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中国GP

 .....何と言うか。凄いと言うか素晴らしいというか。今年のF1世界選手権を象徴するレースとなった今年の中国グランプリ。
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 決勝スタートはセミウエットの中、フロントローのルノー2台が好スタート。ホンダの2台は序盤から順位を落としてしまう。

 レースは雨上がりのコースでスリッキーな状態。タイヤの選択やリスキーなドライビングと最後までハラハラする展開となり、あちこちで綱渡りなバトルが展開される。

 レース中盤で突如アロンソがスローダウン。アロンソ、フィジケラ、シューマッハーの間隔が詰まる。そしてシューマッハーは始めにピットインしてドライタイヤに履き替えて、ルノーの2台はあとからドライにスイッチ。タイヤの温度差を活かしてフィジッケラをインからぶっちぎり調子の悪いアロンソをパスして、6番グリッドから26週辺りで1位に躍り出る!

 レース後半でクルマの調子が上がったアロンソはシューマッハーのタイムから2秒早いペースでどんどん追い上げを見せる。

 残り3週で上海の空から雨が......。シューマッハーの背後に青いマシンが迫る。しかしファイナルラップでシューマッハーは1位でチェッカーを受けて通算91回目の優勝!アロンソは2位フィジケラは3位。ドライバーズポイントはシューマッハー118ポイント。アロンソも118ポイントとなり両者同点で並び、チャンピオン争いは鈴鹿に続くことになった。

 しかし本当に凄い!の一言。あー!鈴鹿に行きたい!
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by torrows | 2006-10-02 01:17 | F1