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2008年 03月 08日
さて、去年アメリカで第一弾が販売されたアップル社のiphoneであるが、噂によると今年の夏にもCDMAに対応した端末が日本で販売されるという。
![]() 僕も日本での販売を心待ちにしていたのだが、この端末はどーも"プロトタイプ"的なイメージがある。 先進の技術でタッチ式になっている代わりにとても割高で、それでいて容量が8Gと少なめなのが気になる。16Gと32Gがipod touchで販売はされたがやはり値段が高い。 恐らくあと1年もしたら安くてもっと良い端末が出るのは必至で今回のiphneは見送った方が良いのではないか?と個人的に推移している。 ![]() 先月出たMacBook airなる超薄型のノートパソコンをアップルが出した訳だが、これもプロトタイプ的な存在でハードの容量から見ても普通のMacBookより範囲は狭まるしそれで居て高価。やはりここら辺も見送るべき端末であろう。 「レノボより先にこういった先進技術を市販出来ましたよ」的なメーカーの宣伝な訳でそれをわざわざ従来より劣る物をわざわざ導入する意味はあまり無いと考える。 しかし、こういった端末を出したというのは将来的にこのような技術がフィードバックされる訳で、今回のMacBook air の技術がipodやiphoneに導入されるのでは無いかと勝手に推測している。 これは僕の妄想ではあるが、来年あたりMacBook airに搭載された薄型のハードディスクをiphoneやipodに導入され、もっと大容量でコンパクトなモデルが出るのではないか?と思う。そしてiphoneのフルブラウザにもっとケータイキャリアが柔軟になり利用料金もぐっと安くなると思う。やはり出始めは何かと料金が高いと思われるので、利用者の増加によってそのような事が起こるのではないかと思う 。 今のケータイのシステムやくだらないケータイサイトにうんざりしていて最近ケータイというものを全く使っていないぼくちんだけに、今後のアップルのケータイ端末の動向に期待している。 2008年 01月 10日
ぎゃあ〜また倉木麻衣の記事かよ〜!とお思いだろうが、ご了承頂きたい(笑)。今回倉木麻衣が出したONE LIFEを聴いてちょっと感じた事があるので一つ。
![]() 今回出だアルバムは今までの楽曲とは違うテレビ用的な感じでは無く、洋楽ベースの彼女らしさを凝縮した素晴らしい一枚だ。 その雰囲気は説明などなくても聴けば解るのだが、倉木麻衣本人がこう語っている。 「これからの倉木麻衣のあり方を考えて制作した」と述べている。アルバムのコピーも「自分自身が求めた思いを貫くとこ。それが私の"ONE LIFE"」とある。つまりは歌手としての方向性を確立する為の一般受けを度外視した楽曲を制作した。という訳だ。 そういった背景からこのアルバムは今までのヒットを飛ばすといった話題は無い、現在で6万枚弱を売り上げたという。今までは20万枚以上売り上げるヒットメーカーの彼女がである。しかし反響はとても強く、各方面で絶賛の声が上がっている。こういう楽曲を待ち望んでいたと。僕もネットラジオでそれを語った。 ONE LIFE 。それは一つの生きる事と言ったテーマで彼女は歌手としてのONE LIFEを告白する為にこのアルバムを作成したのであろう。とても共感出来るテーマだ。 僕も去年、自分がどうやって生きて行こうか?というテーマにブチ当たり、考えた事がある。 去年の夏にインテリアの会社を一方的な解雇に遭い、今後の自分の仕事、ライフスタイル、結婚など。自分がどうやって生きて行くのか?と悩み考えた。そしてある結果に行き着いた。 決断の末、僕はインテリアやアパレルとか関係ないブルーカラーの工場で働く事になったのだ。中小企業ではあるが、組織力が有り、個人を成長させる事を重視した会社なのだ。工場勤めなど始めてだったのだが、僕はこの夏、失業していた期間、アウトソーシングで紹介され、今の会社でアルバイトをしている時、正式に社員で頑張らないか?と現場の責任者の方が声を掛けてくださったのだ。そして去年の年末に使用期間が終わり、年明けから社員としてこの組織に籍を置いている。 はっきり言って悩んだが、今の僕の能力や年齢を考えての決断であった。それに不景気な同業に帰ってもまた同じ事になるのは目に見えていたので、僕に取って"生きて行く"というテーマを今後考えての決断で、仕事の代わりにプライベートのライフスタイルは徹底してこだわる。と決めたのだ。 なので、去年の後半は新しい自分の発見の連続だった。工場で汗をかいて働く新しい自分。スティッカムでラジオパーソナリティとしてボイスを発する新しい自分。年末に倉木麻衣のライブを見た、音楽をもっと楽しむ新しい自分。以前の職業に居た時より、人生を楽しんでいるのではないかな?と思った程だ。そして新しい年を迎え、希望に満ちた自分の姿もあった。 倉木麻衣のような素晴らしい表現者と自分を照らし合わせるなどちょっと大げさではあるが、人には自分の人生を考える時間が有り、そこに分岐点があるのでは無いだろうか?そしてターニングポイントに立った自分を楽しめる方向にどうやって向けるのか?という所が問題なのだと思う。 仕事を精一杯頑張り、ライフスタイルをもっと創造する。それが僕の"ONE LIFE" 2008年 01月 02日
さて新年明けてから1日経った訳だが、大晦日に行われた倉木麻衣のカウントダウンライブの余韻が醒めない...。という訳でその模様をブログでプレビューする事に♪
![]() 会場はみなとみらいにあるパシィフィコ横浜の展示ホール。実際僕は倉木麻衣のライブに行くのは始めてだったのだが、会場に着くとびっくりする程の盛況ぶり!大勢のファンがライブの始まりを心待ちにしていた。さすが人気歌手である。 しかし会場が展示ホールを簡易的にライブ会場にしていたので真っ平らなスペースにあれだけの人数が集まるので舞台が見づらい.... 前から9列目にも関わらず人の頭で見えない程であった。ちょっとここら辺が不満であった。 そして!ライブが始まった!オープニングはこのライブの主題でもある「Bone to be free」を何と中国語で熱唱!この曲はサッカーのアジアA3カップの主題歌としても有名な曲である。オリエンタルな雰囲気でそれでいてラテン!国際色豊かな楽曲である。 さて、初麻衣ちゃんを拝めた訳だが、感想は「顔ちっちゃい!」「すっごい細い!」「可愛い!」である。しかし背も小さいので共演者に紛れてしまう事もしばしば(笑) でも普通の女の子だな(笑)そのオーラの無さもある意味魅力なのだが(笑) 今回のライブはとにかく楽曲が盛りだくさん!カウントダウンまでの一時間まで詰め詰めで進行される。デビュー曲から過去のヒット曲まで懸命に歌い続ける。サプライズとしてカーペンターズの「top of the world」と最新アルバムにも収録されている「over the rainbow」の2曲をカバーして歌った。 そしてカウントダウン!年をまたいでさらにヒートアップし、新曲「One Life」を披露。アンコールでは「BE Wish U」(この曲は僕のラジオ番組でエンディングテーマとして勝手に使用)、「chance for you」を会場全体で合唱し、最後にライブの定番である「always」を歌い、15分程時間が押したサービスたっぷりのライブは倉木麻衣の最後の挨拶で終わった。最後まで謙虚に振る舞い、笑顔を客席に振りまいていた。 大晦日は毎年マンネリだったので、たまにはこんな年越しも良いなあと思った。このカウントダウンライブはまた来年もやって欲しい♪ 2008年 01月 01日
さて2008年を迎えたtorrowsのガレージです!今年は元気にスタートしましょう!(倉木麻衣のカウントライブの帰りでテンション上がり気味)
昨年はどうも良いニュースも無く、しっくりこない一年でしたが今年こそ良い年にしたいと思います。 昨日のライブで昨年が音楽に終わり、音楽で始まる今年。今年も元気にブログ&スティッカムのインターネットラジオを皆様にお届けしたいと思います♪ ちなみに今年初のスティッカムの放送は1月3日に行います♪ みなさんネットラジオ「torrows in the night」共々当ブログ「torrowsのガレージ」を今年もヨロシクお願い致します(^_^) # by torrows | 2008-01-01 16:19
2007年 12月 30日
さて1月1日にリリース予定だった倉木麻衣の新しいアルバム「ONE LIFE」が27日に発売された。早速ゲット!!
