スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
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カテゴリ:音楽、映画( 25 )

白い雪。

 ああ〜倉木麻衣ちゃんはやっぱ可愛いなあ。発売日を待てず、今日買ってしまった(笑)ituneではまだ曲のデータが配信されておらず、ダウンロードしたけど。トラック1とかになってしまった(^_^;)
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 もう各方面のメディアではイントロは流れているが、フルコーラスで聞くとやっぱ違うな。しっとりとしたバラードに切ない恋のメッセージ。思わず雪を期待するように天を仰いでしまうような、クリスマスにぴったりの歌だ。今年を締めくくるにふさわしい。聞いていると、あ〜今年は色々あったなあ。なんて思ってしまった。

 横浜でやるカウントダウンライブ行きたかったけどチケット取れず(泣)
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by torrows | 2006-12-20 00:54 | 音楽、映画

倉木麻衣 白い雪。

 12月20日に倉木麻衣がニューシングル、白い雪をリリースする。podcastとyoytubeでもイントロが視聴出来たのだが、やっぱり倉木麻衣は可愛いなあ(^_^)
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 しかしちょっと思ったのだが倉木麻衣の歌ってどうも自己啓発的な感じの詩なんだよな。昔良くそんな感じの本とか読んだ事があるけど、自己啓発って一種のマインドコントロール的な要素があって、人のコンプレックスとかに直結させて感情を揺るがすみたいな感じになってしまうのだ。

 まあ、そんな自己啓発的なメディアを摂取して幸せになれるのであればそれで良いのかも知れないが、やはり採り過ぎは体に毒。良い事も書いてあったりするけど鵜呑みにするとロクな事は無い。本や歌の歌詞を自分と同化して考えて行動するようになってしまうからだ。

 倉木麻衣の詩や自己啓発の本の内容って誰でも持っている悩みや悲しみだったりする訳で、言い換えれば分かり易い、受け入れ易いフレーズだったりする。

 この記事は決して倉木麻衣の事を非難している訳ではないのだがこのブログを読んでいる方で自己啓発の本を読み漁ってその本のフレーズを自分の考えとして行動している人は要注意。あくまで他人の意見であってそれを自分のサイズにしてどう理解するかが最も大事なのだ。
 僕もどちらかと言えばそうなるタイプの人間なので判るのだが自己啓発は適量に♪自分のサイズになるまで噛み砕いて消化しよう♪

 はっ!倉木麻衣の記事を書こうと思ったのだが何だか批判的な記事になったかも(^_^;)とにかくmai-Kはか細い声でシャウトする姿は可愛い♪ということだ(笑)

 おまけ:今日でアクセス件数1,000を突破!torrowsのガレージをいつも読んでいてくれている皆様。ありがとう御座います!!
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by torrows | 2006-12-14 09:54 | 音楽、映画

悪魔に魂を売る。

 今日は面白い映画を観た。題名は「悪い事しましょ?」
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 内容はロサンジェルスの冴えないIT企業の社員、主人公のエリオット。彼は同僚からも嫌われていて、あまり良い人間関係を作る事が出来ない。のめつまくなしにお喋りして人気を得たいがそのスタンスが逆に周囲から変わり者扱いを受ける要因となってしまっている。

 彼には想いを寄せる女性が居る、会社一美人なアリスン。4年間も想いを伝えられないまま。まともに話した事も無い。

 勿論相手にもされる事も無く、彼は孤独な気持ちを抱えていた。そこにバーに一人の女がエリオットの前に現れる。彼女は自称「悪魔」彼女はこう言った。「7つの願いを叶えてあげるから私に魂を売りなさい」と。

 エリオットには人間関係やアリスンと一緒になって幸せになりたいという欲があった。彼は分厚い契約書にサインして悪魔に願いを叶えててもらう事になった。

 しかし彼女が叶える事はろくな物が無い。金持ちになっても好きな女の子と結婚しても、愛されていなかったり、ゲイだったり、アレのサイズが小さかったり。

 そして最後の7つ目の願いをしなさいと悪魔はエリオットに催促する。彼はこの事を教会の神父に話したらアル中と勘違いされ留置所に放り込まれる。

 留置所の中で一人の男と出逢う。その男がエリオットに対してこういった。「悪魔と契約していい事あったか?元々魂なんてお前の物じゃ無い。神の物だ」と。

 彼は続けた。「悪魔はお前を惑わす。が、いつかはお前が何者で何の為に生まれて来たか解る。誰だって間違いを犯すさ、お前が妙なこだわりを捨てれば何とかなる」とエリオットにこう話したのだ。

