スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
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カテゴリ:音楽、映画( 25 )

ぎゃあ〜また倉木麻衣の記事かよ〜!とお思いだろうが、ご了承頂きたい(笑)。今回倉木麻衣が出したONE LIFEを聴いてちょっと感じた事があるので一つ。
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 今回出だアルバムは今までの楽曲とは違うテレビ用的な感じでは無く、洋楽ベースの彼女らしさを凝縮した素晴らしい一枚だ。

 その雰囲気は説明などなくても聴けば解るのだが、倉木麻衣本人がこう語っている。

 「これからの倉木麻衣のあり方を考えて制作した」と述べている。アルバムのコピーも「自分自身が求めた思いを貫くとこ。それが私の"ONE LIFE"」とある。つまりは歌手としての方向性を確立する為の一般受けを度外視した楽曲を制作した。という訳だ。

 そういった背景からこのアルバムは今までのヒットを飛ばすといった話題は無い、現在で6万枚弱を売り上げたという。今までは20万枚以上売り上げるヒットメーカーの彼女がである。しかし反響はとても強く、各方面で絶賛の声が上がっている。こういう楽曲を待ち望んでいたと。僕もネットラジオでそれを語った。

 ONE LIFE 。それは一つの生きる事と言ったテーマで彼女は歌手としてのONE LIFEを告白する為にこのアルバムを作成したのであろう。とても共感出来るテーマだ。

 僕も去年、自分がどうやって生きて行こうか?というテーマにブチ当たり、考えた事がある。

 去年の夏にインテリアの会社を一方的な解雇に遭い、今後の自分の仕事、ライフスタイル、結婚など。自分がどうやって生きて行くのか?と悩み考えた。そしてある結果に行き着いた。
 決断の末、僕はインテリアやアパレルとか関係ないブルーカラーの工場で働く事になったのだ。中小企業ではあるが、組織力が有り、個人を成長させる事を重視した会社なのだ。工場勤めなど始めてだったのだが、僕はこの夏、失業していた期間、アウトソーシングで紹介され、今の会社でアルバイトをしている時、正式に社員で頑張らないか?と現場の責任者の方が声を掛けてくださったのだ。そして去年の年末に使用期間が終わり、年明けから社員としてこの組織に籍を置いている。

 はっきり言って悩んだが、今の僕の能力や年齢を考えての決断であった。それに不景気な同業に帰ってもまた同じ事になるのは目に見えていたので、僕に取って"生きて行く"というテーマを今後考えての決断で、仕事の代わりにプライベートのライフスタイルは徹底してこだわる。と決めたのだ。

 なので、去年の後半は新しい自分の発見の連続だった。工場で汗をかいて働く新しい自分。スティッカムでラジオパーソナリティとしてボイスを発する新しい自分。年末に倉木麻衣のライブを見た、音楽をもっと楽しむ新しい自分。以前の職業に居た時より、人生を楽しんでいるのではないかな?と思った程だ。そして新しい年を迎え、希望に満ちた自分の姿もあった。

 倉木麻衣のような素晴らしい表現者と自分を照らし合わせるなどちょっと大げさではあるが、人には自分の人生を考える時間が有り、そこに分岐点があるのでは無いだろうか?そしてターニングポイントに立った自分を楽しめる方向にどうやって向けるのか?という所が問題なのだと思う。

 仕事を精一杯頑張り、ライフスタイルをもっと創造する。それが僕の"ONE LIFE"
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by torrows | 2008-01-10 02:08 | 音楽、映画
 さて新年明けてから1日経った訳だが、大晦日に行われた倉木麻衣のカウントダウンライブの余韻が醒めない...。という訳でその模様をブログでプレビューする事に♪
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 会場はみなとみらいにあるパシィフィコ横浜の展示ホール。実際僕は倉木麻衣のライブに行くのは始めてだったのだが、会場に着くとびっくりする程の盛況ぶり!大勢のファンがライブの始まりを心待ちにしていた。さすが人気歌手である。

 しかし会場が展示ホールを簡易的にライブ会場にしていたので真っ平らなスペースにあれだけの人数が集まるので舞台が見づらい.... 前から9列目にも関わらず人の頭で見えない程であった。ちょっとここら辺が不満であった。

