スティッカムにてネットラジオ「torrows in the night !」を毎週土日21時から24時まで放送中!


by torrows
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

バーレーンGP

 今年もいよいよ開幕したF1だが、今年はとても見所の多い開幕線だったと思う。
新世代チャンピオンのアロンソと皇帝の逆襲シューマッハ!トップを1秒で争うレベルの高い世界最高峰にふさわしい戦いだったと思う。
 あと話題の一つとしては突如現れたスーパー亜久里。
 正直このチームは相当へぼくてシーズン途中で消滅するだろうなんて考えていた。こんなインスタントなチームに佐藤琢磨が在籍するのは勿体ないと思っていた。もちろん予選はドンケツ(ライコネンがクラッシュしたため最後尾は免れたが事実上のケツ)決勝でもピットでのニアミスや手際の悪さが目立ってとてもお粗末に映った。が、佐藤が完走!6回もピットストップをして。
 トップチームから見たら決して内容が良いとはお世辞にも言えないだろうが、僕はとても感動した。たとえ立派でなくても格好わるくてもしっかりとチェッカーを受ける。素晴らしい事だと思う。佐藤はチームとクルマの不甲斐なさに少々ご機嫌斜めなコメントを残したがやはり一流のドライバーとしてクルマをいたわりながら完走させた。
 我々実社会においても走りきるという最も大切な事を信念にしている若者がいるかどうか?
 今年のスーパーアグリには、どんなに格好わるくてもやり遂げるという事をF1を通じてもっと日本の若者をプッシュしてほしい。
[PR]
by torrows | 2006-03-16 01:31 | F1