![]() 今回のアルバムは倉木麻衣がGIZAからノーザンレーベルに移籍して始めてのアルバムとなる訳だが、今回のアルバムは日本でのデビューアルバム「delicious way」に通ずるような洋楽を意識したR&Bサウンドが盛りだくさん!!R&Bブームが終った日本での一般受けを狙ったような楽曲が少ない 。とても完成度の高いボーカルと洋楽雰囲気タップリの一枚だ。 やはりGIZAを抜けた理由はそこら辺にあるのではないだろうか?彼女の音楽性が元々R&Bだった訳で、R&Bブームガ終わり、セールスを伸ばさなくてはいけない大型レーベルの呪縛が彼女の楽曲の幅を狭めていたような気がする。 詩やメロディもデビュー当時より良くなっているし倉木麻衣の転換期的なものをこのアルバムから感じる。 今後もこういったr&Bフレーバーを感じる楽曲を彼女の独特の雰囲気で歌って欲しいと思う。 2007年 12月 16日
やった〜!!チケットが手に入った!!
![]() パシフィコ横浜で、今年の大晦日とお正月にかけて行う、倉木麻衣カウントダウンライブ〜Bone be Free~のチケットを入手した! 去年はこのライブのチケットが入手が大変困難で、行く事が出来なかったのだが、今年は先行予約を入れ「絶対にいくぞ!」と気合いを込めて応募した。そしてゲット!!!やった〜♪ ![]() その後チケットが自宅に届いたのだが、何と席は前から9列目!!凄すぎる!ものすごい前の方だ!間近で麻衣ちゃんを見れる〜! クリスマスを通り越して大晦日がこれほど待ち遠しいと思ったのは生まれて始めてかも知れない。あ〜もういくつ寝ると〜♪お正月〜♪ 2007年 12月 05日
最近めっきりブログを更新していない....。何故かというと最近あるものにどっぷり浸かってしまっているからである。それは個人でネットラジオを配信出来るスティックカムというサイトに毎日のように出没し、そこでくだらない話や音楽を配信しているからである。
登録したばかりの時は他の人の配信に参加していたのだが、最近では自分で番組を持つようになり、ささやかな番組ではあるが”ラジオパーソナリティ”をやらせて頂いている。 しかし放送って自分が考えている程甘くなく、番組に対する苦情や意見も後を絶たない。このブログでも色々放送について書いてきたが、いざ自分でやろうと思うとなかなかうまく行かない物である(笑) まあ趣旨はこのブログと変わらないのだが、個人レベルの情報配信でどれだけの事が出来るか?という所に醍醐味があり、ブログには無いライブ感がたまらないのである。しかしいつからこんなに目立ちたがりやになったのだろう?俺って(笑) しかし一方的に配信するのでは無く、リスナーも参加する形になるので、これもラジオやテレビで配信する物とは違った楽しみがある。 このグログで僕の番組に参加されたい方が居たら一度番組を覗きにきて欲しい。 曜日は不定期だが、大体夜の9時ごろから始めているので是非参加して欲しい♪ 番組名は「torrows in the night」という番組でこのブログと同じ名前なので一発で解る筈(笑)かなりハイテンションな番組なのでお好きな方は是非どうぞ♪ http://www.stickam.jp/?from=topLogo 2007年 11月 19日
さて更新が遅れ気味になっているボクのブログだが、今のケータイ事情についてもうちょっとお話したいと思う。
今のケータイ電話のスペックについてだが、スペックにサービスがついて行けていない気がする。そして定額で供給しているブラウザもはっきり言ってくだらない内容ばかりのサイトが多く、利用しようとは思えない。ここで言いたいのはフルブラウザーの定額化である。 しかしフルブラウザが閲覧出来るケータイなんてとっくに出ていて、僕が2004年に購入したnokia6630でも閲覧可能だった。しかしケータイ事業者はかたくなにそれを定額の対象にすることはこの3年する事は無かった。 ![]() この夏、アメリカでアップルがリリースしたiphoneはフルブラウザを閲覧出来るというのがウリだったので、iphoneをキャリアー販売したAT&Tはフルブラウザを定額制のプランをiphone販売と同時に行い、多くのユーザーから支持を受けた。 外国のケータイ事情って実はすっごいアナログなユーザーが多く、殆どが通話のみでケータイでインターネットをやろうなんて考えは殆どないのだ。しかし今回のiphoneの販売を受けて一気にスマートフォンの認知度が上がったのだ。ノキアはアップルほどの使いやすさやキャッチーな商品をラインナップ出来なかったんだろうな。だからそういう機能がついているのはビジネスユーザー向けだし。 で、ここで言いたいのはiphoneが日本の市場で販売された時、一気にスマートフォン熱で盛り上がる事が予想されるであろう。で、iphoneを一つの事業者が独占販売する事は考えづらい。みんな欲しがっている訳で、おのずとシムフリー端末が販売されると思う。 で、事業者はそれにあったプランを用意せざる得ない。iphoneユーザーを獲得するべくサービスの中身で勝負する時代がそこで訪れると僕は推測する。サービスが良ければユーザーは定着するし、妙なシバリをしなくてもちゃんとユーザーはついてくるという訳だ。だって端末が主役な訳で、どこのシムカードが挿してあるかどうかなんてカンケーないじゃん?通話が途切れずインターネットを自由に出来ば良い訳で。 今日本のケータイ事情ってやっぱりおかしい。今、政治的にも詐欺みたいな料金体制や端末の金額も問題になっている。シムフリーを増やす意向もあるみたいだし、今後iphoneのような画期的な端末が増えて、もっと安全に、もっと楽しいコミュニケーションが一台のケータイで取れる世の中に期待をしたい。 これこそが本当の「ユビキタス時代」呼べる物ではなかろうか? 2007年 11月 10日
さて皆さんはケータイの電池パックの裏に入っている「シムカード」という物の存在を知っているだろうか?
![]() ソフトバンクであれば3G、NTTドコモであればFOMA,AUの最近の新しい端末であればシムカードを挿してケータイを起動させるというシステムになっている筈だ。 元々これはどういう物かと言うと、このカードはケータイ事業者が発行している物で、その中には個人のケータイの電話番号や契約内容を書き込まれた、いわばケータイの種(sim)なのである。これを端末から抜いてしまえば何も出来ない白ロムになるという訳だ。もし同じ方式のケータイを持っている友達が居たらシムカードを交換して実験してみては如何だろうか?自分のケータイがあっという間に他人のケータイになってしまうのである。 しかし何故こんなものがあるのかというと、そのルーツはヨーロッパにある。 ヨーロッパは国がひしめき合っている地域で、よその国に行くにも車や鉄道で気軽に外国に行ける。しかし、ケータイ事業者も国によってまばらで供給している電波形状がその地域に要って異なる。しかし、その国に合った端末に自分のシムカードを差し込んでしまえば、たとえ違う地域でもいつも通りにケータイを使える。という仕組みなのである。 ![]() それと日本のケータイが自由化するのとどう関係があるのかというと、さっきの例に出た電波の違う地域では端末を換えるという方法にヒントがある。この例で挙げられた使い方をするにはシムフリーという端末を使う必要がある。 ![]() シムフリー端末とはどこの事業者のシムカードでも読み込み可能で、自分の好きな事業者のカードを選択して好きな端末を選ぶ事が出来るのである。逆の考え方もあってその地域で長期滞在しない場合、プリペイド方式のシムカードを現地で調達したらいつも使っている端末に差し込むだけで使えるようになったりもする。しかし、今売っているケータイの殆どに、シムロックという制限がかけられており、他の事業者のシムカードは使えなくしているというのが殆どである。その頸城を一気に断ち、シムフリー型の端末を売って日本のケータイを統一してしまえば良いのではないか?と考える訳である。 端末を供給するメーカーも通話料金からのリベードが無い為に、端末の金額をべらぼうに引き下げる必要は無い。一台3万円から6万円くらいの金額で消費者に提供する。 次に、使いたい事業者のシムカードを選んでそれを端末に差し込む。その事業者のサービスや通話のクオリティが低ければ解約して違う事業者を選べば良い。 こうすれば一台の端末を大事に使うし、この端末を使いたいからしぶしぶ契約しているなんて事も起きない。それに、この方法には値段にも料金にも矛盾が生じない。 そこにシムフリーの金字塔になるのが今年の夏にアメリカで販売されたアップルのiphoneの存在である。その事はまた次の記事で書こう。...続く。 ![]() 2007年 11月 10日
さて、前々回の怒りを露にした、ソフトバンクのやり方に反対している僕だが、恐らくあの記事を読んで「そんなに嫌なら解約すりゃいーじゃん?」と思う人が多かったであろう。しかしこれもソフトバンクの策略で、「立場的に解約が出来ない」のである。前回もお話した通り、解約するなら端末の料金をフルに支払ってから。というソフトバンクの縛りがあるからである。今回はそのケータイキャリアーの契約と縛りについて書こう。
