スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

マクラーレン ホンダ MP4/5が完成。

 やった〜!ついに完成。先週ヨドバシで購入し週末から作成している、タミヤ グランプリコレクション20/1スケール、マクラーレン ホンダ MP4/5が完成した。
f0093622_23145787.jpg

 しかしここまで上手く作れるとは思わなかった。何度もスプレーを吹き付ける作業や、細かいエチングの接着。やり直し部分を慎重に作業して、見事完成!いや〜この歳になってプラモデルを作って完成させる事がこんなに嬉しくなるなんてもの思わなかった。しかし見事「大人のプラモデル」という完成度に感無量である(笑)
f0093622_23162926.jpg

 子供の頃のようなヘタな加工はしなかった。スプレーはなるべく遠い位置から吹き付け、マスキングはより丁寧に貼付け、そして塗装面を幾度と無く磨き上げた。まるで板金屋にでもなったかのようだ。
f0093622_23263144.jpg

 ちなみに本体カウルの加工の順は。  
☆プラスティック部の接着。→

☆固まったらバリをニッパーやヤスリで取り除いて行く。→

☆全体を目の粗いヤスリで磨き、下地の足を付ける。→

☆下地を吹き付ける。→

☆表にはMスキングをし、ツヤの無いマッドブラックをカウルの裏に吹き付ける。同時にウィン グのフラップの裏部分にも吹き付けて裏と表を同色にしない。→

☆今度はブラックの部分をマスキングし、白を吹き付ける。マールボロの赤いリボン部分はセパレートになる為、赤く塗る部分にもマスキングをする。→
f0093622_23171297.jpg

☆今度は白の部分をマスキングし、赤を吹き付ける。この時、塗装の隙間が出来ないように、ギリギリまでマスキングテープを貼る。塗装時も出来るだけ垂れないように優しく重ね塗りをする。→
f0093622_23185816.jpg

☆全体の塗装が終わったら目の細かいヤスリで塗装面を整えて行く。赤と白の塗装の段差をなくすように塗装を磨き上げる。仕上げはコンパウンドで油分を与えツヤのある塗装面を作る。→
f0093622_23192965.jpg

☆塗装面に光沢のクリアのスプレーを吹き付ける。そしてまたコンパウンドで仕上げる→

☆付属のデカールを付ける。左右対称になるよう慎重にスライドさせて場所を決める。リアウィングに貼付けたマールボロのデカールはウィングのスリッドに併せて予めカットを入れてから貼付けた。
f0093622_23305731.jpg

☆デカールを定着させるため、またクリアーを吹き付ける。
f0093622_23201682.jpg

という何層にも塗料を吹き付けた結果このような鈍い光沢が表現出来た訳だ。しかしどうだろうか?今にも走り出しそうな。そんな迫力すら感じる!いや〜完成品をポンと買ってしまったらこの達成感は味わえまい!しかし田宮は本当に精巧な模型を提供してくれるよなあ〜仕上がりがまるで実車のようだ。

セナ世代のF1ファンの方が居たら一度トライしてみては如何だろうか?
f0093622_23204642.jpg

[PR]
by torrows | 2007-09-20 23:20 | F1