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power of dream ?HONDA.

さて、F1シーズンも折り返し地点に差しかかり、フェラーリとマクラーレンの一騎打ちとなっている今年の展開。

 ここで表彰台3位以下のチームについて書きたいと思う。

☆BMW
安定した走りを見せ、予選でも第三ピリオドの常連チーム。ドライバーもハイドフェルドとクビサが渋い走りで上位チームを揺さぶる。今年の「ダークホース」だ。コンンストラクターズランキング3位。しかし優勝までは手が届かず。沈黙は破られるのか?

☆ルノー
 名ディレクター、フラビオブリアトーレ率いる、去年のチャンピオンチーム。しかしシーズン序盤は中盤以下に沈む大苦戦。ドライバーはルーキーのコバライネンとベテランのフィジケラ。
 タイヤがミシュランからブリジストンに変更され苦戦を強いられているらしい。が、最近ポイント圏内に駒を進めており、チャンピオン獲得までは行かないものの早さを取り戻しつつある。
 コバライネンの潜在能力は発揮出来るのか?

☆ウィリアムズ
 あーこんな位置な訳無いんだよなあ〜名門ウィリアムズ。ニコロズベルグも不運が多い、ポイント圏内に居るのに、ゴール直前でのエンジンブローが立て続けにあったし、今年からドライブしているブルツも何だか影が薄い。
 メンバーもマシンのパッケージも結構良いと思うんだけどね。こうなったらホンダがコンストラクターズを辞めてウィリアムズのサプライヤーになってしまえ(笑)中嶋一貴がドライバーになれが夢の競演♪そんでバトンを獲得してチャンピオンチーム?

☆レッドブル
 去年と一昨年は新興チームとしては一番目立っていたチームである。ドライバーの起用も上手く、クルサードのような百戦錬磨のベテランがドライブするってのは良いね。
 飲料メーカーのチームであるレッドブルは製品に対してもだが、とにかくプロモーションが上手い。かつてのベネトンかジョーダンを彷彿とさせる。しかしこのチームも最近は何だか地味な感じに?やっぱり話題がハミルトンに持って行かれているからね。決して弱くなった訳では無いんだけど.....。

☆ホンダ
 2004年のランキング2位、そして80〜90年代のサプライヤーとして輝かしい功績を残しているホンダ。
 2006年からBARから独立して新星ホンダレーシングとして生まれ変わった。ドライバーもジェイソンバトンとルーベンスバリチェロいう素晴らしいラインナップにも関わらず全く持って元気が無い。
 クルマのカラーリングも「地球環境に訴える」というアースデザインになったが、結局スポンサーが居なくなっただけ、弱い要因はそういった部分にも影響されているのではないか?と感じる。
 資金力だけでは無いとは思うが、チームはスーパーアグリより遅いという現状に。BARからホンダのチームになってから急に視野が狭くなったのでは?と思う。やたらと日本のチームであることをアピールするし、フジテレビの放送なんかもニッポン頑張れみたいな報道ばっかりだし、根本的な視野が狭い。
 もうコンストラクターズは辞めてサプライヤーに戻った方が良いのでは無いかな?と思う。ホンダエンジンを欲しいチームは沢山あるだろうし、特にウィリアムズなんかはそういったエンジンが無いが故にチームが衰退する訳で。
 話しは変わるけどシビックタイプRって良さそうだよね。

 
 
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by torrows | 2007-07-13 17:53 | F1