さかのぼると僕はJフォン時代からこの回線を愛用している。藤原紀香がコマーシャルしていた時代だからかれこれ10年になる。その時の長期利用者にはある特典が付いていて、ロングウェイサポートなる物がオプションで付いていた。 そのサポート内容は1年解約せずに使った場合、翌年の基本使用料を3ヶ月無料にするという内容だった。そのサポートを受けるには初回に¥2,000払うだけ、あとの契約内容の縛りは無い。つまりは使って駄目であればいつでも解約出来る物であった。 その後ボーダフォンに移行した後は毎月の利用料が25%オフ。しかも2ヶ月の基本料金が無料。そのサービスを受けるには二年間の契約をしなくてはならなくて、それに加入しない人のための2ヶ月の基本料金で25%は無しというのもあった。 僕は2年の縛りが無い後者を利用していた。ボーダフォンになって割引率は減ったが、ウェブも定額制やメールの定額制など各ユーザーにあったオプションが多数用意されており、もちろん長年使っているユーザーに対しては年間の割引が適用され、僕はその中でも最高の割引率であった。僕はケータイのウェブは利用しないのでメールを定額¥800円で利用していた。2年の縛りが無いってのは利用者としては気分的にラクで、駄目なら換える方向性を持てるからである。それに当時のJフォンやオーダフォンはそれだけ商品やサービスに自信があったに違いない。 確かにホワイトプランになってからは料金がかなり安くはなっている。しかし10年以上利用しているユーザーと加入したばかりのユーザーと料金が一緒ってのはどうなんだろう? しかも体制が変わっただけで、ここまで通話品質が落ちてそれの責任の所在をはぶらかすような対応しか出来ない。端末は店頭では無料などといった謳い文句で加入者を増やしているソフトバンクだが、結局以前よりも消費者が不利になるような販売を消費者に気がつかれないように行っている。ここまで来るともはや詐欺師だ。 ここに行き着くの最大の問題としては「端末の値段」ではないだろうか?と思う。 今一度冷静になって考えて欲しい。ケータイ電話が一台¥10,000以下ってちょっとおかしくないか?って事である。ましてや、無料で提供などこんな販売方法ってケータイ以外にあり得るかと考えればかなりおかしな販売方法である事に気がついているだろうか? あれだけの機能を搭載して、一台数千円である筈が無い、一台5万円から10万円くらいするってのが道理なのである。勘のいい方なら解ると思うが、その端末の料金を徴収するための年間契約でユーザーもそれに従うのが常であるという考えであろう。 さてケータイが普及してそろそろ10年以上になるわけだがそこら編の矛盾を解決するべく、「ケータイの自由化」について次の記事で書こうと思う。 2007年 11月 07日
前回の記事の画像があまりにアナーキーだったので、爽やかな話題でもしよう(笑)
倉木麻衣が11月28日にニューシングル。Silent love~open my heart~を発売する。 ![]() 今、倉木麻衣の公式サイトを開くとイントロが聴けるのでファンの方は一度覗いてみては如何だろうか? イントロを聴く限りであるが、この「Silent love~open my heart~」はバラード曲で彼女の透き通った声が美しく、また優しい印象がある。あ〜しかし麻衣ちゃんは可愛いなあ♪ しかし、ちょっと残念なのは、最近リリースされる楽曲がどーもワンパターンになっているような...?今年は夏にリリースが無かったのでリズムがある楽しい曲が無かったのでそれだけが心残りだ。しかしB面に収録されている「Be With」はとても軽快なリズムで楽しい楽曲となっているので、これを聴くのも楽しみだ♪ ![]() しかし倉木麻衣ももう25歳か〜。とつぶやいてしまう僕ちんでした。 (ああ、この前の記事の画像を考えると同一のページだとは思えん(笑) 2007年 11月 04日
ソフトバンクモバイルとは本当に消費者を馬鹿にしているケータイキャリアーである。
![]() 通話障害が慢性的に起こる(通話中にプツんと切れる、電源が知らない間に落ちている。酷い時は一日中電話が繋がらない)それをもう既に3回以上クレームを付けている。もう3回目ともなるとさすがに我慢の限界だ。 初回は購入してから1ヶ月でそのような状況があり、端末を修理に出した。しかし反って来た回答は、「端末に異常は無し」という結果だった。また、過去の端末にシムカードを挿して調べてみたが同じトラブルが起きたので端末は確かに異常が無い。だとすると、供給されている電波が悪い。という所に行き着く訳だ。 しかし、ソフトバンクに電話をしてみたが、「解らない、端末を修理に出せ」の一本調子。てんで話にならない。こんな酷いケータイを僕は2年間も使わなくてはいけないのである。端末料金を月で支払って最終的に2年経たない内に解約すると、莫大な端末料を支払いが来るのである。 その高額な金額を払って端末をシムフリーにしてくれるのであれば話は別だが、キャリアーの縛りがある限り、手元に残った端末は無用の長物なのである。それに違約金の代わりとして5万だの6万だの払えというのだ。 元々この契約には賛成出来なかったのだが、致し方なくそのように契約させられたのである。 僕はオペレーターに猛抗議するなんて事は殆どした事が無いのだが、「ちゃんとした事が出来ないのであれば携帯授業から撤退してほしい」「端末のメモリーや容量的なトラブルを指摘するのであれば、何故そこまでハイスペックな物を提供するんだ?端末について行けないようであればそんなサービスや端末を提供する資格が無い」とまで抗議。 しかしオペレーターは只馬鹿みたいに「すみません」を繰り返す。オペレーターはそんなクレーム関係無いといわんばかりである。そういうオペレーターの態度から見ても改善するなんて姿勢が見られない。 あ〜!!イライラする!詐欺みたいな契約や、縛りに伴ったサービスも出来ないような体制。こんな連中と2年もつき合わなくちゃいけないのかよ!!消費者をなめんなよ!このハゲ! ![]() もともと胡散臭かったソフトバンクなだけに継続して利用した僕が馬鹿だった気がする。 そこで僕は日本のケータイは全てシムフリー型になる事を希望する。次の記事で続きを書こう。.....続く。 2007年 11月 04日
フェルナンド アロンソが所属するマクラーレンとの関わりが良好でないという理由で、1年残っている契約を解除し、チームを今年限りで離れるという。
![]() アロンソは2006年ワールドチャンピオンのタイトルを手みやげに今シーズン、ルノーからマクラーレンに移籍したわけだが結局1年限りの付き合いになってしまった。 ルーキーのハミルトンばかりがクローズアップされていたマクラーレンの中で今後このチームで働くのは困難と考えたのであろう。思えば今シーズン様々な「ゴタゴタ」を演じてきた。 そもそもアロンソがルノーからマクラーレンへの移籍した経緯としては、2005年までさかのぼり、マクラーレンの代表であるロン デニスとの水面下での交渉の末、一年越しの「密約」が成立し、ロン デニスはアロンソをルノーから見事に出し抜いたのである。 今年のルノー陣営をみていれば解るが、タバコ広告の撤退、ミシュランの撤退などが既に報じられていて、ルノーにとってはマイナスな要素が2007年に一気に降り掛かるというのを先読みしていたのであろう。で、コネクションも実力もあるマクラーレンに移籍。という訳だ。ここまでは良かった。 でも結局チームのゴタゴタ体質は変わっていなかったので、政治的な部分の犠牲になり結局放出。ワールドチャンピオンをこんなすったもんだにしてしまうマクラーレン.....う〜む。 僕は個人的にアロンソの下品な振る舞いが大嫌いなので彼をかばうような記事は書かないが、(しかしマクラーレン移籍後、そういう下品な所はメディアでフォーカスされなかったけど)今後の移籍チームなどアロンソの動向に目が離せない。 今のところ古巣のルノーが移籍先として最有力視されているが、今年のルノーのパフォーマンスをみる限り、2008年にアロンソが再びワールドチャンピオンになるのは難しいであろう。 2007年 10月 27日
昨日発売されたアップルのMac OSX 10.5レパードを購入し、わくわくしながらインストール作業を行った。
![]() 無事にインストールが済んで、いざ自分のアカウントでログインしようとパスワードを入力すると、何とログイン出来ない!!何を試しても駄目で今朝アップルサポートに電話。これで解決かと思われたが発売されたばかりのOSなので原因が解らないとの事だった。オペレーターはとりあえずアーカイブでインストールする事を勧めたのだが、結局これでも事態は解決せず。 泣く泣く僕は全てのデータ消去してまっさらな状態に戻し10.5をインストールした。幸い、たいした事の無いファイルや無料のアプリケーションばかりだったのでこうすることが出来たのだが(itunesに入っていたミュージックストアでダウンロードした曲やレンタルで借りた音楽ファイルなどは全てパーになってしまったが) とりあえず、今は復旧作業に取りかかっているのだ、CDを引っ張りだして曲をもう一度ダウンロードしたりアプリケーションを取り直したり.....はあ面倒だ。 早速購入したのだが、まともなプレビューを書けなくて申し訳ない(^_^;) 2007年 10月 23日