 そして!ライブが始まった!オープニングはこのライブの主題でもある「Bone to be free」を何と中国語で熱唱!この曲はサッカーのアジアA3カップの主題歌としても有名な曲である。オリエンタルな雰囲気でそれでいてラテン!国際色豊かな楽曲である。

 さて、初麻衣ちゃんを拝めた訳だが、感想は「顔ちっちゃい!」「すっごい細い!」「可愛い!」である。しかし背も小さいので共演者に紛れてしまう事もしばしば(笑)
 でも普通の女の子だな(笑)そのオーラの無さもある意味魅力なのだが(笑)

 今回のライブはとにかく楽曲が盛りだくさん!カウントダウンまでの一時間まで詰め詰めで進行される。デビュー曲から過去のヒット曲まで懸命に歌い続ける。サプライズとしてカーペンターズの「top of the world」と最新アルバムにも収録されている「over the rainbow」の2曲をカバーして歌った。

 そしてカウントダウン!年をまたいでさらにヒートアップし、新曲「One Life」を披露。アンコールでは「BE Wish U」(この曲は僕のラジオ番組でエンディングテーマとして勝手に使用)、「chance for you」を会場全体で合唱し、最後にライブの定番である「always」を歌い、15分程時間が押したサービスたっぷりのライブは倉木麻衣の最後の挨拶で終わった。最後まで謙虚に振る舞い、笑顔を客席に振りまいていた。

 大晦日は毎年マンネリだったので、たまにはこんな年越しも良いなあと思った。このカウントダウンライブはまた来年もやって欲しい♪
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by torrows | 2008-01-02 09:18 | 音楽、映画
 さて1月1日にリリース予定だった倉木麻衣の新しいアルバム「ONE LIFE」が27日に発売された。早速ゲット!!
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 今回のアルバムは倉木麻衣がGIZAからノーザンレーベルに移籍して始めてのアルバムとなる訳だが、今回のアルバムは日本でのデビューアルバム「delicious way」に通ずるような洋楽を意識したR&Bサウンドが盛りだくさん!!R&Bブームが終った日本での一般受けを狙ったような楽曲が少ない 。とても完成度の高いボーカルと洋楽雰囲気タップリの一枚だ。

 やはりGIZAを抜けた理由はそこら辺にあるのではないだろうか?彼女の音楽性が元々R&Bだった訳で、R&Bブームガ終わり、セールスを伸ばさなくてはいけない大型レーベルの呪縛が彼女の楽曲の幅を狭めていたような気がする。

 詩やメロディもデビュー当時より良くなっているし倉木麻衣の転換期的なものをこのアルバムから感じる。

 今後もこういったr&Bフレーバーを感じる楽曲を彼女の独特の雰囲気で歌って欲しいと思う。
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by torrows | 2007-12-30 13:44 | 音楽、映画
 やった〜!!チケットが手に入った!!
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 パシフィコ横浜で、今年の大晦日とお正月にかけて行う、倉木麻衣カウントダウンライブ〜Bone be Free~のチケットを入手した!

 去年はこのライブのチケットが入手が大変困難で、行く事が出来なかったのだが、今年は先行予約を入れ「絶対にいくぞ!」と気合いを込めて応募した。そしてゲット!!!やった〜♪
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 その後チケットが自宅に届いたのだが、何と席は前から9列目!!凄すぎる!ものすごい前の方だ!間近で麻衣ちゃんを見れる〜!

 クリスマスを通り越して大晦日がこれほど待ち遠しいと思ったのは生まれて始めてかも知れない。あ〜もういくつ寝ると〜♪お正月〜♪

 

 
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by torrows | 2007-12-16 13:05 | 音楽、映画
 前回の記事の画像があまりにアナーキーだったので、爽やかな話題でもしよう(笑)
 倉木麻衣が11月28日にニューシングル。Silent love~open my heart~を発売する。
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 今、倉木麻衣の公式サイトを開くとイントロが聴けるのでファンの方は一度覗いてみては如何だろうか?

