スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
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カテゴリ:ライフ( 22 )

 僕はこのブログを始めて丁度10ヶ月になった。アクセス件数もそろそろ1000件を超える所まで来た。

 始めた切っ掛けは何となく自分の趣味や興味の視点から何か尾見白い事をネットで配信出来たらな。という単純な物で、一つの物事から自分なりに面白い記事を書きたいというちょっと独りよがり的なスタートだったと思う。

 友人達にこのURLを教えて意見など聞いたりして色々記事にも特徴を付けて書いた。しかし初期は何だか自分のうさ晴らしみたいになっていてそれも友達から忠告され、もっとジャーナリズム的に記事を書こうと思ったのだ。

 最近自分の身に起きた事柄ばかり書いているが、これはあくまで同じような悩みを抱えている人が居て一緒にそれを乗り越えたいから、

 僕はこの一年凄い勉強になった一年だったと思う。過去に起きた事を掘り下げたり、自分の葛藤を色んな事に照らし合わせて自分自身を理解したつもりだ。

 そこには出会いがあったり、仕事があったり、恋があったり、盛りだくさんの人生で、体重が10kg痩せたり、遅刻をしなくなったり、何か一つの事を死ぬ気で取り組もうと思ったり、何だか今年は10年分の事をした思いだ。こんなドラマティックな年にブログを始めたので書くネタに困らなかったな(笑)あらゆる意味で面白い一年だったと思う。

 はっ!何だか年末ムードな記事になってしまった。そう、僕にはまだクリスマスまで一ヶ月時間があったんだ。まだまだ取り返したい事ややらなくちゃいけない事が山ほどある。

 クリスマスまでこのブログを書き続けるだろう。(いよいよ最終回迫る?)最近面白い機能を知ってこのグログを本に出来るらしい。出版するほどの内容を書いている訳ではないのだがマックを使えない両親にこのブログの本をプレゼントしようかな?
 
 さて、このブログを読んでくれている友人達に、torrowsのガレージはクリスマスまで続きます。12月24日に一旦終わりますがこの日まで出来るだけの記事を書いてみたいと思います。torrowsのガレージ。いよいよファイナルラップ!

 さて、皆さんもこの北風が心地良い季節に奇跡が起こりますように♪
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by torrows | 2006-11-28 11:02 | ライフ

生きる事

 今日思ったのは生きる為に何をするのか?である。自分は実家に暮らしていて生きるというか生かされているという状況だ。生きる為に何をするのか?というのが最近のキーワードになっている。

 僕は辛い事があったり苦しいことがあったとき逃げるか中途半端に過ごして相手が去るまで待っていた気がする。

 簡単にハートが悲鳴を上げるのは僕自身生きるってっことに対して無頓着だったってこと。しかし生かされている現状はまだチャンンスはあるってこと。それをもっと意識するってこと。

 人には色々あって例えそれが周りから見てあまり良い物では無くてもそれはその人が生きるため必要なことだったりする訳で。それをもっと理解して沢山の事を学ばなくちゃいけないんだと思った。

 自分が生きる為に必要なことは。もっと一日を大切にして、人を大切にして自分が出来る事を出来るだけする。そして明日また明日ってやらなくちゃいけないんだ。

 今出来る事は簡単だったりするしそれを実行するだけで僕は一日一日変われる気がするんだ。
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by torrows | 2006-11-21 22:04 | ライフ

勝ち負け

 僕は勝ち負けに捕われていた気がする。でも最近思う事がある。勝つってなんだろう?シューマッハーの記事やカーズの記事でもちらほら書いたが、最近そう思えるようになった。

 僕に取って8月の失業ショックとか女に振られてそれを負けと自分に言い聞かせ劣等感からモチベーションを持って行動するようになった。

 つまりは新しい仕事でつまづいたら負け。女に振られたら負け。負けられない。みたいな。結局そんなものは自分の独りよがりで負けた勝ったなんて言っている自分が何だか情けなく思える。

 まあとりわけ今の仕事で成果をあげた訳ではないが、今までの仕事を通じて自分の弱さとか愚かさとかを認識する良い機会だった。

 そんな弱い自分を差し置いて勝ったの負けたの言っているのでは話しにならない。ってかそんなことはすっごく別問題でもっと大切なのはプロセスなんだなって思う。

 ようやくその事に気がついて目が覚めた。弱い自分を見直して次の自分になる事が一番重要。出来なかったら出来るまで。やれるんだったらやれるまで。

 もう僕にはそういった自分自身に対するプレッシャーとかはもうないな。6月に感じた「ハートで感じてハートで動く」ってことを一連でやって良かったと思う。

 結果色々犠牲にしてしまったが自分自身強くなった気がする。失って解るものとか反省したり後悔したことで新しい自分が発見出来たと思う。これだけでも良い収穫だった。

 今年もあと残り1ヶ月くらい。ポディウムの真ん中に立つのでは無く、家でゆっくりシャンパンを味わいたい。
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by torrows | 2006-11-21 02:00 | ライフ