 彼は悪魔の女のオフィスに出向いた。そしてこの契約を破棄する事を告げた。彼は言った。「大事なのはどこまで行けるのかではなくてプロセスが大切なんだ」と。すると悪魔の女はもの凄い形相でエリオットに最後の願いをする事を迫った。そして業火にさらして地獄の苦しみを与える。苦しみの中でエリオットは最後の願いを悪魔に告げる。「どうか、アリスンが幸せになれますように」すると、彼は救われた。彼は欲を捨てさった事で悪魔の契約を無効にすることが出来たのだ。

 悪魔の女はこう言った。「悪魔と神は、紙一重であなた次第なの」と。

 人には色んな欲があってそれを叶える為に行動する。そしていつか魔法の杖みたいなもので願いが叶ったら?と感じるもので、それは僕も同様だと思う。

 つまりは自分自身のプロセスで何とかなるという事だ。僕もこの映画の主人公同様に勝ったの負けたの言って結果を出す事より毎日自分を取り繕って、良いように見られたいとかそんな事ばかり考えていた気がする。自分を取り繕う為の優しさとかフレンドリーなスタンスとかそんな物は要らなかったと思う。

 他人は結局結果でしか見ていない。それは厳しい現実だが結果を追い求めても駄目で、そのプロセスを心にしまって日々を大切にする事が大切なんだなと、この映画を通じてそう思った。

 
 
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by torrows | 2006-11-23 21:46 | 音楽、映画

カーズ

 最近映画ばかり観ているぼくちん。今日はツタヤでレンタルが始まったディズニーアニメ映画、カーズを観た。結構この手の映画は好きでバグズライフなんかも好きだな。

 今回はクルマが主人公。アメリカのカーレースを題材としており、オーバルコースをぶっ飛ばすいわゆる単純コースで競うレース。ヨーロッパのインンフィールドコースで競うのが好きな僕としてはあまり観ないレースのカテゴリーなんだけど、とてもCGがリアルでこアニメの制作者はかなりクルマの動きとか、クルマの種類とかマニアックに作り込んでいてモータースポーツファンとしてはかなり見応えのある映画だった。

 舞台はアメリカの西海岸のモータースピードウェイで行われるピストンカップ。この映画の中ではアメリカで最も名誉のあるレースとなっており、主人公のライトニング マックィーンは今年デビューしたばかりのルーキー。そのルーキーが凄まじい早さで何とデビューイヤーでチャンピオンに大手を掛ける。

 もう一人はベテランドライバーのキング。彼は今年引退でこのピストンカップを制して有終の美を飾りたい。

 そしてもう一人はいつもキングの二番手になる(名前を忘れた)。今年こそは2番手を脱却しチャンピオンになりたい。

 そんな3人がこの最終戦で同ポイント。つまりはこのレースを勝てばチャンピオンが決まるという大一番だった。

 主人公のライトニングは自分勝手でチームクルーやスポンサーを信用しない。話し相手はトレーラーのマックとおしゃべりなマネージャーのだけ。彼には友達が居ない。

 レースは何と3台同着!優勝決定戦を1週間後のカルフォルニアのモーターパークで競うととになった。

 ライトニングはトレーラに乗せられて一路カルフォルニアを目指す。しかし道中トレーラーのマックが居眠りをしてしまい、ひょんな事故でライトニングはトレーラーから投げ出されてはぐれてしまう。そして小さな街に迷い込みスピード違反でパトカーに追いかけ回されて街の道路をめちゃめちゃにしてしまう。
 ライトニングは裁判に掛けられめちゃくちゃにした道路を直すように命じられた。はやくカルフォルニアに行かないと行けないのに。

 しかし、その街で様々な出会いがあり、友情が芽生え、自分の弱さや人の気持ちを知る事になる。そして、レースに勝ってチャンピオンになるとこよりももっと大事な事があるんじゃないか?とライトニングはそう思ったのだ。,,,,,とまあこんなストーリー。

 一応男の子向けのディズニー映画なんだろうけどこれは大人が観ても面白いな。僕はクルマが好きだからああいうリアルなクルマの動きとかキャラに合わせて車種を使っていたり、フェラーリびいきのイタリア人がフィアット500だったり、ヒロインの女の子がポルシェ911だったり。おばあちゃんがT型フォードってのも笑えたな。

 誰かの為に何かやった事はあるのか?とか。ボロいレッカー車が僕は君の親友だよ。とか、開発されて寂れてしまった街の悲しみとか。悲しみの上に人は幸せを持つんだという気持ちとか。おちこぼれでも孤独な奴でも、友情や信じる気持ちが一つになれば素晴らしいものになるというのをこの映画のラストシーンにかいま見る事が出来た。

