スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


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カテゴリ:音楽、映画( 25 )

ネバーランド

 今日ネバーランドという映画を見た。20世紀初頭のロンドンのお話で演劇作家がある未亡人の家族と出逢い、夏に彼らは冒険に出る。そして書き上げたストーリーがピーターパン。というお話。
 映画はイマジネーションと現実の裂け目を描いていて、どうにもならない悲しみや信じる心の葛藤をテーマにしていた。 
 劇中で描かれていたネバーランドとは決して現実逃避の場所では無く、ネバーランドとは誰も知らない景色や風の匂いを心の中で大切にする気持ちの事なんだなあと思った。
 誰もが体感した感動的な事やいつまでも忘れる事の無い記憶、その中にそれぞれのネバーランドがあってきっと大人になっても心の中で生き続けるのがこの演劇に出てくるピーターパン。それは人の心にある信じる気持ちだったりする。だからピーターパンは大人にならない。
 奥多摩で見た、誰も居ない冷たい空気だけが流れる景色の中、落ちて行く夕日が空を紫に染まる瞬間。父親に連れて行ってもらったガラガラの横浜スタジアム。虹ヶ丘団地の大きな坂を自転車で駆け抜けた興奮。
 記憶の丁度真ん中の隙間みたな所に嘘偽りの無い僕だけのネバーランドがある。
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by torrows | 2006-07-19 20:08 | 音楽、映画

メタルギア ソリッド

 何だか一日家に居たら鬱になってきた。ちょっと気分転換にゲームでもやろうかなと思い、ふと思い出したゲームがあった。
 普段僕はテレビゲームをやるタイプではないのだが、これだけは好き!というのがある。それは98年にコナミが出したメタルギア ソリッドというゲームだ。
 内容はアラスカ沖の廃棄核処理施設シャトーモセス島に特殊部隊フォックスハウンドが突然施設を乗っ取り、アメリカ政府に現金300億ドルと伝説の傭兵ビッグボスの遺体の引き渡し。10時間後に要求を呑まなければ核攻撃をすると脅迫をした。
 そこには兵器企業アームズテックの社長。ダーパ局長といった要人達を人質に捕られていた。
 元フォックスハウンド隊員ソリッドスネークは部隊の元上官キャンベル大佐の手引きのもと、シャトーモセスに単独潜入 、人質の救出、テロリストの解体を任務として行う事になった。
.....とまあこんな前書きのあるストーリーのいわゆるSFである。(なっげ〜)主人公のスネークは単独潜入して武器や装備は現地調達。というのがこのゲームのお約束で敵をどかどか倒すのではなくて、見つからないようにしなければならないという一風変わったアクションゲームなのだ。ストーリが進むにつれ関係ない話題やトンデモナイどんでん返しが待っていてプレーヤを飽きさせない。登場人物もとても個性的で面白い。
 SFではあるがテーマは人の為に生きる。というテーマで、核兵器や遺伝子、家族。恋人といった僕たちにも直接関係のあるテーマだったりしてとても共感の持てる内容が盛り込まれている。戦場で人は何を思うのか?愛する人はいるのか?遺伝子には何が書き込まれているのか?うーむ深い。声の出演者も豪華でコナミのこのゲームに賭けるものを感じる。
 久しぶりにやってみよう。
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by torrows | 2006-05-22 22:22 | 音楽、映画

宇多田 ヒカル

 90年代の終わりに日本の歌謡界を席巻した歌手が居る。それが言わずと知れた宇多田ヒカルである。今では殆ど聞かなくなってしまってちょっとさみしい。
 日本のどーしょうもない歌謡界にもの凄い歌唱力とマニアックなR&Bのメロディで当時僕は度肝を抜かれたな。
 未だにこれを超えるものは出て来ない。
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by torrows | 2006-05-05 23:52 | 音楽、映画

ベスト オブ ムービー

 僕自信映画が好きなので幾つかベストオブムービーを書いておこう。

☆TAXI(フランス) 
  リュックベッソンが放った激走!痛快!バカ映画。主人公のタクシードライバー。ダニエルが冴えない刑事エミリアンにひょんな事から怪盗メルセデスの捜査に協力するはめになってしまう。フランス南部の街で繰り広げる300km/hオーバー激走アクション映画だ。
 とにかく刑事のエミリアンがもの凄い馬鹿でいつもドジを踏んで事が大ゴトになる。アメリカ映画には無い何処となくスタイリッシュな映像で、クラッシュするクルマがグシャ!ヘコッ。ってな感じで、なんでもどかーんばきーんって感じのアメリカのアクションに飽き飽きしている人は必見だ。
 同監督のトランスポーターもお勧め。
 
☆海の上のピアニスト   
 20世紀初頭、ヨーロッパとアメリカを結ぶ豪華客船の客室に捨てられていた赤ん坊が青年になっても一度も船を降りた事のないという一人の男の話。
 彼は船員に育てられて船の中という環境で素晴らしい音感を見につけて人間離れした天才ピアニストになり名声と賞賛を得る。が、彼は船を降りてレコードを出し、巨富を得ることを拒んだ。
 ニューヨークの都会に出るのが怖かったのか?それともそんな事の為にピアノを弾き続けている訳では無いと言いたかったのか?
 結局船は解体爆破される事になり彼も船と共に沈む事を望んだ。意固地な男のストーリーはこうして幕を閉じる。
 とにかく映像が綺麗で20世紀初頭のマンハッタンが凄い。そして心地良い音楽。必見です。
 
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by torrows | 2006-04-11 22:08 | 音楽、映画

倉木麻衣

 突然だが倉木麻衣が好きだ。音楽は殆ど洋楽ばかり聞く僕だが何だが嫌いになれない。
楽曲が洋楽を意識して作っているからかな?か細くシャウトする彼女の歌はおじさんの心を鷲掴みである(笑)
 媚びていないって所も好きなのかも。ラテンや80sなどのさまざまなジャンルに挑戦しているのも魅力だな。 
 新曲のベストオブヒーローもぱっと聴きは何だか一昔前にZARDが歌っていたような応援ソングだなって感じだが、なんだろう?彼女自身の独特な歌い方でなんともキュートな感じになっていて、おじさんの心を鷲掴みである(笑)
 ダンシングなんて歌もあるがマイケルジャクソンを彷彿させる歌だな〜ポ〜!!

 
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by torrows | 2006-04-10 23:27 | 音楽、映画