F1世界選手権の最終ラウンドが、ブラジル インテルラゴスサーキットで昨日行われた。
![]() ポイントリーダーであるマクラーレンのルイス ハミルトンを7ポイント差で追い上げを見せていたフェラーリのキミ ライコネンが優勝!そしてハミルトンはレース中盤でコースアウトし後退。ライコネンの奇跡の逆転劇で今年のF1シーズンは幕を閉じる事になった。 チームメイトのアロンソとハミルトンの一騎打ちだと思われたチャンピオン争いであったが、まさに奇跡!としか言いようの無い幕切れだったと思う。 最年少のルーキーイヤーチャンピオン誕生か?と騒がれたが、やはりキャリアの差が出たのか、運が尽きたのか、最後のハミルトンのコースアウトは何とも言えない終わり方だったな。 しかしこの終わり方は今のマクラーレンを象徴しているような気がしてならない。昨年も何だかドタバタしていてレースどころではなかったし、今年はチームの分裂とかスパイ容疑とか、コンストラクターズポイント剥奪とか、なんだかんだ言ってハチャメチャだった気がする。 で、結局チャンピオンはフェラーリに、ロンデニスはさぞ悔しいであろう。 2007年 10月 08日
さて、仕事も決まり、何やら新しい事をしたいぼくちん。ふと気になったのだが、このブログ名、「torrowsのガレージ」だった。
当初はクルマの話し中心にブログを書いて行こうと思ってこの名前を付けたブログだが、気がつくとあまりクルマの話題が少ないような.......(^_^;)ってか今のMR2も調子悪くて全然乗っていないじゃん!あ〜新しいクルマが欲しい〜!!と、急にそんな気分に駆り立てられてしまった。 ![]() しかし21歳からずっと乗っているのが初代MR2っていうとってもマニアックなクルマ♪とーてー普通のクルマなんて金出して乗りたいとは思わない。ましてやミニバンなどもっての他で自分のキャラクターに合うクルマをずっと探していた。そして幾年か過ぎ去ってしまった......。(笑) 幾つか候補に挙がった。ニューデミオ、プジョー206、AE111レビン、二代目MR2-SW20、どれも100万以下で買えるクルマばかり。しかしクルマって購入後の事が一番ネックなのだ。 ![]() デミオは購入後のコストは安上がりだが、これ運転して面白いのかな?デザインばかりを主張する現代車ってどーなんだろ?面白いのかつまらないのかが未知数。てな訳でボツ。 ![]() プジョーはある種の憧れみたいのがあってこんなお洒落な車で生活出来たらなあ〜と思う程度だったのよね。しかし夢見がちなクルマのチョイスってどーも怖い。足回りなんて抜群だろうけど、車検で夢から醒めそう(笑)欧州車はやっぱり止めておこう......。ライオンのエンブレムに憧れた物だが、エンブレムでクルマを買うってのも何だかナンセンス。やっぱり内容で判断しないとね。って事でボツ。(それにこれ乗るんだったらスターレット買った方が話しは早いかもしれない) ![]() 110系カローラのスポーツバージョンは良いかも!と思いつつもデザインが気に入らないのでボツ。タマ数だって減少傾向にあるし、今更AE86に乗る勇気も無い(笑) ![]() やっぱりミッドシップでしょ〜!と、やはりお世話になったMR2を乗り継ぎしてSW20の最終型って思ったけど、AWに比べて全くの別物になってしまった二代目MR2。1300kgもある巨体揺さぶらせて、2000ccの3S-GTをターボ効かせてどけどけ!的に走るのはちょっと趣味じゃないなあ。街を走るSWを見てもなんだかコゾーチック(SW乗りの人ごめんなさい)ニッサンの180-SXやシルビアとノリが似ている......。キャラ違いという事でボツ。 じゃあどんなクルマがあるんじゃ〜い!ロータスエリーゼ?!買えるか?!そんな高価な物! そんな捕らぬタヌキの河算よをしている僕ちんに、最近フォードのエスケープなるSUVを購入した友人がこう言ったのだ。 「........しのごの言わずロードスター買っちゃえよ」 その一言は僕をはっ!と思わせた。そうだった、僕はロードスターが欲しかったのだ。 ![]() ここで話しておくが僕に取ってロードスターとは初恋のクルマであり少年時代に近所を走っているロードスターを見る度、心を踊らせていた。しかし時代は流れ、ロードスターも現在では3代目。僕の好きだったロードスターの見る影も無く、どこぞのスペシャリティーカーと同じようなクルマになってしまったのである。 去年、3代目のロードスターであるNCがデビューしたのを見たときは、好きだった女の子がもう結婚して子供まで居て幸せに暮らしているのを見ているかのような心境だったな。好きだったあの子はもういなんだ....さよなら俺の青春。みたいな(笑)しかし友人はまた一言。 「............中古でその時のモデルを探せば良いだろ。」 だけどまだ自分自身ロードスターに乗った事が無い。納得出来ない!という葛藤もある。そして気がついたら30歳手前。さあどーする!?今の状況で2人乗りのスポーツカーを買うってのはすっごい微妙で、もしかしたら近いうちに結婚なんて身分になったらどーする?なんて葛藤もあった。しかし友人は一言 「........相手が出来てから意識しなさい」 ......はーい。 どーせ結婚なんて物はずーっと先なので(ある種の自暴自棄)思い切ってロードスターを買う!という結論に達したのであった(笑)テーマは 〜もう一度初恋を。30代はウキウキ♪計画〜 で、ある! と、いう訳でネットで中古車を物色♪するとある事に気付いた....続く!! 2007年 10月 08日
昨日10月7日に神宮球場で行われた、東京ヤクルト対広島カープの試合で古田兼任監督の引退試合が行われた。
![]() 古田は2004年の1リーグ制への反対派として12球団の選手代表として現場の声が通らないNPBのジジィ共に猛抗議し、ボイコットという最悪な事態も辞さない覚悟でプロ野球の選手達を引っ張り、現在のプロ野球の活性化を選手という立場から起こした偉大な一選手と言えるだろう。 ![]() 古田はトヨタ自動車の実業団からヤクルトへドラフトで入団、3人以上候補が居るヤクルトの正捕手の座を不動の物とし、90年代のヤクルト黄金期を作った一人でもある。キャッチャーであるが4番を打ち、守備ではゲームを造り、投手をリードする。そして大一番で打点を稼ぐ。打者としても素晴らしい結果を残すとともに、球界を代表するキャッチャーになったのだ。 僕は横浜ベイスターズのファンなのだが、ヤクルト戦というのは何度も見て来た。97年首位をヤクルトがリードし、マジック点灯か?というところで、ベイスターズが盛夏の猛追撃!!にヤクルトに3連勝!3ゲーム差まで縮めて最後までヤクルトを苦しめた。その一週間後石井一久の横浜スタジアムで樹立したノーヒットノーランの試合。この試合が決めてとなり、ヤクルトの底力を見せつけ、ベイスターズは一歩及ばず、97年はヤクルトが優勝した。 お隣のチームという事もあり、ヤクルトはベイスターズに取って好敵手と言える。そういう視点から見て、好きなチームの一つだ。 数々の名勝負を僕はスタンドから見て来たが、その中心として活躍し、球界を襲ったピンチに真っ向から立ち向かったあの名捕手が引退する......。神宮球場の調子っ外れのトランペットの応援の中、古田のコールを聞く事はもう出来ないが、古田は引退挨拶の中で、「また会いましょう」と、ファンに監督復活宣言をさりげない一言で飾り、グランドを後にした。 ![]() 90年代のヤクルトの黄金期を支え、2000年代は球界の政治的問題に向き合った古田選手。チームを超え、世代を超えて愛された古田の監督復活を僕も心待ちにしている。 ![]() 2007年 10月 03日
さて、最悪な環境に見舞われた日本グランプリ。その中で特記したい事があるのでこの記事に書いておく事にした。レースのリザルドよりもっとこのレースで大事な事があったからだ。