 久々に感動する映画を観た気がするな。
 
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by torrows | 2006-11-09 11:42 | 音楽、映画

ポリスノーツ。

 たまーにテレビゲームをやりたくなる僕ちん。ってなわけで僕の好きな小島秀雄監督のゲームで好きなやつを一つ。「ポリスノーツ」
 
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 話しの内容は。2015年人類はスペースコロニーを完成させ、将来宇宙に人類が移住する計画が進んでいた。

 最初の移住者として、警察権限を持つ宇宙飛行士が世界中の警察から選抜される。

 日本の警視庁から、ジョセフ サダオキ トクガワ。イギリススコットランドヤードから、ゲイツ べッカー。NYPDからは、サルバトーレ トスカニーニ。ロザンゼルス市警から、エド ブラウンとジョナサン イングラム。彼らは人類初の警察権限を持つ宇宙飛行士。ポリスノーツと呼ばれた。
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 人類初のオニール型スペースコロニーはビヨンド コーストと呼ばれ10年先の一般人の移住に先駆けて科学者と共に様々な研究と実験を重ねた。

 ポリスノーツの4人は無重量下でのエンプス遊泳実験をしていた。そしてエンプスに乗って実験をしていたジョナサン イングラムは謎の事故に巻き込まれエンプスもろとも宇宙空間に放り出される。そしてジョナサンは消息を絶った。

 25年後、宇宙空間でジョナサンのエンプスがコールドスリープ状態で発見される。ジョナサンは蘇生され25年振りに生き返ったのだ。彼はこの25年もの間に様々な物を失った。家族、恋人、警察権限、時間。時は既に2040年。ビヨンドコースとは繁栄を極め、そして取り残されたジョナサンはホーム(地球)でひっそりと私立探偵をし、生計を立てていた。

 ビヨンドの繁栄を尻目にホームは衰退の一途を辿っていて、オールドLA(現在のロサンジェルスに位置する場所)は様々事件が頻発する。子供の誘拐事件、新型麻薬NARKの流通。子供の誘拐事件は身代金目的ではなく、宇宙線によって被爆した人たちに臓器を移植する為に臓器が高値で売買される為、殺され臓器売買に利用されるなど、宇宙時代の闇と言うべき事件が頻発していた。

 ジョナサンはそんな汚れた街で探偵事務所を設け、今日も解決出来ない闇の事件を待っていた。彼の事務所のドアをノックする音が....。ドアを開けたのは25年前の妻、ロレインのがそこに居たのだ。彼女はこう言った。夫が大変なとこに.......。

 とまあ、こんな前書きの話しなのだが、すまわちSFである。この後、消息を絶ったロレインの夫北条の行方を追って、ジョナサンはビヨンドに向かう訳だが、ここで様々な事件や人物が登場し、ジョナサンを待ち構える。繁栄したビヨンンド。昔の良き古き相棒のエド。ロレインの生き写しのような美しい娘カレン。宇宙を支配したトクガワ。

 このストーリーはあくまでSFなのだがこのストーリーにはある共通するキーワードがある、それはBIYONDOつまり何かと何かの関係。

 人類と宇宙の関係。恋人との関係。家族との関係。と様々な関係をテーマとして物語は進んで行く。

 しかし小島秀雄ってのは本当に天才だな。全てのゲームをプレイしたが全て心に残る名作ばかりである。ときメモのドラマシリーズも彼の手法が生きていていて面白かったし。 虹色の青春は純粋に面白かったな。

 今度メタルギアの続編が出るって噂だけどどうなるんだろう?今後もちょっと気になるコナミの動向である。


 
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by torrows | 2006-11-04 00:32 | 音楽、映画
 倉木麻衣のオフィシャルサイトにてPVを配信!!リンクつけちゃお♪
http://www.mai-kuraki.com/pv/index.html

 可愛い!すっげー可愛い!気持ち悪いとか言われても構わん!!でも中にはプロモーションに金を掛けなかった曲とかもあってちょっと笑える(^_^;)

 やっぱ20代になってから可愛くなったな。か細い声でシャウトしてダンスする倉木麻衣にもうメロメロな当方です。

 最近初期のデリシャスウェイとかも聞くけどこの時はR&B全盛だったんだなって思う。リズム感とかも16歳にしてばっちりで当時のサウンドも大好きだね。

 うーんしかし僕はあまり邦楽って聞かないタチなんだけど倉木麻衣や平井堅とか、あと高校生の頃は久保田利伸とか好きで、逆輸入系の邦楽サウンドが好きなんだなって思う。

 
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by torrows | 2006-09-19 00:28 | 音楽、映画

