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F1野次馬的視点

 おっと最近はF1に記事がおざなりだった。久しぶりに書くとしよう。
ヨーロッパGPとスペインGPはなかなか見応えがあった。やはりチャピオン争いが毎回肉薄しているってのはレベルが高い証拠な訳で、究極のライバルが居るってのは凄い。
 あまりF1の政治的な話しはそれほど興味が無いがもう来期のシートの話しが憶測とともに色んな話題が飛び交っている。来期はマクラーレンに移籍が決まってるアロンソの事やシューマッハーが今年限りで引退説や引退せずにルノーに移籍するなんて話題も持ち上がっている。
 フェラーリも来期はライコネンあたりが移籍するなんて話しもある訳で、まあ勝手な予想だが、アロンソはマクラーレンでシューマッハーはルノー。ライコネンはフェラーリだろうと思う。
 そうなるとアロンソはマクラーレンのクルマに手を焼いてチャンピオンは取れ無いかも知れない。フェラーリもあれはシューマッハーがいたからあそこまでチームのレベルが引き上げられた訳でライコネンにそれほどの統率力があるかどうか?そうなるとまたシューマッハー独壇場のレースになる可能性が高い。今圧倒的に速いクルマはルノーだけだし他がちょっと元気が無い。フェラーリもようやくここまで来たがやはりフェラーリ劣勢なのは否めない。マクラーレンも地味になってしまったのでここ数年はルノーのシートが一番チャンピオンに近いのだと思う。
 昔のウイリアムズみたいなもんだな。カネも技術もある。誰が乗ってもチャンピオンみたいな。
 
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by torrows | 2006-05-19 01:16 | F1