親の気持ち。

 これは僕の4歳の誕生日の時の写真である。
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 幸せそうに自分が「4歳になったよ」。と4本の指を示しカメラの前で笑みを浮かべている。我ながらかわいいと思う。

 こんな自分の子供時代の写真を見ると自分が親になりこうして写真を撮るってのはどんな気持ちだろうと思ったりする、僕は親の愛情をたくさん貰い大きくなったと思う。

 大人になるにつれそういった親の気持ちとか両親が若い頃何を思い、感じて家族を作ったのだろうか?とかそんな事ばかり思うのであった。

 きっと僕もいつかは親になり可愛くて仕方ない子供に沢山の愛情を注いで生きて行くんだろうな。目の大きな可愛い男の子が良いなあ〜♪ふふのふ。
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 あの頃僕は何を思い、何を感じて生きていたのかな?クリスマスになると、たまプラーザ東急にサンタさんがやって来て(外国人の白髪長髭の超リアルなサンタクロース。あれを見たらいやがおうにも本物にしか見えない)真剣にサンタが北欧から来たって信じていたあの頃の僕。本気で宇宙刑事ギャバンになりたかった僕。

 僕もそうだったように自分の子供にはそういった夢みたいな物を信じる事の出来る子供に育てたい。

 もうじきクリスマスですね♪この季節の北風に僕は郷愁を覚えます。
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by torrows | 2006-11-06 09:12 | ライフ

BPD障害

 最近グログにトラックバックされた記事を読んだ。その記事の中に境界性パーソナリティ障害という記事を見つけた。

 書いてる内容は起伏の激しい人間性などを必要以上に出し孤立を意味も無く感じ、他人に依存するという病気だと書いてあった。僕はひょっとしたらこの病気にかかってるのではとマジで感じてしまった。僕は精神病なのか?」とますますダウナーになる一方。特徴は以下に記述。

1.人に捨てられるという不安が極端に強い。
2.対人関係が両極端に振れる。
3.感情が非常に不安定。
4.虚無感をいつも感じている。
5.強い怒りを持ち、それをコントロール出来ない。
6.妄想観念が生じたり、強い解離性障害

 という内容だった。この病気は女性に良くある症状らしく原因は様々で過去に性的虐待受けた事によって起こるなどが前例で挙げられるらしい。

こんな事も書いてあった。

 上記の6つに該当する人がいたら、ほとんどBPD患者だと言って間違いないと思う。具体的に言えば、1の「人に捨てられるという不安が極端に強い」というのは、一種の被害妄想で、相手は何も他意が無いのに、一方的に見捨てられると思い込み、その結果、相手に対してしがみつくような行動・言動に走り、時にはストーカー行為に走ってしまうこともある。

 2の「対人関係が両極端に振れる」は、当初は尊敬していているが、ほんの少しでも欠点が見えてしまうと、そればかりが大きく支配され、手のひらを返したように侮辱したり軽蔑する行動・言動に走る。

 3の「感情が非常に不安定」と5の「強い怒りを持ち、それをコントロール出来ない」は、明らかに第三者が見ても不自然な感情の変化が起こる。それは不安感・イライラにより、他人から見て意味の無い焦燥感から、怒りが爆発し、喧嘩や口論を繰り返すのだ。

 4の「虚無感をいつも感じている」について述べると、職場で自分だけが仕事をしていない、自分だけ仲間はずれにされている等の妄想に取り付けれてしまって、自分の仕事・立場・組織への帰属ができないので、明らかに浮いていて溶け込めない存在になっている。この障害の人は、いつも空虚感・離人感・退屈感を感じ続けてきている。

 以上のような感じだ。BPD患者は絶えず誰かに依存している。しかし、依存された方は非常に大きな心理的負担がかかった状態になる。依存された側が病気になったり、治療をしていた医師が自殺に追い込まれたり、BPD患者は時には大きな脅威となるのだ。

 BPD患者は、結局は自分の我を通すのだ。依存された人間の人格や環境は関係ない。全て依存された方が悪いと決め付け、勝手に作られた戯言を周りに吹聴する。こうなると最悪だ。医者に診てもらえと言っても、自分は正常な人間と思い込んでいるので、周りの意見には耳を傾けない。まして別の第三者に対し、受けが良い場合もある。