この悪天候の中、ひと際目立つ存在が上位のレースリザルドに名を刻んだ。その名はセパスチャン ベッテルという20歳の若いドイツ人ドライバーだ。 ![]() 彼はへっぽこチームでお馴染みだったミナルディが前身のチーム。トロロッソというイタリアのチームのマシンをシーズン中盤からドライブしており、まだ聞き慣れない名前だが、このサバイバルレースで一時一位を走るなど、F1界にインパクトを与える結果を出した。 ![]() しかしレースの終盤のフルコースコーション中にミスを犯してしまい、レッドブルのウェーバーと接触。ウェーバーを巻き込んでの自爆リタイアをしてしまった。ウェーバーを怒らせた上に自身初の表彰台を逃すという悲惨な結果に終わったのだ。 オカマを掘られたウェーバーは怒濤の怒りに震えてコメントを残したそうだが、当のベッテルはピット内で涙に暮れていたそうな。 トロロッソと言えばレッドブルの兄弟チームな訳でそういう組織的な意味合いでもベッテルの チョンボは洒落にならない訳で、彼のプレッシャーを察したら気が気ではない。しかもまだ20歳の若者である。今後のレースキャリアに大きく影響するかも知れない...そんな不安も彼の胸中にあったであろう。しかし彼をかばう声も少なく無い。 ![]() テレビ放送内でも「若いからしょうがない」とフォローするコメントもあった。それと、70年代フェラーリの伝説的ドライバー、ニキラウダも「彼(ベッテル)のような若いドライバーに対しては、許してあげることが大事だろう」コメント。 やはり才能のあるドライバーを一度のミスで無くしてしまったらそれは大きな損失だろう。と皆気持ちが同じだったのであろう。彼を容認する声は多い。 若いが故にとんでもないミスを犯す事なんて誰でも経験しているし、大人になればなる程それが理解出来て、時に微笑ましい事だってあるのだ。それにこのグランプリを見ている若者がこれをどう感じるか?という部分も大きな問題である。 別に若いからミスをしていいという訳ではない、一生懸命やった結果そういう事だって起こる事だってあるということを感じて欲しい。彼だって精一杯やって日本グランプリのトップ3に組み込めたのだから。 一生懸命やった。頑張った。なんて言葉は結果にならなくては意味が無いのが現実だが、一生懸命やらなくては結果はおろか、自分自身の答えも出す事だって出来ない訳で。しかしここで判る事は、彼には結果を出す素質があるという事だ。 頑張って駄目だったら次はもっと頑張る!という不屈の精神を持つという答えがこの経験で養われたのではなかろうか? もし、彼がもっと成長して表彰台に立つ日が来たときは、今年の日本グランプリの事を笑い話にして最高の拍手を送ろうではないか。 ライコネンやハミルトンのような天才と言われるドライバーは確かに素晴らしい。が、かのナイジェルマンセルのような人間味の溢れた人物が偉業を成し遂げた時、僕たちのような普通に生活している人間に取ってはインパクトがあり、よーし!俺も!という気持ちに駆られる。 ミスをしても、悔しい涙を流しても、絶対に諦めない不屈の精神をベッテルが僕たちの心の励みになるように頑張って欲しい。 2007年 10月 01日
テレビ画面を見る限りでは天候が回復しているとは思えない17周目、ペースカーがコースを外れフルコースコーションが解かれた。だらだらと走り続けていたマシン達が一斉にローリングスタートする。
![]() しかしこんなレースは前代未聞であろう。来ていた観客達も怒りを感じていた筈だ。 大雨の富士スピードウェイは絶景である筈の富士山は雲に隠れて見えない。巨額を投資してわざわざ鈴鹿から場所を移した意味が全く分からない、全てが計画倒れなグランプリだったと思う。しかし、さっき富士スピードウェイに関するウィキペディアの記事を読んで思わず笑ってしまった。 僕も開催一年後に控えた富士スピードウェイの周辺を見たのだが、かなり様子が変わったのを覚えている。田舎道だった道路が広く区画整理され、F1を呼ぶ気満々な感じだったのだが、何と開催当日に道路が陥没してしまったという話しがあった。 恐らく急ピッチで作業が行われていて安全な道路が出来なかったのだろうと推測する。あまりにお粗末で話しにならない(笑) あとスタンドから全くといって良い程レースが見えないらしい。設計上のミスらしくて観客にチケット代の一部を払い戻しするという事態が発生している。総額で3億5千万円の払い戻しが行われるようだ。これじゃあ興行収入も無いし、FIAもカンカンだろう。 観客がレースが見れない、雨でまともに走れない、トヨタのお膝元にも関わらずトヨタ陣営は成績不振。富士山も拝めない、テレビ中継はアイドル出して映画の宣伝、全く持って頓珍漢な日本グランプリだと思う。 もう二度とこんな事をしてくれるな!と言いたい。しかし来年のレースカレンダーも富士スピードウェイが入っている。今回の失態でこのサーキットがどの位評価が落ちたのであろうか? さて、レースについては終盤しか見所が無かったので次の記事でレースの話しをしよう。......はあ〜。なんだかなあ〜。 2007年 10月 01日
さて、今年は鈴鹿ではなく、静岡県にある日本でもハイスピードコースで有名な富士スピードウェイで、F1日本グランプリが行われた。富士スピードウェイとしては30年振りの開催である。
1977年当時はロータスのマリオアンドレッティが優勝。しかし表彰式を辞退したという逸話がある。フェラーリのジルビルヌーブはコースアウトした後、観客に突っ込み、死者2名を出した悲惨な大事故をしてしまっている。非常に後味の悪いグランプリとなり、その後1987年まで日本グランプリがレースカレンダーに並ぶ事は無かった。 ![]() 富士スピードウェイは国内レースにおいても危険な場面が続出しており、過去に何回か死亡事故が出ている。そこをトヨタが数年前買収し、てF1開催に向けて安全なサーキットにする為に大改装を行って今日そのグランプリが行われたという事なのだ。 要するにトヨタの独りよがりで鈴鹿から富士スピードウェイという”イワク付き”のサーキットで無理矢理行われたという訳だ。関東近郊でF1が行われるのは嬉しいのだが僕は何も無ければ良いけど...と思いつつも、今日のグランプリを心待ちにしていた。 今回のレースは”酷い”の一言である。 やはり富士の裾野で行うというのは天候が荒れるというのは当然である。それにあの近辺は人工湖の丹沢湖があり、三保ダムとかあるような水源な訳で、西武球場並みの天候の悪さである。いや、それ以上であろう。(雨が多いから人工湖なんて作る訳で) 要するに天候が荒れるのは一目瞭然。当然予選の土曜日から雨が降り、決勝の日曜日は悲惨なくらいの降雨量である。しかしレースはスタートした。 このコンディションでレースが出来る筈も無く、何と17周もペースカー先導でのフルコースコーションが続いた。はっきり言ってふざけんな!の一言だ。 普通レースが出来ないようなコンディション下なら赤旗で中断し、それから再スタートするべきなのである。なのに赤旗は振られず、マシンは大雨の中隊列を組みひたすら”いつ終わるか解らないフォーメションラップ”が続く。 これは明らかに冠スポンサーであるフジテレビのせいだ。放送枠を重視してこんな危険な状態でも赤旗を振らせなかったのである。と推測する。 レースは何が起こるか解らない。時にはコンディションで死亡事故や重大事故だって起こる。コースレイアウトだって事故を起こす要因になるような事だって起こる。グランプリのドクター、シドニーワトキンスの権限まで奪ってテレビ局の独りよがりでレースは続行されたと言っても過言ではないと思う。 近年F1グランプリのテレビ放送の低迷については何度か書いたが、80〜90年代当時の制作は良かったが、今の番組作りははっきりって当時の先人の意思が全く伝わっていない。昔はグランプリの模様は録画でそれをゴールデンタイムに流す。という方法で行われていたのだ。もし今日のような天候の悪化でも対応出来た筈だ。それに主催を良い事に安全性まで無視してテレビの放送枠だけを優先するってのは如何な物だろうか? つまりはF1を嘗めているとしか思えない。条件が揃って認められて始めて開催されるような物であって、それを大企業が宣伝したいからの一言で無理矢理危険なサーキットで開催してみたり、テレビ局の放送枠だけで危険な天候の中無理矢理続行させてみたり。きっとテレビ局もそういう事が判らない奴が作っているんだろうな。生放送ばがり重視して視野が狭い。 冠スポンサーや、自動車メーカーが宣伝したいのは判るがそれは二の次でもっとグランプリに参加するという自覚を持って望んで欲しいものである。 雨は止む気配は見えないがペースカーが先導を止め、いよいよレースがスタートする。続きは次の記事で書こう。 その2に続く。 2007年 09月 26日
昨年の年末から人気のニンテンドーWiiなのだが、僕はデビュー時に友人の家でプレイして以来、欲しいテレビゲーム機なのだ。
。 ![]() 何と言ってもあのコントローラーを振り回して遊ぶという斬新なアイディアやテレビゲームってこのくらいのサイズ(内容)でいーよね。って感じのライトな感触。そしてインターネットに対してのアプローチなどなかなか斬新なアイディアが詰まったゲーム機だと感じている。 何と言ってもインターネットからクラシックゲームを有料で配信しているのがポイント!過去のゲームを1タイトル¥500程度でダウンロード出来るってのが魅力である。 しかも任天堂のハードのみならず、メガドライブやPCエンジンなどのハードで出ていたタイトルもラインナップされている。 やり方がアップルのitunesにそっくりで、プリペイドカードを購入し、好きなタイトルをそのコードを使って購入するという仕組みで、 wiiをインターネットに繋げてあれば直ぐに昔のゲームをプレイ出来るという感じだ。 いや〜こういうアイディアのあるハードウェアに目のない僕ちん。クリスマスまでに欲しいなあ〜。 ネット配信や感触的な動作、ニンテンドーWiiはテレビゲームのマッキントッシュと言っても過言ではない 2007年 09月 25日
