スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


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トルコGP

 
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さて、今回も荒れに荒れたレース。イスタンプールサーキット。しかしフジテレビも若い女性のF1のファンを獲得したいのか番組作りも必死だな。ゲストにCanCanの専属モデルか何か出ていて絵に描いたような馬鹿女だったな。知性のかけらも無くて見ていて痛々しかった。山田優がバトンにコメントしていた時ものすごくデレデレしていたのはかなりウケたが(笑)

 さてフジテレビの策略はともかく決勝はスタートから大波乱の展開。多重クラッシュにより中堅チームが巻き込まれガタガタとスタートした。予選ポールのマッサは凄まじいペースでどんどん引き離し、2位以下はかなりの大混戦。

 注目のアロンソVSシューマッハーはペースカー導入後にフェラーリのピットが混乱。マッサとシューマッハーが同時に入ってしまい、シューマッハーはもの凄いタイムロス。マッサは独走して初優勝。アロンソとシューはファイナルラップまでバトルがもつれ込み、アロンソは逃げ切り2位でフィニッシュ。シューマッハーは痛い3位入賞で2ポイント差を付けられてあと残り4ラウンドという展開となった。

 バトンも4位と健闘。最近のホンダが元気が出て来て個人としても嬉しい。優ちゃんパワーだな。BMWも若返って元気になってきたし、後半戦はみんな尻上がりに上昇してる雰囲気だ。

 一方元気が無いのはマクラーレンとウィリアムズ。最近このイギリス名門が随分と元気が無い。マクラーレンは何かチーム全体がドタバタ落ち着かないし、ウィリアムズはシャシー性能が随分取りただされている。あのウィリアムズがねえ。

 ウィリアムズは来年はトヨタらしいがどうなることやら。こうなったらマンセル復活だな。ウェーバーはともかくニコは最初は良かったが最近の感じだとちょっとウィリアムズのシートは勿体ない気がする。マンセルだったらまだできるっしょ?でてこーいマンセル。

 マクラーレンはもっと士気が上がれば必ず勝てるチームだし、何かドライバーがやる気無いって感じだな。デラロサってもうベテランでしょ?もっと活きの良い若手の方が良いんじゃないかな?来年はアロンソがドライブするって決まってから何か空回りなマクラーレン。

 ここ10年色んなチームの浮き沈みを見たがやっぱあのフラアビオ ブリアトーレってやっぱ凄いな。一端ベネトンから離れてからベネトンは下降線を辿ったが同チームに返ってから、ミナルディを買収して若手を育ててまたシューマッハーみたいなチャンピオンを作ってしまうのだから。でチーム(現ルノー)は再びコンストラクターズチャンピオンでしょ?

 フランク ウィリアムズも、ロン デニスも、ここまでは出来ない訳で本当の意味で新世代型のチーム監督なんだろうなって思う。同世代のエディ ジョーダンも、ペーター ザウバーもここまで出来なかったからねえ。

 さて、話しは脱線したが次はイタリアGP。ヨーロッパラウンド最終決戦だが、この時期になると来期の移籍話で盛り上がる。そしてティホゾの前でシューマッハーはアロンソに差を縮めることが出来るのか?ホンダは何処までアタック出来るのか?BMWは?トヨタは?最後まで目が離せない2006年シーズン。いよいよ終盤戦!
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by torrows | 2006-08-28 03:53 | F1