 これを見て一気にダウンした。それで仲の良い友達に相談した。するとこんな答えが。
「マサトはただセンシィティブに考えて気持ちが一杯になっただけじゃないのか?特に怒りを全面に出して意味も無く怒ったり、尊敬する人物を罵倒したりしないじゃない?それに素直で居たいって思う事自体普通じゃない?ちゃんと感情をコントロールして察しているじゃない?なに馬鹿な事言ってるの?」と逆に笑われしまった。その時僕も思わす笑ってしまった。

 確かに冷静に考えるとストーカー行為をした訳じゃないし、空想癖はあるがそれを愚見化してどうのこうのってのは考えた事がないなあ。考えるだけでも恐ろしい事である。虚偽で自分を取り繕うこともしない。僕は嘘をつくのが苦手なのだ。だって僕の嘘はバレバレだもんね。我は強いけどどっかで折れてるし(^_^;)人に依存ったって誰かに助言して欲しいとかそんなの誰でもあるしなあ。人間臭さを表現として使うのはそれはただそう有りたいだけ。

 今日の態度を素直に同僚にメールで謝ったら、返答が「こちらのほうこそ言い過ぎた」と返答が返って来た。そりゃ言う方は辛いよな。それを僕は病気なんじゃないか?なんて考えるのは本当に甘ちゃんである。反省(>_<)

 僕の病名は「馬鹿」だな。きっと医者はそう診断するだろうな。笑えるなカルテにドイツ語で馬鹿って書かれていたら(笑)きっと害はないからほっときゃ治るな。

 
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by torrows | 2006-10-28 02:36 | ライフ

80年代

 今日同僚にtorrowsさんって80年代っぽいですよね?と言われた。普通だったらこれってダサいって意味なんだけど僕はブログ上でもちらちら書いている通り80年代の物が大好きなのだ。僕にとっては褒め言葉である。

 僕はやっぱり子供の頃見たグーニーズやバックトゥザフィーチャーなどの映画を観てすごい影響されている節がある。

 あのとき観た映画の主人公達はとても自由でおおらかでそれでいてエキサイティングな感じ。僕にはたまらないフィーリングがそこにあるのだ。

 音楽もやはりそのくらいの年代の物が好きで良く聴いてしまう。洋服なんかもアメリカのブランドが好きだったりして中でもトミーフィルフィガーなどのトラッドな感じとか、決して派手でないそれでタフなアメリカ物が大好きだったりする。クルマも88年製の初代MR2だしね〜♪

 マッキントッシュが好きなのもそれが影響しているかな?昔の映画を観ると書斎に小さなベージュのマッキントッシュがあったりして。

 パワフルでユーモアが今の時代より許された80年代が僕は大好きである。

 
 
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by torrows | 2006-10-18 22:28 | ライフ

回り道

 最近どーも仕事のことばかり考えていて身に起きた出来事とかブログに載せられないのだが、今日帰りの通勤中に感じた事を一つ。

 今日は仕事もスムーズに終わり、9時前には電車に乗って同僚と帰った。成城で別れて僕は川の向こうの相模大野まで混雑した電車に揺られ30分くらい。

 ふと思いつきで中央林間まで行かず、相模大野で下車。南口のロータリー付近にある立ち飲み屋で一人でビールをやって、そのまま自宅まで3Kmくらい歩いて帰った。

 別に電車が無くなった訳ではないのだが、たまにこうして途中下車して一駅くらい歩いて帰るのが好きだったりする。昔からこういう性分があるみたいで、たまにはゆっくり歩いて空を見て歩くとか、どうでも良い事をするのが好きだな。

 寄り道ってなんかこうわくわくするような、無性に遠回りしたくなる。休日のドライブもその気があるな。海が見たいとか言って目的地なんて良い加減で、その後はノープラン。勿論クルマにはカーナビなんてものは付いていない。
 ドライブして道に迷ったりして、人の恩恵を受けたり、迷った道の先には綺麗な景色が広がっていたり。
 
 今日も思いつかなかったらこの立ち飲み屋の存在すら気がつかなかっただろうな。地元なのに全然知らなかった。

 ipod片手に歩いて家路を目指す。こういったスローな回り道って毎日の生活では体験出来ない事や出会いがあったりして面白い。道に迷ったりわざと回り道をするのも悪く無いな。
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by torrows | 2006-09-30 00:05 | ライフ
 通勤の合間をぬってこの本を読破した。
 
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 本の内容はF1をリタイアした後にチャレンジしたエベレスト登頂。(出来なかったのだが)町田で育った幼少期からレーサーになってからの武勇伝やフランスでの生活やF1に行ってからの苦悩が綴られた自伝。F1を降りてボランティアや登山、自転車旅行にと様々な事にチャレンジしたりとか、とにかく読んでいて文中からさまざまな想いや生き様をこの本からかいま見ることが出来た。