さて、僕は7月に失業しお盆前までブラブラとしていた訳だが、しかし働かなければお金など入ってこないので、仕事が見つかるまでと、アウトソーシングを利用してアルバイトをしてる。
昔フルキャストなる悪徳な派遣を使っていたのだが当時からあまりにもお粗末なアウトソーシングなのは知っていたので、今回はもっと良心的な派遣会社を利用する事になった。最大手ではないオープンルーフというアウトソーシングだ。 ※(これから記述するのはあくまで派遣バイトの話しであり、社員育成型派遣とは関係ない事柄である) 派遣の仕事は至ってシンプルで、現場の責任者とやりとりをして言う通りにしていればオッケイな訳で何も難しいことは無い。それでとりあえずの賃金を日払いで銀行口座に振り込まれる。交通費などは無いものの、それなりの収入を得られてしまう。 しかし、その現場に訪れる派遣バイトの質の低さと言ったらそれは酷い物である。現場の人間と仲良くなり、その手の愚痴を良く聞く。僕もそれを目の当たりにしているので、うなずける。 要するに彼らは目標や仕事に対する意欲など、全くと言っていい程無いのだ。要は現場でチンタラやって時間稼ぎが出来れば賃金が支払われる訳で。時には現場の責任者も言葉が無くなる程らしい。それが学生レベルのバイトならまだしも僕と対して歳の変わらない大人でも、である。そして嫌なら仕事場を放棄して帰るなんてのもザラらしい。 あまりにもお粗末で言葉も無い、お前ら良い大人だろ!と言いたくなる。そんな人間が全てでは無いと思うが、最近の派遣労働者の訴訟や訴えなど、頻繁にメディアに出て来ているが、そんなに条件が気に入らないのであれば派遣などさっさと辞めて仕事を探したらどうだ?とも言いたくなる。 グッドウィルの情報ナントカ費が毎回¥200引かれて5年で21万の損失だ、それを返せだの騒いでいるが、だったらそんなしがらみの無い普通の仕事を見つければ良いわけで。自分が何も行動しないのを棚に置いて今問題になっている派遣会社の穴みたいな所をつつくような事をしているにしか見えない。派遣会社だってそういう風に、賃金からピンハネしているから成り立ってているというのも事実な訳で。 そして現場の責任者は口を揃えてこう言う。「仕事ぶりのいい人はすぐに派遣を辞めて新しい仕事に就く、で、駄目な奴は何度も来て下らないミスや仕事以前の問題を引き起こす」と。 要は何年も派遣バイトなどしている人間はそれなりに問題があるわけだ。で、何の目標も持たず只時給を食いつぶすような人材になってしまっているという訳である。 つまりは今問題になっている格差社会などは労働側にも問題があるのでは無いか?と考える訳である。 しかし僕は、更にこう考える。「そんな役に立たない人材を作ってしまったのもアウトソーシングで、世の中がそういう人間を作り易いシステムを作ってしまったのではないか?」と。 現代人特有の「何も考えない」という部分がそういう所にハマり易いし、それなりの賃金を得られてしまうのが問題なのである。 それにネットカフェ難民なる若者が急増していると問題になっているが、彼らだって何も出来ない訳では無いと思う。だってネットカフェに寝泊まりしているんでしょ?だったらインターネットで仕事なんて探せるじゃん? 「僕らに仕事を下さい!」とテレビで訴える前に、行動すれば良い訳で、僕自身その実情に触れた訳では無いが単純に考えてそう思うのである。僕が察するに只労働意欲が無いだけで、シャワーやエアコンが完備されたネットカフェに居れば何も考えないで、漫画を読んで過ごしているのが楽なだけだろ?って思う。要は便利になり過ぎた現代の「テイの良い浮浪者、日雇い労働者」である。 こんな生活をしなくてはいけないのは世の中のせいだ!と喚く前にもう一度自分達が何を行動するべきか個人レベルで考えて世の中の格差社会と向き合う時が来たのではないだろうか? と、僕は思うのだが皆さんどうだろう? 2007年 09月 20日
やった〜!ついに完成。先週ヨドバシで購入し週末から作成している、タミヤ グランプリコレクション20/1スケール、マクラーレン ホンダ MP4/5が完成した。
![]() しかしここまで上手く作れるとは思わなかった。何度もスプレーを吹き付ける作業や、細かいエチングの接着。やり直し部分を慎重に作業して、見事完成!いや〜この歳になってプラモデルを作って完成させる事がこんなに嬉しくなるなんてもの思わなかった。しかし見事「大人のプラモデル」という完成度に感無量である(笑) ![]() 子供の頃のようなヘタな加工はしなかった。スプレーはなるべく遠い位置から吹き付け、マスキングはより丁寧に貼付け、そして塗装面を幾度と無く磨き上げた。まるで板金屋にでもなったかのようだ。 ![]() ちなみに本体カウルの加工の順は。 ☆プラスティック部の接着。→ ☆固まったらバリをニッパーやヤスリで取り除いて行く。→ ☆全体を目の粗いヤスリで磨き、下地の足を付ける。→ ☆下地を吹き付ける。→ ☆表にはMスキングをし、ツヤの無いマッドブラックをカウルの裏に吹き付ける。同時にウィン グのフラップの裏部分にも吹き付けて裏と表を同色にしない。→ ☆今度はブラックの部分をマスキングし、白を吹き付ける。マールボロの赤いリボン部分はセパレートになる為、赤く塗る部分にもマスキングをする。→ ![]() ☆今度は白の部分をマスキングし、赤を吹き付ける。この時、塗装の隙間が出来ないように、ギリギリまでマスキングテープを貼る。塗装時も出来るだけ垂れないように優しく重ね塗りをする。→ ![]() ☆全体の塗装が終わったら目の細かいヤスリで塗装面を整えて行く。赤と白の塗装の段差をなくすように塗装を磨き上げる。仕上げはコンパウンドで油分を与えツヤのある塗装面を作る。→ ![]() ☆塗装面に光沢のクリアのスプレーを吹き付ける。そしてまたコンパウンドで仕上げる→ ☆付属のデカールを付ける。左右対称になるよう慎重にスライドさせて場所を決める。リアウィングに貼付けたマールボロのデカールはウィングのスリッドに併せて予めカットを入れてから貼付けた。 ![]() ☆デカールを定着させるため、またクリアーを吹き付ける。 ![]() という何層にも塗料を吹き付けた結果このような鈍い光沢が表現出来た訳だ。しかしどうだろうか?今にも走り出しそうな。そんな迫力すら感じる!いや〜完成品をポンと買ってしまったらこの達成感は味わえまい!しかし田宮は本当に精巧な模型を提供してくれるよなあ〜仕上がりがまるで実車のようだ。 セナ世代のF1ファンの方が居たら一度トライしてみては如何だろうか? ![]() 2007年 09月 16日
さて、新しいデスクを購入した訳だが、やはり何か置きたくなるのが人情。で、僕の好きなF1マシンの模型をオブジェにしようと思った。
![]() で、どんなマシンを置こうかな?と色々検討したのだが、僕の好きな時代のマクラーレン ホンダ MP4/5に決定!ミニチャンプスの完成品を探したんだけど中々見つからない。それにこのスペースに43/1モデルだと小さ過ぎる。迫力のある20/1〜18/1のサイズが欲しかった。 それだと殆ど完成品が無いのでプラモデルを自作することになったのだ。購入したのは田宮製の復刻版のグランプリシリーズのマクラーレンだ。 しかしプラモデルなんて何年振りだろうか?高校生の頃、田宮のベネトンフォードB192を作成した以来である。あれも埃まみれになって捨ててしまったのだが、今回のは飾るスペースもあるし、下地やらクリアコートやらで長持ちするモデルを作ろう♪ ![]() 箱はごらんの通り何も絵柄などが無い。マクラーレンとの契約上の問題なのか?とにかくこの怪しいパッケージにドキドキ(笑) 早速箱を開けて、カウルの接着する部分を始める。サイドポンツーンの取り回しがやたら複雑でプラモデル用の接着剤で固めて行く。フロントノーズのサイドフラップなども予め接着して強度を保つ。塗装してからの接着だと弱いし、仕上がりも良く無いのよね。 接着剤が固まった所で、ボディ全体にヤスリを掛けてしっかり下地が付くように磨く。バリもキレイに取る。サーフェーサーを吹き付ける。その後乾いたらボディの塗装面をマスキングしてカウルの裏側をマットブラックで塗装する。 ![]() こうするとボディの透過性が無くなりプラスティック感が無い重厚感が得られるんだ♪ カッチョいいF1の模型が出来たらまた報告したいと思う。乞うご期待♪ 2007年 09月 08日
今まで必要以上に大きいデスクを使っていて不便だった。今のパソコンは小型化し、大きな机だとスペースが余り、どうにも不釣り合いになってしまう。ああ!マックハードウェア研究室としてパソコンデスクが中途半端な感じでは駄目ではないか!今回は思い切ってお洒落なものに変更!するべく家具屋さんでマックに似合うファニチャーを探しに行った!
