スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

モータースポーツでのタバコ広告が無くなる。

 F1でのビッグスポンサーといえばタバコ広告というのが今までの常識だが、それは年々失われつつある。

 タバコのパッケージをそのままクルマにペイントしたようなデザインで、銘柄ごとにカラフルなマシンがサーキットを埋め尽くしていた物である。

 マールボロを筆頭にジダンブロンドやゴロワースなどのフランス系タバコ。キャメル、マイルドセブンなどがビッグマネーを引っさげてチームやドライバーを金銭的にサポートしてきた。

 しかし青少年に対する悪影響や喫煙が問題になっている国や地域ではタバコの広告を禁止するなどタバコの広告は宣伝の場を追われる一方。遂に2007年ではタバコの広告はフェラーリをサポートするマールボロのブランドを所有するフィリップモーリス社の1社だけになってしまった。

 同社はタバコ以外で所有するシリアルフードや飲料水のブランドに変更して広告を続けるなどの対策を練っているらしい。

 最近多く見るのがT系や清涼飲料や酒造メーカーなどだ。でも微妙なのが酒造メーカーで、クルマとお酒を組み合わせるってのはどーだろ?ヨーロッパでは飲酒運転がかなり問題になっているみたいだし。マルティニやジョニーウォーカーなどが今はスポンサーをしているが。

 今後はITが多くなるだろうな。
[PR]
by torrows | 2007-01-27 23:28 | F1