 イントロを聴く限りであるが、この「Silent love~open my heart~」はバラード曲で彼女の透き通った声が美しく、また優しい印象がある。あ〜しかし麻衣ちゃんは可愛いなあ♪

 しかし、ちょっと残念なのは、最近リリースされる楽曲がどーもワンパターンになっているような...?今年は夏にリリースが無かったのでリズムがある楽しい曲が無かったのでそれだけが心残りだ。しかしB面に収録されている「Be With」はとても軽快なリズムで楽しい楽曲となっているので、これを聴くのも楽しみだ♪
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 しかし倉木麻衣ももう25歳か〜。とつぶやいてしまう僕ちんでした。

(ああ、この前の記事の画像を考えると同一のページだとは思えん(笑)
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by torrows | 2007-11-07 23:45 | 音楽、映画
 昨年の年末から人気のニンテンドーWiiなのだが、僕はデビュー時に友人の家でプレイして以来、欲しいテレビゲーム機なのだ。
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 何と言ってもあのコントローラーを振り回して遊ぶという斬新なアイディアやテレビゲームってこのくらいのサイズ(内容)でいーよね。って感じのライトな感触。そしてインターネットに対してのアプローチなどなかなか斬新なアイディアが詰まったゲーム機だと感じている。

 何と言ってもインターネットからクラシックゲームを有料で配信しているのがポイント!過去のゲームを1タイトル¥500程度でダウンロード出来るってのが魅力である。

 しかも任天堂のハードのみならず、メガドライブやPCエンジンなどのハードで出ていたタイトルもラインナップされている。

 やり方がアップルのitunesにそっくりで、プリペイドカードを購入し、好きなタイトルをそのコードを使って購入するという仕組みで、 wiiをインターネットに繋げてあれば直ぐに昔のゲームをプレイ出来るという感じだ。

 いや〜こういうアイディアのあるハードウェアに目のない僕ちん。クリスマスまでに欲しいなあ〜。

 ネット配信や感触的な動作、ニンテンドーWiiはテレビゲームのマッキントッシュと言っても過言ではない
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by torrows | 2007-09-26 23:14 | 音楽、映画
 今日倉木麻衣のライブDVD。Brilliant Cutが発売された。ので早速ゲット!
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16歳でデビューした倉木麻衣も24歳。(今年の10月で25歳)過去の映像から比べてもすっかり大人っぽくなった麻衣ちゃん。いやー可愛いなあ〜。伊藤〜麻衣ちゃん可愛いよ〜(世界陸上の織田裕二調)

 DVDの内容は2006年に行われたライブツアー”Diamnd Wave”のさいたまアリーナでの千秋楽。とパシフィコ横浜で行われた、2006年〜07年のカウントダウンライブ(チケット取れなくて行けなかった)の映像が収録されている。

 このDVDは何と豪華3枚組!麻衣ちゃんが盛りだくさんのDVDだ。伊藤〜なげ〜よ。(世界陸上の織田裕二調)

 しかし過去の映像から見ても歌が本当に上手くなったなあ〜。と思う。声が続くようになったしか細い声のスタイルは変わらないけど声量が凄く増えたと思う。

 今度はアジアに向けて世界進出。麻衣ちゃんの動向が気になる。(Bone Be Freeは日本で発売されないのかな〜?)今後ももっと元気をくれるサウンドに期待!
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by torrows | 2007-08-21 20:37 | 音楽、映画

夏だ!麻衣ちゃんだ!

 今年は夏のシーズンに倉木麻衣が曲をリリースしないので、過去のリミックス版とGIZAの夏企画物のCDをヤフオクで購入した。
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 一枚めはfeel fine!のリミックス。楽曲の雰囲気を崩さないハウス系のリミックスでとってもパワフルな一枚。ムービー特典が付いているのだが、Quick timeのバージョンが合わないので残念、見れない。
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 二枚目はGIZAオールスターによる、Hotrod Beach partyを収録したもの、これは2002年逗子マリーナに行われた同名のライブ。(あ〜これ見に行きたかったな)ビーチボーイズのDon't Worry Baby などを倉木麻衣がカバーした西海岸の雰囲気バリバリのカバーCDだ。 
 しかし倉木麻衣ってどんな楽曲のカバーでも自分のカラーで歌えるってのはやっぱすごいなあ。ってか可愛いなあ(笑)

 聴いてるだけでも楽しい気分になれるお勧めの一枚である。楽しいサマーホリデーに爽やかな麻衣ちゃんのCDはいかが?
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by torrows | 2007-08-08 06:57 | 音楽、映画