しかしこの新しいデスクの構想は2年前から有り、形状や素材などあらゆるインテリアを考えて来た。が中々まとまりの良い機能的なデスクは見つからなかったのだ。 ひょうたん型のデスクにimacを置く計画もあったがボツ。クラシックなデスクもボツ。オフィスっぽいのもボツ。う〜む。 ![]() で、月並みかもしれないがガラステーブルの物に決定!でも透明のガラスでは面白く無いのでブラックのプリントがされている物にした。まあ♪ぴったりなデザイン♪シグマ製。 ![]() このデスクに決めた理由はやはりimacのポリカートネイトのデザインに併せたという部分とやはりこの浅い奥行きである。キーボードのスライドテーブルなどスペースを活用する機能も良いなあ。ワイヤーが表に出ないのでこれでスッキリ♪これでこそimacの長所が出せると言う物である。しかし使っているとタバコの灰とか手垢が目立つなあ(^_^;) ![]() imacは薄型の液晶画面との一体型なので深い奥行きは要らない。ましてやタワーを置くスペースなど考える必要が無いのでこの広さで十分なのだ。なのであえてプリンタなど置いているラックとは離して設置。すると一気に開放的なデスク廻りに♪ ![]() チェアはイケアで購入。デザインをモダンな物にして統一し、シート部はあえてポップな色調のイエローグリーンを採用。白黒だけじゃつまらないもんね。 本当はコンテッサが欲しかったけどデスクチェアに10万は掛けられないなあ〜残念だが。 ![]() 小物もちょっとこだわって選んだ。マウスパッドに関しては新しいアルミニウムデザインのキーボードと同じデザインの物を発見1サンワサプライからリリースされている。(メーカーロゴはシンナーで消してしまった)統一感はバッチリ♪ トータル的にカラーは白と黒とつや消しのシルバーで統一してマッキントッシュのイメージに合うように作ってみた。中々クールな感じでご満悦♪やっぱりパソコン廻りって地味になりがちなんだけど折角のインテイリアはこーやって楽しみたい物である。 マックてお部屋においてあるだけでインテリアの雰囲気を作れるので面白いよね。 次はこのごちゃごちゃのテレビラックをどうするか?である(笑)今度イケアで探そうっと♪ ![]() 2007年 09月 07日
新大阪からの新幹線で帰って来た。新横浜に着いたのは11:30。 何事も無く家に着いた僕。まだ食い過ぎて腹がきつい(笑)
しかし僕はやらなくても良い事を率先してやる人間だとつくづく思う。しかしそれが僕の誇りでもあり長所だと感じている。 今回の東海道線の旅は極端ではあったが、僕はこの手の「遠回り」が好きなのである。何故ならこういう遠回りをすることに寄って新しい発見や美しい景色に出逢う事が出来るからである。 時代はどんどん便利になり高速道路に乗ればあっという間に目的地に行けるのだが高いコンクリートウォールに景色は遮られ、四季や風を感じる事が出来ない。 勿論中央高速のような所では山々の紅葉を伺えるような所はあるのだが、古い街道のような感触はそこには無い。 新幹線で大阪に行ったのであればそれは普通だし、今回のような旅の記録をつける必要は無かってであろう。 少し位の寄り道も良い物では無いか?という事をこの連載記事で訴えたかった事の一つである。 ちょっと話しは脱線するが、僕は箱根に出かける時はちょっと遠回りをする。僕の住んでいる地域であれば小田原厚木道路を使って行けば一番近い道なのだが、僕は江ノ島に出てそこから134号線を走りそこから西湘バイパスを駆け抜ける。江ノ島から小田原までずーっと海岸線だ。 そして小田原の城下町を抜けてクルマは箱根の峠を登って行く。 この方が旅がぐっと楽しいではないか?多少時間が掛かっても美しい景色の中風を感じながらクルマで走っていたいと思う。 物事は何でもそうだと思うのだが、エモーショナルであればあるほど人を感動させるという事だ。 食事も放り込むような食事をするより、誰かと特別な物を食べる方が美味しいではないか?ゆっくりと時間を掛けて。 恋もエモーショナルであればある程、人を熱くさせる。簡素な人間関係では感動を分かち合えない。 今の時代で一番欠けているのはこういう感情ではないかな?と思ったりする。時代は便利になっても人間らしい感情は持ち続けていたいと思う。 もしこの記事を読んで面白いと感じた方が居たら、意味も無く遠くまでの乗車券を買って電車に飛び乗ってみては如何だろうか? ここに東海道五十三次の旅の記録を終わりにする。 完。 (もしこの旅の記録を最初からごらんになりたい場合はカテゴリーから「東海道五十三次」を選んで下さい) 2007年 09月 02日
すっかり大阪の空は暗くなり時刻も9時。そこに友人が「行くよ」と突然僕を電車に乗せた。こんな時間に何処へ行くのだろうか?
