スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


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カナダGP


ぎゃあ〜!うとうとして気がついたらもうお昼の12時!カナダグランプリ見れなかった!!
と、いうわけで、レースのプレビューを視点から書けないがリザルドから判断出来る事を書こう。決勝はやはりアロンソが1位でフィニッシュ予選6位からスタートしたシューマッハーは2位と健闘。トヨタのトゥルーリはここに来て3位と好調。やはりこうでなくちゃね!どうした?ホンダ。
 しかし前半でアロンソに25ポイントも差をつけられたシューマッハー。今後の戦いはどういう風になるのであろうか?アロンソは必ず1位か2位でフィニッシュしている訳で、このポイント差を挽回できるかどうかである。
 このままいくと9月にはチャンピオンが決定するかも知れないな。日本GPを迎えないまま。このチャンピオン争いはどちらかというと中立な立場で見ていたかったのだが、どーもあのアロンソは好きになれない。チェッカーを受けたときにはしゃぐ時、どーもふざけているというか。頭悪そうというか。まあシューマッハーが5連続チャンピオンの時も僕はアンチシューマッハーだっただけに今のシューマッハーを応援するってのもな(^_^;)
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 まあ独走ってのがつまらない訳でもっとごたごたになって最終戦までチャンピオンの行方が判らないほうがやっぱり面白いな。例えば、94年のチャンピオン争いの、ヒルとシューマッハー。
 終盤戦の雨の鈴鹿でタイヤを引きずりながら執念の勝利を見せたヒル。チャンピオンの行方は最終戦のアデレードまでもつれ込んで、最後は両者接触!クラッシュ!ポイント差でシューマッハーがチャンピオンになった。ってのもあった。
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 あの鈴鹿で悪天候の中、名門ウィリアムズのクルマがスピンしそうになりながらファイナルラップにヘアピンを立ち上がる。勝利に向かってひた走るヒルは本当にカッコ良かったな。
 展開としては後半アロンソがリタイアをしてシューマッハーとライコネンが最終戦に三つ巴!なんてことになったら面白いんだろうな。
 
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by torrows | 2006-06-26 14:25 | F1