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日本GPクオリファイ

 台風が明け青空の広がった鈴鹿サーキット。今年もまた鈴鹿がグランンプリのクライマックスを飾る。注目はシューマッハー、アロンソの同ポイントでのチャンピオン争い。そしてジャパンパワー、トヨタ、ホンダの戦い。凱旋したスーパーアグリの健闘など今年も無どころ沢山の日本GPだ。

 予選は完全ドライコンディションで、第一ピリオドでは山本がヘアピン前でスピン脱落。琢磨も及ばず20番手。

 第二ピリオドでは熾烈な争いとなり、マクラーレンのライコネンが脱落結果11番手。レッドブルやBMW、ウィリアムズなどはこの第二ピリオドで終わり。そしてポールポジションをホンダ、ルノー、フェラーリ、トヨタが争う形となる。

 トップタイムを連発するシューマッハー。誰もがシューマッハーのポールを予想していたが直後にチームメイトのマッサがそれを上回るタイムでポール!お前空気読めよ(笑)

 そしてここで頑張ったのがトヨタの2台。何とルノーを押さえて3-4位のセカンドローを独占!ルノーのアロンソとフィジケラは5-6位と完全にトヨタに押さえられた形になった。

 明日の見所はやぱりチャンピオン争いで、シューマッハーがどれだけリード出来るか?マッサのポジションがこの争いに関わるのでこれも注目。

 一方アロンソは決勝でのストラデジーがかなり影響する。5番手からのスタートでどれだけシューマッハーの前に出れるのか?あとマシントラブルが続くルノーなだけにマシンの信頼性も心配だ。

 ジャパンパワーのトヨタが大奮闘!しかしすごいなあ。トヨタって。きっと鈴鹿に向けてかなり本気なんだろうな。ここら辺の日本勢にも注目が集まる。

 明日は大荒れのレースになって番狂わせになるか?それともファイナルラップまで目が離せない展開になるか?

 秋の鈴鹿。きっと凄いドラマが待っている。
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by torrows | 2006-10-08 00:23 | F1