再び東海道線に乗り、着いた駅は新大阪。すると何やら向こうからロングノーズを誇らしげにして現れた。プァーン! ![]() 「は....?」そこに現れたのは最高時速300Km/hを誇る超最新鋭の新幹線、N700系の姿だった。行き先は「東京」。 友人は「これ乗って帰るから」と一言。実はこの旅、なんと日帰りだったのだ!ぜんぜんスローじゃないじゃん!朝から大忙しだったじゃねーか!アホか!しばくぞ!怒るでしかし!(すっかり関西弁) ![]() 朝5時から出発し、8時間もかけて東海道線で移動したのが全て全面否定♪なオチにかなり笑える展開となった。これは電波少年の企画か!?しかしこんな悪ふざけが出来るのはある意味大人だからかもしれない(笑) ![]() ![]() しかし少年心をくすぐる物があるこのN700系わくわくしながら乗車。時速300Km/hに耐えられる構造の空力ボディ、アクティブサスペンション、何だかF1の様だ。新幹線すっげ〜!カッコいい〜!いぇ〜い! ![]() さてここで今までの経路をおさらいしてみよう。気が遠くなるが....... 藤沢→辻堂→茅ヶ崎→平塚→大磯→二宮→国府津→鴨宮→小田原→早川→根津川→真鶴→湯河原→熱海→函南→三島→沼津(乗り換え)17駅 沼津→片浜→原→東田子の浦→吉原→富士→富士川→新蒲原→蒲原→由比→興津→入江岡→狐ヶ丘→草薙→東静岡→静岡→阿部側→用宗→焼津→西焼津→藤枝→六合→島田→金谷→菊川→掛川→愛野→袋井→磐田→豊田町→天竜川→浜松(乗り換え)31駅 浜松→高塚→舞阪→弁天橋→新居町→鷲津→新所原→二川→柳生橋→豊橋(乗り換え)9駅 豊橋→西小坂井→愛知小津→三河大塚→三河山谷→蒲郡→三河塩津→三ヶ根鵜→幸田→岡崎→西岡崎→安城→三河安城→東刈谷→刈谷→逢妻→大府→共和→大高→笹寺→熱田→金山→尾頭橋→山王→名古屋(途中下車。そしてきしめん)24駅 名古屋→枇杷島→清州→稲沢→尾張一宮→木曽川→岐阜→西岐阜→稲積→東大垣→大垣。(乗り換え)10駅 大垣→垂井→関ヶ原→柏原→近江長岡→醒ヶ井→米原(乗り換え)7駅 米原→彦根→南彦根→河瀬→稲枝→能登川→安土→近衛八幡→篠原→野洲→守山→栗東→草津→南草津→瀬田→石川→膳所→大津→山科→京都→西大路→日向町→長岡京→山崎→高槻→摂津富田→茨木→千里丘→岸辺→吹田→東淀川→新大阪→大阪(到着)32駅。 何と駅の数130駅!乗り換え6回!走行距離600Km!すごい距離と駅の数である!そして営業路線もJR東日本→JR東海→JR西日本。と、3社もまたいでいる。 今考えればすごい長旅であった。夜の新幹線は猛スピードで名古屋を通過する。 9:30に乗車した新幹線は11:30には新横浜に到着。「........もう戻ったんだ。何か訳が判らん(笑)」 何事も無かったように家路に着き友人と別れた。部屋に戻った僕は、マックに電源を入れる。 「.........面白かったな」。今回の旅は何だか充足感がありこの旅の記録を連載記事にして公海しようとキーボードを叩いた。 終わり♪ 2007年 09月 02日
さて、僕はwindowsもmacも使っていた訳で、どちらもメリットデミリットがあると思う。
まあ僕の場合widowsからmacに移行した人間なのだが、マックのデミリットがあまりにも酷ければさっさと元のウィンドウズに戻っていたし、マックには無縁だったであろう。 つまりは自分にぴったりだったので移行後もマックを使い続けているのである。メリットの方が大きかっただけである。 ![]() ミクシィで「マックの購入動機」を僕のコミュニティで投書を募集したのだが、やはり人それぞれの購入動機がある。僕のようにマックのメリットが気に入って購入したという人も居れば、もともとマックだったのでそのまま継続。という人も少なく無い。または仕事のツールとしてマックは書かせないというビジネスユースの声もある。 つまりはどんな使い方をしてもマックは様々なユーザーのニーズに応えるパソコンという訳だ。そういうマックの可能性みたいな物に惚れ込んだ人も多いだろう。 あえて否定したくないのだが、マックを一種の「ファッション」としてしか捕らえていない人も多いのも事実である。 ![]() 僕もマックのセクシーな外装のデザインなどもマックが好きな理由の一つだし、こういう物のデザインの良さっていう所から入るユーザーをあえて否定したくは無いのだが、最近とあるコミュニティサイトでマック友達募集みたいな所で、マックの初心者なる人と出会った。 その人の書き込みにはこう書いてあった。自称”芸術家”題名「マックの事判らないんで教えてください」と。 そして数回メールを繰り返したのだが、結局本人何が判らないのか分からないのである。で、結局おざなりになって二度とメールは来なくなった。 やれイラストレーターだのフォトショップだのそういう事は耳年増に知っていたらしいのだが、僕はイラレもフォトショプも持っていないので、基本的なマックのソフトウェアでこんな事出来るよ。とiworkを使って書類ファイルを自作してパフォーマンスを見せた。 すると、ただ「参考になりました」とだけしか返答が返ってこない。......もっと具体的な質問が返って来るのかな?と思ていたんだけど。要は特にやる気が無いだけである。 何か芸術関係の仕事だか趣味だかを持っていたのかもしれないが、こういう輩を今まで沢山見て来たなあ。 ギターも引けない、楽譜も読めない”自称歌手志望”がマックを使って作曲がしたいだの、”自称漫画家志望”(ウチの姉)が使えもしないマックを購入して結局ゴミになった。(一応漫画は実際書いていたのだがでも結局マックなんて要らなかったんんだろうな) 何だか本末転倒な他力本願な奴がマックを選ぶ傾向が多いのは事実である。実生活や趣味の中でこんな機能を使いたいとか、使っているうちにマックの機能を理解して可能性が広がるというのが正解では無いだろうか?言ってしまえばマックは別に何もしてくれない訳で、自分の可能性を拡げるお手伝いをしてくれるだけなのである。 簡単に「CGを書きたい」とか「作曲したい」とか言ってるけど、本人がそれほどのスキルがあるの?と言いたくなる。やれるようになるまで頑張るのであれば話しは別だけど。 で、結局ゴミになっちゃうんだよね。可哀想なマックちゃん。最近出た新しいimacだがそういうユーザーを意識しているような気がする。 可愛いポリカートネイトのデザインを止めて銀色のいかにも「プロ仕様」みたいになって、そういう「勘違いユーザー」を獲得したいんだろうな。 これじゃあビリーブートキャンプのDVDを買っただけで痩せたと勘違いしてるのと同じである。 マックを使ってそういう特殊な事をする前にまともに筆を取った方が良いのでは? 2007年 09月 01日
乗り馴れない大阪の地下鉄に乗ってなんばまで行く。しかしこの大阪の地下鉄、ニューヨークの地下鉄より判らん....。
さて、なんばに着いた僕たちは道頓堀を目指す。なんばの商店街はアーケードになっており、人が沢山歩いている。何処となく吉祥寺のアーケードに雰囲気が似ている。アーケードを抜けると恵比寿橋がある。大きな河が街に張り巡らされている。 友人が「水の都といえばベニスか大阪だよなあ」 何訳の分からない事言ってるんだか(笑) そしてあの有名な、かに道楽の看板が ......。 ![]() 見よ!カニがニッポン頑張れ!のランニングを着ているではないか!ぎゃ〜はっはっは!これは傑作(笑)店先ではカニを焼いて売っている。関東のかに道楽では無いサービスだ。いい匂いが立ち籠める。 食い倒れ人形もこの通り(笑)街はすっかり世界陸上一色になっていた。 ![]() しかし街の活気が凄い!あちこちで声を掛けられるし、とにかくパワフル。この街の景観を見ていると梅図かずおの邸宅騒動など屁のようだ。 ![]() 僕たちはお好み焼きやで夕食をとる事に。とにかく美味い。焼きそばもゲソ焼きもグッド!いや〜ええでぇ〜大阪! しかしお昼から食ってばっかり。さすがに満腹だ。く、くるしい。 日もすっかり落ちて、今日の大阪散策は終わる....時刻は9時。すると友人が。「お、もうヤバいな。時間だ。行くよ」と。 「は、はい?.......」 自体は思わぬ展開に!!........続く! 2007年 09月 01日
さて、長い列車の旅が終わり、僕たちは大坂までやって来た!大阪環状線の今宮という駅に着き、僕たちは大阪の街を散策することに。すると大きな塔が見えて来た。
![]() みなさんもご存知であろう通天閣が見えて来た!パリのエッフェル塔と凱旋門を合体させたなんだそうで。僕は実際パリで見た事があるのだが、どっからどう見ても凱旋門にもエッフェル塔にも見えない(笑)(^_^;)どちらかといえば横浜にあるマリンタワーにイメージが近い。そして通天閣と言えば「大阪名物カニ挟み」である。(笑) 早速中に入る事にした。タワーの上までいく為のエレベーターの順番を待っている。しかしここにも関東センスにはない代物が......。館内はあまり商売っけが無く、雑然としたお土産売り場があり、そこの脇に「手品道具コーナー」なるものが........。なんだこりゃ?手品?え?突っ込みどころが多くてキリが無いのでここら辺にしておこう。 ![]() エレベーターに乗ると幻想的な空間を演出している。するとエレベーターの天井に何やら怪しげなレリーフが。これは「ビリケンさん」という神様らしい.....。何でもアメリカの芸術家が作ったそうな。通天閣=パリのエッフェル塔がモチーフ。そして守り神.(しかも不気味)何なんだ〜このセンスは!ごっつええ感じのコントをそのまま現実にしているような面白さである(笑) 展望台には絵馬まで....ここは神社か?! ![]() 高台に登ると大阪の街が一望!考えてみると東京以外の大都市(国内)に来たのはこれが始めてだな。窓の外には高層ビルが立ち並び、六甲山が見える。そろそろ夕方だ。 通天閣を降りた僕たちは新世界の街を散策。しかし大きな看板が目立つ。というより看板が必要以上に目立つ(笑)町中ドンキホーテのようだ。お好み焼き、串カツ、たこ焼き、美味しそうな匂いが立ち籠める。僕たちはたこ焼きを食べてみる。中がとろ〜っとして美味しい〜♪ 新世界を後にして僕たちは今宮に戻り、地下鉄に乗る事にした。ここからなんばを目指す。しかし大阪の地下鉄は何だか勝手が違う。切符も何だか買い方が違うし廊下のレイアウトは滅茶苦茶。エスカレーターも追い越しの列が右左逆になっている。みんな左側に立っている。......何か全体的に違う.....何だか落ち着かね〜。外国が?ここは。 なんばに着いた僕たちの大阪散策は続く......。
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