Baby i like

廃盤になった倉木麻衣の全米デビュー作「Baby i like」をヤフオクで購入した。聴いてみたがサウンドがしっとりしたR&Bサウンドが独特で、これを16歳で歌っていたんだなと今更ながら驚いた。
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 これが出た時は空前のR&Bブームの時代で、言わずと知れた宇多田ヒカルを筆頭に、女性ボーカルのR&Bサウンドが席巻した時代で、倉木麻衣もその時代に出て来た歌手の一人である。

 このCDを出した直後に国内レーベルとしてはデビュー曲になる「Day aftar tomorrow」をリリース。ラジオから火がついたという、まさに実力派路線のデビューだったと記憶する。

 僕も始めて倉木麻衣の曲を聴いたのはFMヨコハマで流れているのを聴いたと思うのだが、透き通るような声と、リズム感の高いサウンドは、これは流行るだろうなあ〜と思い、聴いていた。

 何処となく坂本龍一のような雰囲気で、独創性があるというか、歌を聴いているだけと、何かのマネみたいな印象を受けなかったのだが、宇多田ヒカルのパクリ騒動がデビュー直後に勃発したのだ。歌だけ聴いたときは思わなかったが、始めてテレビで見たときは「あーこれはマネだな」と思った位そっくりだった。

 その後セールスを伸ばし、リリースする歌はその疑似性を増し、「売れれば何でもするんだなあ」と思った。商業主義丸出しのプロモーションは共感は持てなかったが、歌だけ聴いているとそんなに気にならなかったので、世間が騒ぐ程バッシング的な立場で捕らえていなかったな。

 しかしライブでの歌唱力の無さとか、マスコミに取り上げられるのは父親のスキャンダルとかモノマネ疑惑とか、プロモーション一つでここまで悪い印象を世間に与えてしまうんだなと思ったね。だって普通に出ていればここまで叩かれなかった訳でしょ?まあデビューしたのも若過ぎたし、歌唱力がついていかないのも無理無いよなあ。ライブ映像では見ていられない程苦しそうに歌うし、か細い声がどんどんフェードアウトする様はよくある二流歌手の光景その物だったと思う。しかしCDで聴く限りでは、他の歌手には無い雰囲気が有り、間違えがなければきっと凄い歌手になれるんだろうなあと思っていた。

 その後にリリースした「reach for the sky」辺りから独自の路線になったんだろうな、アレは誰かのマネみたいな雰囲気では無かったし、当時この曲を主題歌としたNHKの朝の連続ドラマ小説にもぴったりだったし、宇多田ヒカルとは全く違う歌手になれたんだと思う。あの頃くらいからそういうバッシングも無くなったしね。

 その後はその年のアルバムにテーマみたいな物が付いてくるようになって、60年代のグループサウンズだったり、ロックした80年代サウンドだったり。R&Bに留まらず様々なジャンルや年代にチャレンジする倉木麻衣は他の歌手には無い楽曲のグローバル性みたいな要素もあって素晴らしいと思う。歌詞もメッセージ性が強く、倉木麻衣のメッセージは切なかったり、元気が出たり、近年あまり見られない「心に残る詩を歌う歌手」だと思う。

 ファッションも80年代のアメリカの女の子っぽかったり、長いスカートで清楚な雰囲気の時もあったりして、一見地味目な印象があ彼女だが何となく惹かれるんだよね。最近のライブ映像を見る限りでは大分声が続くようになったみたいだし、歌手として少しづつ成長して行く彼女を見るのもまた励みになる。

 バッシング騒動やスキャンダルなどからここまで飛躍し、現在までヒットを飛ばす倉木麻衣は芯が強い歌手だと思うし、心に残る歌を歌う数少ない歌手として、これからもどんどん頑張って欲しいと思う。
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by torrows | 2007-03-02 23:57 | 音楽、映画

倉木麻衣 Season of love

倉木麻衣が2月14日にニューシングル「Season of love」をリリースする。
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 何か10チャンネルでやっているミステリードラマの主題歌らしいけど、倉木麻衣ってそういうタイアップとか上手いよね。シングルでリリースされる楽曲は必ず何かのテーマソングになっているし、でも決して大きな話題にならないあたりも良いな。

 知らない間に結構耳にするメロディ、みたいな。
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by torrows | 2007-02-01 01:54 | 音楽、映画