浅草サンバカーニバル

 今日思いつきで浅草サンバカーニバルを見に行った。僕は何で浅草でサンバなんだ?何で下町情緒溢れるこの町でラテンのリズムでセクシーなおねーさん達が半裸でずんどこやってるんだ?とかなりシュールな空間で理解不能(笑)おじちゃんおばあちゃんばっかりの町にいきなり大音量でサンバのリズム。昔の元気の出るテレビを彷彿とさせる。
 
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 地域の活性化が目的で始めた企画らしいがどーせスケベな商店街の親父が考えたんだろうな(笑) しかしお祭りの規模はもの凄く、参加者達のレベルも高い、ある意味下町センスの奥深さを知った気がする。
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 しかし良いですなあ〜ケツケツケツ♪感想はもうそれに限る(^_^;)結論をいうと本当にケツ!以上!って感じだ♪オブリガードケツ!はっケツのことばっかり書くと怒られるな(^_^;)

 凄くミスマッチな感じのお祭りだったけど、それをやってのけるのが下町なんだなあ。とにかく賑やかで騒がしくて、そんなセンスが物足りない世の中なのでどんどんこういった馬鹿騒ぎは参加したい。

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by torrows | 2006-08-26 23:16 | 音楽、映画
 今日友人からいきなり電話が鳴り、平塚まで行こうと誘われ、糞暑い中強引にビーチまで連れて行かれた。何が始まるんだろう?と思っていたら、沢山の機材と巨大なスピーカーがビーチに運び込まれ突如現れたDJブース......。ひょっとしてこれは?

 ゲリラ的に始まったレゲエイベント!( ※注ちゃんと許可は取ってます)突然の事で多少びっくりしたが、すげー楽しい!!夏の湘南の海を望みながらビールをやり、リズムの良いレゲエミュージックに酔いしれた。失業した僕の荒れた心にひと時のバカンス♪イエー!!ジャーラスタ!ファーライ!(笑)
 その会場はボランティア?というかレゲエが好きな人たちが主催していて、お金を取る訳でもなく本当にそのシチエーションを楽しんでいる人たちばかり。とても朗らかな雰囲気で気持ちがよかった。

 その中で一人シンガーの女性が居てその人が海のステージで歌うコーナーが。僕は彼女の素晴らしいステージに感動して。「すっごいクールでしたよ!」と言ったら、彼女は「私ね、海で歌うのが夢だったの」と一言。何だか熱いものを感じた。ささやかではあるが、彼女の願いは叶った訳で。本当に素敵なことだな〜って思った。頭で考えすハートで感じる。という僕のキーワードにぴったりで本当に良い経験と出会いだったと思う。 感謝
 
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by torrows | 2006-08-15 04:28 | 音楽、映画

倉木麻衣♪

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 以前も書いたと思うが当方倉木麻衣が大好きなのである。今度の8月2日にニューアルバム「ダイアモンドウェーブ」というアルバムが発売される。ちょっと公式サイトを覗いたのだが、なんと発売前のアルバムのイントロを聞く事が出来るのだ。感想は。やっぱ声が、かわいい....。
 か細い声で、シャウトするこの感じが何とも言えないのだ。全体的にメロディは洋楽を意識している感じで(悪く言うとパクリ)その中でも80年代の邦楽を彷彿させる感じの楽曲はなかなか良いなあ。
 詩も自分の事を僕とか、相手の事を君なんて言い方をしてちょっとボーイッシュな感じも昔から好きだな。男の立場で詩を書いてるのかな?
 はっ!何だかアキバ系のモー娘ファンの気持ち悪いブログみたいになってしまった(笑)
 前回のアルバム。fuse of love も良かったがこのアルバムも期待出来そうだ。
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by torrows | 2006-07-31 03:07 | 音楽、映画

ハウルの動く城

 僕はこう見えて宮崎駿映画が好きだったりする。うーんこの日本人離れした感覚や、シュールで躍動感のある映像。子供の頃観た魔女の宅急便は未だに好きだな。今日ハウルの動く城をテレビでやっているのを見入ってしまっている。でも何だかシュールに走りすぎてストーリーがよくわからんなあ。
 しかし僕の友人が宮崎駿はロリコンなんだよと言われた時、僕の夢がズタズタに打ち砕かれたな(笑)確かに主人公が13歳くらいの女の子ばかりだからってのもうなずけるな。
 ゲイだったら、マッチョか美少年が主人公だったかもな(笑)声の出演は美輪明宏、レイザーラーモンHG、ジャニー北川。主題歌は槇原敬之。米良美一でも可。19世紀のヨーロッパっぽい雰囲気で大空を飛ぶハードゲイファンタジー。
 ああ、オチが無い
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by torrows | 2006-07-21 23:10 | 音楽、映画