽい建物が隣接している所でやっても全く面白くないな。熱海でやったら面白そうだけど(笑)
 大阪のだんじり祭りやってる街でやったらオモロいかも(笑)ってか交通事情とか考えたら日本じゃ絶対出来ないね。
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by torrows | 2006-05-29 14:47 | F1
 まあ剥奪まではされていないみたいだがどうもスーパーアグリのセカンドドライバーの座を追われたのはFIAからの要請によるものらしい。僕は一瞬パドックで変態行為か?なんて東スポの見出しみたいなあ物を勝手に想像したがどうもドライバーとしての経験不足に寄るものらしい。
 どうも弱い立場は叩かれて萎縮しないといけないみたいだな。昔はカネさえあれば馬鹿なおぼっちゃまでも乗れたイメージがあるのだが。スーパーアグリに風当たりは強い。
 さて、来週はモナコグランプリ。やっぱりココが一番の見所ですな。
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by torrows | 2006-05-20 00:17 | F1