 本を読んで自分とだぶらせるなんてちょっと単純かも知れないけど僕もちょっと似ている所があったりする。すぐカッとなって無鉄砲に行動してしまう所や、自転車が好きだったり、スピードの世界とか一人の世界が好きだったり、負けず嫌いな所とか。幼少期に体が弱かったり、ユニークな事を思いついたりするのが好きだったり。出身地がほぼ同じ(自宅から自転車で20分くらいの所だな鵜の森だと)だったり色々。

 あー僕もこんな人生送りたいな。ただ片山氏は僕と絶対的に違うのが度胸や自分を信じる気持ちだな。でも本当に憧れるな。すっげー無茶して身を投げ出して死ぬか栄光を掴むかなんて2社択一の人生なんて。

 僕は中学生の頃テレビゲームばかりしている少年で、そんな自分を変えてくれたのが当時出逢ったマウンテンバイクで、走ることの楽しさに出逢った事で今の自分が居ると思う。ゲームオタクの僕がテレビのF1中継に夢中になり、ヨーロッパに憧れ、高校生の頃何も考えずF1レーサーになりたいなんて思っていたな。

 片山右京って人はそんな気持ちに真っ直ぐでそれを実現した凄い人なんだな〜って思う。僕はどこかで頭で考えてハートで動いていなかったんだろうな。「それは自分には無理だろう」って。それで自分がそうなれない言い訳を作っていたんだと思う。

 今は学生時代から勉強している服飾やファブリックの仕事をしているが、やはりあの頃の想いは心の中にあって、マウンテンバイクを再会したり、ブログでそんな話題を書いてみたり、休日に箱根をMR2でぶっ飛ばしてみたり。

 なんにせよとりあえず僕は幸せに生きている訳で、これからどうやって片山氏のように生きるかが問題。

 文中であったフレーズで、「負けたって良い。次頑張れば良い。1勝99敗でも良いじゃないか。その分その一勝の重みが増す」(イチローに聞かせてやりたいな)僕も仕事や恋で沢山「負け」て来た。

 8月に会社をクビになり好きな女にも振られて絶望的な時も絶対に諦めたく無かった。負けたからこそ僕は最善を尽くして行動して、結果とても良い環境で働く事が出来た。

 この本の最後に「負けてからこそそこがスタートだ」とも書いてあった。身を持って体験した僕に取ってとても心に残る言葉だった。

 今の会社の試用期間が11月で終わる。僕は今度こそ「勝ち」に行ってクリスマスには美味しいシャンパンを飲みたいと思う。今度こそポディウムの真ん中でね。
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by torrows | 2006-09-28 23:52 | ライフ

負け。のち全開。

 今日ブックオフで兼ねてから読みたかった片山右京氏の著書。「負け。のち全開」を見つけた。

 早速購入し、近所のカフェでボーズのヘッドホンで音楽を聴きながら読書をするなんて柄にもない事をした。

 小説とか読むのは苦手なのだがこの手の本は結構好きで、たまに読んだりする。だって小説みたいな内容は映画とかの媒体の方が分かり易いし面白いからねえ。

 やっぱり非凡な人物で本当に面白かった。少年時代の所なんて僕の地元の町田や相模原の事がけっこー書いてあって中々親近感を感じたな。

 まだ最後まで読んでいないから本のプレビューはまた今度♪
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by torrows | 2006-09-26 02:37 | ライフ

軍団 ◯本

 さて、これはとってもローカルな話題で申し訳ないのだが、過去にお世話になったユニクロの同僚が中央林間界隈で活動しているユニクロの裏組織とも書いておこうか?とにかく面白ろ可笑しく飲みながら語る集団である。

 僕はもう退職しているので、客員団員として個性派な集団の一員として活動している。

 団長の◯本氏は独特な持論の持ち主で一般的な切り口より斬新なアイディアで表現、発言できる人物である。彼が語る言葉は結構紙一重な感じで僕は結構話しに聞き入ってしまう。

 なにより、今回の解雇事件で最も良いアドバイスをしてくれたのが◯本氏で、僕のこういった素性を見抜いて「絶対にサラリーマンになるな」といった。

 僕もそれはすごい共感出来たし、◯本氏はそれを抽象的な表現をしながら僕に話してくれた、とても判りづらい言葉だが、それはしっかりとハートで感じる事の出来るボイスだった。

  まともぶってそれらしいことを言うのではなく、本質だけを答え、それに裏付けられた真実を酔っぱらいながら語る。

 ちょっとかっこいいな。
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by torrows | 2006-09-15 01:53 | ライフ